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ニュージーランド 不動産購入

不動産を売買するには就労ビザや永住権は必要ですか?

2018年10月22日に施行されたOverseas Investment Amendment Act 2108 により、外国人による住居用不動産の購入は大きく制限され、市民権または永住権保持者でなければ原則購入ができなくなりました。しかし、商業用不動産や一定の条件を満たすアパートメントは引き続き購入が可能です。また不動産売却に関しては、引き続き行うことができます。

不動産の購入時にかかる経費はどれくらいですか?

ニュージーランド不動産の購入時には1件約NZ$2,500〜3,000の弁護士料(登記費用)がかかります。不動産屋に支払う手数料は売主負担となります。その他に状況に応じて、ビルディングレポート(建築物の状態確認)$300〜$500、バリュエーションレポート(不動産査定)$1,200〜$1,500など取り寄せる必要がございます。

不動産の購入時に現地の住宅ローンは利用できますか?

現地の住宅ローンの利用は、フルタイムのワークビザ保持者であれば利用ができる可能性があります。

不動産の相場はいくらくらいですか?

ニュージーランドの売却希望価格の平均(2018年9月)は、 3〜4ベッドルームの物件で約NZ$64万、1〜2ベッドルームで約NZ$44万、ユニット(長屋)タイプのものが、約NZ$44万です。
※オークランドは上記金額より、1.5倍〜2倍となります。

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