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Vol. 128 底堅い成長を続けるNZ経済

VOL.128 2012年7月16日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 この週末は、ニュージーランド北島の南部から、南島の北部にかけて、
 道路洪水なども起こったようで、ニュースでも大きく報じられていました。

 オークランドも雨がよく降り、冬らしい天気に感じました。
 そういう日は、外へ出かけにくいので、
 屋内で過ごせる楽しみを持っておくといいですね!
 

 それでは今回のメルマガをお届けします。

 (き)



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 「連載コラム!周さんのNZ生活」休載のお知らせ

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 「連載コラム!周さんのNZ生活」は、前回のVol.121をもちまして一旦休載
 させていただくこととなりました。

 連載開始より121回の長期に渡り、ニュージーランドでの生活を様々な視点
 で語るコラムは、読者の皆様にもご好評いただいておりました。連載再開
 時期はまだ未定ですが、コラム再開を編集一同も楽しみにしております。



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 弊社移住会員様の生活レポートやインタビュー、開始のお知らせ

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 ニュージーランドへの移住を検討され、準備を進めて、実際に渡航をされ
 ている方々がいらっしゃいます。ニュージーランドに決めた理由や準備の
 仕方は、皆さまの環境によって様々です。

 今回のメルマガから、実際にニュージーランドへ移住をされた、弊社移住
 会員様からの生活レポートやインタビューを紹介してまいります。
 ニュージーランドで生活をはじめている方の視点から見た現地の様子を
 知っていただければと思います。どうぞお楽しみになさってください。



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ライフワークバランス

 2. ファイナンス
   〜 底堅い成長を続けるニュージーランド経済 〜

 3. 移住会員さま/NZコラム
 アマデウスのニュージーランドコラム
   「 移住を考えたきっかけとニュージーランドの魅力 」



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  1. ライフワークバランス

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 先日、社内のスタッフが参加しているコーラスグループのコンサートに出
 掛けてきました。

 楽器を一切使わないアカペラで、60人前後のグループ。年代は様々で、ど
 ちらかというと年配の方が多かった感じですね。そしてどうやら皆さん素
 人さんで、もちろん服装もそれぞれ。それが何ともカラフルだったのが印
 象的でした。

 いざプログラムが始まり皆さんが歌う様子を見ていると、何と楽しんでい
 ることか!!日本でも良く「ママさんコーラス」など、趣味で歌うグルー
 プの存在を見聞きしますが、万国共通なんですね!

 人は常に何か手段を使って自分を表現しようとし、存在意義を求めるもの
 なので、多くの人にとって歌う事がその手段なのか、はたまた、人間は社
 会的な動物故、ほかの人達との共同作業の成果に対する達成感を得たいが
 ための行動なのか。コーラスに参加することって、こんなに多くの人達を
 魅了するものなんですね。

 歌に限らず、演劇やスポーツなど、何でもライブで鑑賞することは、私に
 とって言葉で言いようもない感動を与えてくれ、またその時ばかりは「人
 間って何て素晴らしいんだ!!」と純粋に思わせてくれます。

 国としてワークライフバランスを推奨し、国民それぞれが人生を楽しむ
 ニュージーランド。当たり前の様に思えてなかなか思う様にならない現在
 の日本から、幸せになれる地を求めて海外に目が向くのは、必然のように
 思えて仕方がないように感じます。

 皆さんは生活の中で、感動を味わったり、好きなことを楽しむ時間を充分
 持てていますか?


 ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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  2. ファイナンス
   〜 底堅い成長を続けるニュージーランド経済 〜

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 6月21日に発表されたニュージーランド(以下、NZ)の2012年1-3月期の実
 質GDPは+2.4%(前年比)と、2008年以降で最も高い水準となっています。

 なお、世界経済の減速を背景に輸出は3四半期ぶりに前期比でマイナスに
 転じており、足下の雇用悪化を反映して個人消費も伸び悩んだものの、昨
 年春のクライストチャーチ地震からの復興に伴う建設投資の拡大や対内直
 接投資の堅調な流入により固定資本投資は大幅に拡大して景気を押し上げ
 ています。

 先行きについては、建設需要の反動が予想されるほか、世界経済を巡る不
 透明感は輸出の重石になると見込まれるものの、足下では物価は落ち着き
 を取り戻すなど実質購買力の向上に繋がっており、個人消費をはじめとす
 る内需が景気を下支えすると予想されます。

 NZドルは、市場ではリスクを選好する動きが強まったことから、今年に入
 り上昇基調にあったものの、欧州債務問題の再燃によるリスクオフの影響
 を受け、4月以降は下落。6月下旬の欧州連合EU首脳からの施策発表後以降
 は、堅調に値を戻しています。

 依然、市場では欧州債務問題の動向に一喜一憂する展開が続いていますが、
 今後のNZ経済が底堅い成長を続けると予想されていること、国債が比較的
 高い信用力を維持していること、金利の高さなどから、中長期的にはNZド
 ルが堅調に推移すると予想されます。

 弊社の「グループ定期預金」は、現在、最高金利6.00%にて、あなたの資
 産運用をサポートしています。是非、資産運用分散のひとつにお役立てく
 ださい。


 弊社では、安全・確実・便利に日本からニュージーランドへ送金いただけ
 る「円送金サービス」を提供しております。ご資金を送られる際には、是
 非ご利用ください。

 イーストウィンドの送金サービス(日本からNZ)のご利用方法が変わりま
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 ▼ EAST WIND CO.,LTD ファイナンス ─────
 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/finance/
 お問い合わせ  finance@eastwind.co.nz



