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ビザ・永住権につながる留学

ご家族一緒に移住留学

留学を経て、現地就職や永住権取得を目指される場合、ご家族を連れていくかどうかを悩まれるのではないでしょうか。
これまで留学をされている方々の中には、ご家族はひとまず日本に留まりお一人で渡航し、卒業後のワークビザがとれてからご家族を呼び寄せるというケース、 また渡航当初からご家族皆さんでいらっしゃる、というケースなど、様々です。

留学される方の配偶者またはパートナーの方は、通常、観光ビザでの滞在となりますが、留学される方のコースや卒業後のビザによっては、現地で就労可能なビザが取得できます。

お子様が現地の学校に通学される場合、原則として留学生料金となりますので、一人当たり年間$12,000以上の授業料が発生いたしますが、留学される方のコースやビザによっては、現地学生扱いとなり、学費無料での就学が可能です。(一部寄付金などが必要になる場合がございます)

ご家族も一緒に移住される場合、ご本人の留学費用だけでなく、お子様の学費や保育園費、またご家族全員の生活費がかかりますので、余裕のある資金調達も含めたご準備が肝要です。留学にかかる費用に関してはこちらもご参照ください。

ご家族が現地で働きたい、お子様を現地の学校に通わせたい・・・となった場合、 留学される方のコースやビザによってご家族の滞在条件が変わってきますので、ご家族を帯同する場合の滞在条件をしっかり確認しておく必要があります。
詳しくは下記の表をご参照くださいませ。

 

ご家族のビザ <就学する方のコースによって異なります>

専門学校就学中
留学する方が下記いずれかのコースに就学
    ・資格が長期人材不足リストに掲載のあるLevel7の学士コース
    ・資格が長期人材不足リストに掲載のあるLevel8のコース
    ・Level9〜Level10のコース
配偶者(パートナー):オープンワークビザ
就学年齢のお子様:現地の学生扱いの学生ビザ(配偶者が一緒に渡航しオープンワークビザを取得した場合に限る。※ただし高校まで)
未就学年齢のお子様:観光ビザ
Level6以下のコースに就学 / 主なLevel7〜Leve8のコースに就学
配偶者(パートナー):観光ビザ、またはガーディアンビザ(お子様の保護者としてのビザ)
就学年齢のお子様:学生ビザ(留学生料金)
未就学年齢のお子様:観光ビザ
専門学校卒業後
留学していた方がポストスタディワークビザ(Post study work visa)を取得した場合
配偶者(パートナー):オープンワークビザ
就学年齢のお子様:現地の学生扱いの学生ビザ(※ただし高校まで)
未就学年齢のお子様:観光ビザ

お子様の学校(高校生以下) <就学する方のコースによって異なります>

専門学校就学中
留学する方が下記いずれかのコースに就学
    ・資格が長期人材不足リストに掲載のあるLevel7の学士コース
    ・資格が長期人材不足リストに掲載のあるLevel8のコース
    ・Level9〜Level10のコース
さらに、配偶者(パートナー)の帯同があり配偶者(パートナー)が留学生する方とのパートナーシップに基づいてオープンワークビザを取得した場合

現地の学生扱いの学生ビザで、ビザ取得時に学校の指定は不要。
学校により学区の規定あり。学費は無料。(学校によって寄付金が必要になります)
Level6以下のコースに就学 /主なLevel7〜Leve8のコースに就学 / 配偶者の帯同無しの場合
留学生用の学生ビザで、学区は指定なし。
ただし、ビザ申請時に学校を決定の上、学費の支払いが必要。
学費は1年間でNZ$12,000〜NZ$15,000程度(公立)。
専門学校卒業後
留学していた方がポストスタディワークビザ(Post study work visa)を取得した場合
現地の学生扱いの学生ビザで、ビザ取得時に学校の指定は不要。
学校により学区の規定あり。学費は無料。(学校によって寄付金が必要になります)

※上記内容は、あくまでも現時点での移民法にそった内容となります。
 移民法は頻繁に変更となりますのであらかじめご了承ください。

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