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ビザ・永住権につながる留学

学生ビザ、Post Study Work Visaについて

学生ビザの取得には、フルタイムでの就学が必要となります。
お申し込み、お振込みが完了した時点で初めて、申請が可能となります。 この点に関しましては、専門学校へのお申し込みをいただきましたら、ビザ申請の手順などをご案内させていただきます。

ニュージーランドの学校は、資格のレベルによって10段階に分かれています。

レベル1〜4 サティフィケート・レベル
レベル5及び6 ディプロマ・レベル
レベル7 学士/グラジュエート ディプロマ・レベル
レベル8 ポストグラジュエート ディプロマ/学士(優等学士)・レベル
レベル9 修士・レベル
レベル10 博士・レベル

上記のリストをご覧頂きました上で、下記の条件のうちいずれかを満たす場合は、卒業後にPost Study Work Visa-Openと呼ばれる雇用主を限定しない1年間のビザ、または卒業の時点ですでに資格に関連する雇用を得ている場合はPost Study Work Visa-Employer assistedと呼ばれる雇用主限定の2年のビザを申請することができます(2016年10月現在)。

条件1:ニュージーランドで2年以上就学をすることによって取得できる、Diploma Level5以上の資格を取得し、卒業された場合
条件2:ニュージーランドでDiploma Level7以上の資格1年以上の就学を経て取得し、卒業された場合

Post Study Work Visa‐Openは卒業後3ヶ月以内の申請という条件はありますが、Openの場合は1年間、自由に就職活動、そして就労をすることのできるビザを手にすることができます。
これによって就労可能なビザがない状態で就職活動をするよりも、確実に条件が良くなりますので、就職やその先の永住権を目指しやすくなりますね。

Post Study Work Visa‐Employer assistedの場合は、一般的な雇用主サポートによって取得するEssential Skill Work Visaに比べて、その手続きも煩雑ではなく、また取得の可能性も高くなります。2年の有効期間がありますので、その間に雇用主からのサポートを得て永住権を取得されるケースも少なくないようです。

また、Level5以上のコースであれば、就学中は週20時間までのアルバイトも認められていますので、この間にコネクション作りをすることも可能です!

*英語コース受講やLevel4コースでも、一部条件をクリアすることでアルバイトが可能となります。ご相談ください。

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