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 3. 移住会員さま/NZコラム

  アマデウスのニュージーランドコラム
  「 移住を考えたきっかけとニュージーランドの魅力 」

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 <編集部より>
 今回のコラムは、ご夫妻で移住を決断されたアマデウスさんが、13の項目
 でニュージーランドの特徴や魅力をご案内してくださっています。あらゆ
 る観点からのニュージーランドを感じていただけると思います!
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 いつか日本に戻れるとしても移住は大きな決断、大いに悩みましたが、
 ニュージーランドへの移住を決めるにあたって、いくつかのポイントがあ
 りました。13の項目でニュージーランドの魅力を紹介します。


 1)国土、自然、町並の美しさ、清潔さ

 何度も観光、スキ―でニュージーランドに来るうちに美しい景観の虜にな
 りました。ヨーロッパ、カナダ、そして日本も美しい風土を誇っています
 が、この国もどこに行っても美しいと言っても過言でないくらい奇麗です。
 山岳、海洋、牧歌的農村風景、大自然だけでなくオークランド、クライス
 トチャーチ、ウエリントンの都会的風情も中々の物です。都会の空気は日
 本並みですが、少し離れれば清浄な空気と天の川の見える満点の空が待っ
 ています。都会の町並の塵、汚れも日本程度で結構奇麗です。

 2)温暖な気候

 日本の猛暑に悩まされていた私には湿気の少ない快適な夏、雨は多いが余
 り寒くない冬、晴れていれば快適な春、秋は大いに魅力的でした。

 3)のんびりと友好的な土地柄、人柄

 ニュージーランド人は人懐こく親切で楽天的な人が多いと言われます。今
 は都会化、経済の国際化でその善良さは多少、減りましたが、それでも心
 温まる人々、暖かい交流はまだ多いと思います。すれ違う時に見知らぬ人
 と挨拶する、道に迷っていると自発的に助けてくれるなど気持ちの良いこ
 とはまだ多いです。買い物でも店員がにこやかに微笑み、お客と友人のよ
 うに会話を楽しんでいるのを見ると、心なごみます。人間だけでなく動物
 も人なつこく友好的です。日本では他人からすぐに逃げ出す猫が寄ってき
 たり、鳥は人の至近距離に寄って来て人間を見つめたり、散歩中の犬が見
 知らぬ人に尻尾を振って駆け寄るとか、実に微笑ましいです。

 4)治安

 まともな住宅街は治安が良く、割と安心して暮らせます。ただし一部都会
 では治安の悪化が言われています。

 5)地震の少なさ

 クライストチャーチの地震は悲劇でしたが、日本に比べれば地震、津波と
 も少ないと思います。阪神大震災を経験し、今後日本で予想される巨大地
 震を恐れていた私には大きな救いです。

 6)地政学的安定性

 日本はあまり友好的でない国に周囲を囲まれ、常に緊張感の中に生きねば
 ならない宿命にあります。それに比べるとニュージーランドは地勢学的に
 孤立しており唯一の隣国は兄弟国のような友好国オーストラリアです。

 7)政治的安定

 この国もやはり国際化、世界的不況の影響で世知辛くなってきていますが
 国民の政府、政治家、首相への信頼感は結構高いです。また政治家の金権、
 汚職もあまり聞きません。ラジオのトーク番組では幅広い年代の方がしっ
 かりした意見を述べ論争していますし、辛口の政治的意見を述べつつも、
 国民の政治意識、愛国心、民主主義の度合いは結構高そうです。

 8)経済、金融の安定

 世界同時不況、クライストチャーチ地震でこの国でも経済は多少、悪化し
 ており、国の負債も増えています。しかし、人々は明るさを失わず楽観的
 で、消費を続けています。移民効果もあり、経済の状態は回復可能範囲か
 と思われます。

 9)高い銀行金利

 経済の安定性のため、銀行金利は以前よりは低下したもののまだ十分高い
 です。ある程度の資産があれば利息で暮らすことも可能でしょう。

 10)日本より安価で安定した不動産価格

 ニュージーランドの不動産は国民にとっては結構高いらしいですが、日本
 よりは割安感があります。住宅価格の高騰した今も日本のマンション並の
 値段で戸建て、日本の都会の小さな戸建の価格で広い邸宅が買えるのは大
 きな魅力です。さすがにリーマンショックの時には不動産価格は低下しま
 したが、今は下げ止まり、或いは微増傾向にあります。また古い不動産の
 価値が下がりにくいので投資、資産保全策として安心できます。日本で家、
 マンションを買っては転居のために売りを繰り返し、多大な損害を被った
 ことを思うとこちらは恵まれているでしょう。賃貸の家賃も日本よりは少
 し安いと思われます。

 11)日本より安い物価

 上昇している物価ですが、日本より安い物も多くあります。例えば中古車、
 ワイン、ビール、一部食品(ポテト、肉類、一部乳製品)、外食(一部)、英
 会話学校、一部教育費、ゴルフ代、テニスクラブ、一部家電製品など。

 12)移住可能な唯一の国

 あまり積極的な理由では無いですが、カナダ、アメリカ、ヨーロッパへの
 移住は予算的にも必要資格からも困難でした。また移住をサポートしてく
 れる日本人エージェント(イーストウインド社等)が存在することも大きな
 要因でした。

 13)車の左側通行

 日本と同じで車が左側通行であることは非常に助かりました。


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 <編集部より>

 「やはりそうなのですね!」という納得や「そういうこともあるんですね」
 という発見があったかもしれませんね。アマデウスさんの今後のレポート
 もお楽しみになさってください。
 
 次回は、ニュージーランドへ移住されたKさんファミリーにお伺いしたイ
 ンタビューをご紹介します。

 「移住のきっかけは“学校教育”でした。」

 7月30日(月)配信です。どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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