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ビザ・永住権につながる留学

留学中のビザ

ニュージーランドで、3か月以上フルタイムで就学する場合は、学生ビザを取得する必要があります。学校へのお申し込み・お支払いが完了した時点で初めて、学生ビザの申請が可能となります。 学生ビザの申請は日本からでも可能です。
プログラムの就学期間(厳密には、学費が支払われた期間)が学生ビザの対象期間となりますが、出国準備期間として4週間ほどプラスされますので、プログラムの就学期間に加え1ヵ月ほど余分に滞在許可が下りることが一般的です。

3か月以内の短期の留学であれば、日本のパスポートを持っている場合はビザの取得は必要ありません。 ワーキングホリデービザをお持ちの場合は、6か月まで就学することが可能です。

また、いずれの場合もニュージーランドで学校に通う場合、学校の規定を満たしている海外旅行保険への加入は必須となります。

 

卒業後のビザ

学校卒業後もニュージーランドに引き続き滞在するためには、学生ビザから別の合法的なビザに切り替える必要がありますが、大学や専門学校の場合、就学するコースのレベルなど一定の条件を満たすことで、卒業後に Post Study Work Visa(ポストスタディワークビザ)という、現地で1年間就職活動可能なビザが取得できます。

ニュージーランドではNZQA (New Zealand Qualifications Authority)という政府機関の厳しい審査のもと、その教育の質を保っており、学校の各コースは、資格のレベルによって10段階に分かれています。

Level 1〜4 Certificate (サティフィケート)
Level 5〜6 Diploma (ディプロマ)
Level 7 Bachelor's Degree (学士)
Graduate Diploma (グラジュエート ディプロマ)
Level 8 Postgraduate Diploma (ポストグラジュエート ディプロマ)
Bachelor Honours Degree (優等学士)
Level 9 Master’s Degree (修士)
Level 10 Doctoral Degree (博士)

下記の条件のうちいずれかを満たす場合は、卒業後にPost Study Work Visa-Openと呼ばれる雇用主を限定せず就労可能な1年間のビザが取得できます。

条件1:ニュージーランドで2年以上就学をすることによって取得できる、Diploma Level5以上の資格を取得し、卒業した場合
条件2:ニュージーランドでDiploma Level7以上の資格1年以上の就学を経て取得し、卒業した場合

Post Study Work Visa‐Open

卒業後3ヶ月以内に申請しなければいけない、という条件はありますが、Openの場合は1年間、自由に就職活動、そして就労をすることが可能です。
これによって就労可能なビザがない状態で就職活動をするよりも、確実に条件が良くなりますので、就職やその先の永住権を目指しやすくなります。

Post Study Work Visa‐Employer assisted

卒業後、資格に関連する雇用を得られた場合は、Post Study Work Visa-Employer assistedと呼ばれる雇用主限定の2年〜3年のビザを申請することができます(2018年4月現在)。

一般的な雇用主サポートによって取得するEssential Skill Work Visaに比べて、その手続きも煩雑ではなく、また取得の可能性も高くなります。2年(または3年)の有効期間がありますので、その間に雇用主からのサポートを得て永住権を取得されるケースも少なくないようです。

 

就学中のアルバイトについて

Level5以上のコースであれば、就学中は週20時間までのアルバイトも認められています。
(ホリデー中はフルタイムの就労が可能です)

アルバイトなどを通して、在学中に、現地企業とのコネクション作りをすることも可能です。 英語コース受講やLevel4コースでも、一部条件をクリアすることでアルバイトが可能となる場合がございます。

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