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ニュージーランド 不動産売買

不動産に関するトラブル

 

一般的にニュージーランドの不動産エージェントは、 日本とは異なり、売り手側からのみ手数料を取り仲介を行うため、主に売り手側の利益のために交渉を進めます。
そのため、買い手にとっては不動産売買についての情報を取得しづらく、適正価格よりも高く購入することになってしまうこともございます。
また、不動産業者も売却後のサポートまではしないため、思いもがけない損害が発生し、トラブルに発展することもございます。
そのようなケースの一部をご紹介いたします。ここで紹介するケースはいずれも実際に起こったことです。

 

不動産購入のトラブル

不動産を高く買わされて、騙されたと思って売却しようとしたら、法的制限がたくさんあって結局捨て値になった。 購入額は36万ドル、それからいくらも期間がたたない時期の物件価値が25万ドル。これは転ばぬ先の杖で、最初からBuyers Agentを指名しなかったことが原因。NZでは購入者は不動産業者への手数料は不要、Buyers Agentの手数料は5%以下。先にBuyers Agentを指名し、客観的判断を求めていればこのような事態は防げたはず。

不動産賃貸のトラブル

現地で店舗を直接不動産業者から借りた。1ヶ月1万ドルの家賃で保証金が2万ドル。ところが内装が1か月で完了する予定が4ヶ月以上になり、その間稼働できない無駄な家賃が発生。紹介した不動産業者も売却後のケアまではしない。内装工事会社も、様々な理由をつけて、挙句の果てに「遅れるのはNZでは当然だ」という始末。おまけに出来上がった内装は自分の希望と違っており、そこを指摘すると、「指定された材料はNZになくて取り寄せに6ヶ月以上かかるから今あるものでやった。最高の選択だから文句を言われる筋合いじゃないし報告の必要もない」と剣もほろろ。結局他の会社でやり直したために、更に数万ドルの支出。おまけに一旦ビジネスを始めたら、周囲のテナントから苦情が出て、その為に更に数万ドルで手直しが必要となり、商売が成立しなくなった。 最初からOwners' Agentを指定して代理交渉をさせ、賃貸契約内容、材料、納期、周囲テナントなどとの調整を行っていれば、問題点は最初から回避できたはず。 何でも自分で出来る、手数料はムダと考えたおかげで却って十数万ドルの損害が発生してしまったケース。

 

イーストウィンドでは、お客様の満足できる不動産売買交渉、手続きをサポートしています。 また、お客様が安心して暮らせるよう、不動産購入後も、不動産管理、テナント管理、売却など、不動産に関わる全ての業務をサポートいたしております。

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