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ビザ・永住権につながる留学

英語力がない!ポイントが足りない!永住権をあきらめるしかないのか?

サポートニュージーランドの技能移民部門で永住権を取得したいと考えている人の中には、 英語力が足りない、技能職に該当する職務経歴がない、ワーキングホリデービザを取得できる年齢を過ぎてしまった、現地でのジョブオファーが獲得できない・・・などの理由で、 諦めてしまう方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実はここが永住権取得へのスタート地点なのです。
現地で永住権を取得した人のすべてが、初めから技能移民として永住権申請するのに十分な英語力や職歴を持っていたわけではありません。足りない英語力や職歴ポイントを取得していくための道が、ニュージーランドでは非常に明確になっています。
ニュージーランドでは、コースのレベルなど一定の条件を満たすことで、専門学校卒業後に Post Study Work Visa(ポストスタディワークビザ)という、現地で1年間就職活動可能なビザが取得できますので、専門学校への進学を足掛かりに、現地就職を目指すことが可能です。
留学中・卒業後のビザについて詳しくはこちらをご覧ください。
ニュージーランドには、実践的な技術を学ぶことができる専門学校がたくさんあります。日本では専門学校というと、高校卒業後の進路の一つとしてとらえられがちですが、ニュージーランドでは、すでに経験を積んだ多くの30代、40代の社会人がキャリアチェンジを図るべく、専門学校に通います。
卒業後、現地で技能職として就職先を見つけ、職歴を重ねることで、永住権申請に必要なポイントを加算していくことができます。

留学から永住権へのフローチャート

  • 永住権に必要なポイントや、雇用を得るために現地の専門学校に通う期間などは、それぞれのケースによって異なります。

Post study work visaの規定が2018年11月26日から改定される予定です。

詳細はこちら >>> (NZ政府のサイトに移動します)

もしくは、弊社にお問い合せくださいませ >>>

 

専門学校のコース

サポート専門学校を足掛かりに永住権を目指すとして、どの学校に行けばいいのか、何年就学すればいいのか、
どんなコースを選べば技能職に繋がるのだろうか・・・そう疑問に思うかもしれません。
イーストウィンドプログラムでは、お客様のこれまでのご経歴、将来のご希望、またニュージーランド国内での雇用機会などを踏まえて、それぞれお客様の方向性をご相談させていただきます。
学校やコースにより入学条件は異なりますが、一般的に、4年制大学を卒業されている方ですと、コースによっては1年で修了できるコースへの入学が認められることがございます。
(注:コース専攻によっては1年で修了後にポストスタディワークビザ(Post Study Work Visa)の申請が出来ないコースもあります)
また、短期大学か専門学校をご卒業の方で同分野での5年以上の職歴がある場合や、高校卒業資格のみでも10年以上の同分野での専門職のご経験がある場合は、学校やコースによっては特別に入学許可がおりる場合もございますので、まずはイーストウィンドプログラムまでお問い合せください。

 

費用に関して

サポート専門学校就学から永住権を目指す場合、やはり費用は気になるところだと思います。学校やコースによって学費は異なりますが、もちろん滞在中の生活費も必要となります。 近年ニュージーランドも物価が上がっており、お住まいになる地域や暮らし方にも依りますが、ニュージーランドで暮らしていくには、東京と同じかそれ以上に生活費がかかる場合がございます。

1年間にかかる費用の概算(お一人当たり)
 * 生活費・・・・・・・・・・NZ$24,000〜NZ$40,000
 * 学費・・・・・・・・・・・NZ$15,000〜NZ$25,000

また、ご家族を伴って移住を目指す場合、ご本人に加えてご家族の生活費がかかります。さらにお子様が現地の学校に通う場合は原則として留学生料金となり、一人当たり年間$12,000〜の授業料が発生いたします。(ご家族を連れての移住に関して、詳しくはこちらをご覧ください。)
渡航後の怪我や病気、家の事情で一時帰国したりなど思いがけない出費に見舞われることは、だれしも起こりうることです。永住権への長い道のりの途中で資金が尽きてしまわないように、とりあえず行ってしまえば何とかなる、と楽観的に考えるのではなく、まずはしっかりと渡航前に余裕を持った資金調達が必要です。

 

必要な英語力

サポート一般的に、大学や専門学校への入学条件として、第一言語が英語以外の学生の場合はIELTS(アイエルツ)という英語能力試験のスコア提出が必要となります。IELTSの詳細はこちらをご覧ください。
専門学校の場合、IELTS アカデミック(Academic)で、5.5〜6.5相当の英語力が必要になります。(IELTSの満点は9.0になります)日本で高校卒業までの英語カリキュラムを修了されている方ですと、ほとんどの方が語学学校で中級レベルに入れる英語の基礎はお持ちだと思います。語学学校の中級レベルは、学校にもよりますがIELTS4.5〜5.0相当だとされていますが、同レベルの基礎英語力がある場合でも、IELTSやTOEFLなどニュージーランド政府が英語力証明として認めている英語試験で同等のスコアを取得するには、各試験に応じて対策する必要があります。
高校卒業以降、英語に触れていません、という方も多いのではないでしょうか。そういった場合は、専門学校の前に併設の英語コースへの入学をされ、まずは基礎英語力のブラッシュアップ、その後IELTS対策に進む方法もございます。
いずれにしても専門学校の授業はすべて英語で行われますので、入学前にしっかりと英語力を身に着けておく必要があります。また、技能移民部門にて永住権を申請する場合、IELTSアカデミックまたはジェネラルにおいて6.5以上のスコアが必要となりますので、ニュージーランドで永住権を目指す場合は英語の勉強は避けて通れません。
独学でなかなかIELTSスコアが上がらない・・・という方には、IELTSコースをもうけている語学学校のご紹介も可能ですので、お気軽にお問い合せください。

 

専門学校の卒業後

サポート永住権を目指す方の多くは、専門学校の卒業後にPost Study Work Visa(ポストスタディワークビザ)を取得の上、就職活動を行います。卒業後のビザについて、詳しくはこちらをご覧ください。
雇用を得ることで永住権につなげる場合に重要になるのが、「職種タイトル」「職務内容」「その職種に対するバックグラウンド」そして「給与金額」です。
ニュージーランドでの技能部門での永住権を申請する場合、その方はその職種に対しての技術(職歴)や知識(知識)があること、そして得た雇用がニュージーランドでの「技能職」であることが求められます。この後者が見落とされがちですが、たとえば「職種タイトル」上は技能職として移民局が提示している職種でも実際にやっている「職務内容」が異なっている、技術がある人を雇用しているはずなのに「給与」が見合っていない・・・ということになりますと、移民局の審査が通らないことがございます。
また2017年8月より、ニュージーランドで「技能職」として認められる場合には、それぞれの職業のスキルレベルに応じて一定の給与値をクリアしなければいけない、という規定が定められました。
技能移民部門について詳しくはこちらをご覧ください。
ニュージーランドでも、業界や職種によって給与帯が異なりますので、自分の目指している職業が「技能職」として認められるだけの給与値を得られるのかについても考えていく必要がございます。
移民局の規定は頻繁に変わりますので、実際に永住権を今のタイミングで申請して問題がないのか、しっかりと現地の弁護士や移民アドバイザーなどの専門家に相談しながら進めるようにしましょう。

 

ニュージーランドの永住権取得や現地就職のため、専門学校や語学学校への就学を考えている方は、 イーストウィンドプログラムまでお問い合せください。

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