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Vol. 23 NZ 高金利時代を迎える

VOL.23 2008年4月7日 ───────────────────────
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「イーストウィンド 移住メルマガ」

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                発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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3月29日はアースアワーでした。

クライストチャーチでは20時から1時間「電気を消そう!」というイベント
を行い、大聖堂前も照明を消し、市内の住宅もそれぞれ電気を消し、キャン
ドルの明かりを楽しみました。大聖堂前には多くの人が集まり、レオナルド
・ディカプリオ製作の環境ドキュメンタリー「The 11th Hour」の上映が行
われました。

アースアワーは、地球温暖化対策に多大なる貢献をしようと、昨年の3月31
日に、シドニーから始まりました。今年は24都市が参加し、20時に一斉に電
気を消しました。クライストチャーチは日付変更線に近い関係で、世界に先
がけて20時を向かえ、「アースアワー」に参加しました。

環境のためにできることを、世界中がひとつになって参加する非常に意味の
あるイベントですね。日本の都市が参加することは難しいかもしれませんが
、来年は個人的に参加してみてはいかがでしょうか?


(よ)



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今日のメルマガラインナップ

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1.News !  〜 第29回 NZ 外貨預金、不動産購入、移住説明会 〜
2. NZマーケットレポート 〜 USドル崩壊 NZ高金利時代を迎える 〜
3.NZの教育事情(Vol.06) 〜 永住権保持者向け英語コース 〜
4.ニュージーランド生活情報(Vol.07) 〜 交通違反 〜
5.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.17)
   〜 「すりかまし」国民 〜

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  1.News !  〜 第29回 NZ 外貨預金、不動産購入、移住説明会 〜

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いまだ景気回復の見られない日本に見切りをつけて海外に移住したい!
老後はのんびりニュージーランドで過ごしたい!

でも、

本当に住むことが出来るのか?
仕事はあるのか?
物価は?

など、多くの方が同じ不安を抱えています。

ニュージーランド現地スタッフが日本に出向き、永住権取得・不動産購入
・外貨預金・起業・長期滞在希望の方々を対象に、今回で第29回目となる
外貨預金、不動産購入、移住説明会を行います。

説明会では、新移民法やビジネスの起こし方、家の購入、教育制度、政治、
経済についても触れさせて頂く予定です。


●ニュージーランド外貨預金、不動産購入、移住説明会(東京会場)
  ・日時 : 2008年4月20日【日】 13:00 〜 15:00
  ・場所 : ウェスティンホテル東京(17階ビジネスラウンジ)


▼第29回 ニュージーランド外貨預金、不動産購入、移住説明会の
お申し込みはこちらから

http://www.eastwind.co.nz/ew/eij/eij_semi.html


※説明会当日にご参加できないお客様や首都圏以外の地方にお住まいの
お客様向には個別カウンセリングを開催しております。

個別カウンセリングをご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。
  → Email: ijyu@eastwind.co.nz


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  2. NZマーケットレポート 〜 USドル崩壊 NZ高金利時代を迎える 〜

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3月13日の東京外国為替市場では米ドル/円相場が急伸。1995年10月以来、約
12年5ヵ月ぶりとなる1米ドル=99円台を記録しました。NZドルは対USドルで
ニュージーランド準備銀行が公表している月中平均レートベースで26年2ヶ
月振りの高値水準をつけました。

1985年3月の変動相場制移行後の最高値を更新し、米経済指標の悪化やFRB議
長の「米経済景気後退入りを認めた」とも取れる発言などからNY株式市場が
急落、連れ安する形で一気に反落しました。一方、対円相場は最近の高値20
07年7月より10円以上円高となっています。つまり、通貨の本来の強弱を示
す対USドル相場では2001年秋以来多少のブレはあるとしても基調としてはNZ
ドル高が続いていることになります。

3月6日のニュージーランド準備銀行が金融政策の決定でも、政策金利を8.25
%で据え置くことを決めました。昨年は4回の利上げが行われ、その後、昨年
7月の利上げを最後に、高金利のまま据置きが続いています。

ボラードNZ総裁は、世界経済の見通し悪化や信用収縮、予想以上に急速な住
宅市場の減速がニュージーランド経済にとって脅威である事から、向こう3
年間のNZの成長率は平均2%前後になるとの見方を示しました。しかし、労働
市場の好調、商品価格の上昇、政府の予算案、所得税の減税、財政支出など
がインフレの上向きリスクになっていることから、中期的なNZ準備銀行の目
標であるインフレ率1-3%の範囲に抑えるためには、政策金利を少なくとも今
年上半期は据え置く必要があると強調しています。

更に同総裁は、会見でNZドルは対USドルで極めて不当な高値になっており、
NZドル高をけん制する発言をしましたが、マーケットでは今後も引き締め的
な金融政策が続くことを織り込むことで、NZドルの強い下支え材料となって
います。

NZドル高を支えてきた理由はこういった好調な経済及び好調を背景にした高
金利であり、ニュージーランド経済を支えてきたのは好調な内需です。各国
の投資家からの長期運用先として支持率がますます高まっています。実際に
USドルの崩壊が近いと感じられる今、今後の世界の通貨体制を予測すると、
世界の覇権は多極化し、覇権の経済的な基軸通貨も多極化するであろう。と
いう見方もあります。こういったことから、好景気、高金利であるオセアニ
ア通貨はますます注目されています。

ニュージーランドでは、1995年以来12年ぶりの高金利時代を迎えています。
弊社にて扱っております、「外貨預金サービス」の定期預金は、今なら最高
で 9.09% にて運用いただけます。日本からご資金を送られる際には安全
・確実・便利に日本からニュージーランドへ送金いただける「海外送金サービ
ス」を提供しておりますので、是非ご利用ください。

イーストウインド・ファイナンスでは、海外外貨預金をはじめ、お客様のニ
ーズにお応えできる商品を取り扱っております。


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Tel : 64-(0)9-373-5958 FAX : 64-(0)9-379-8448  
Email : finance@eastwind.co.nz
Web : http://www.eastwind.co.nz/ew/finance/top.html



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  3.NZの教育事情(Vol.06) 〜 永住権保持者向け英語コース 〜

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ニュージーランドに永住者として暮らしている日本人は、全国におよそ5千
人ほどいます。こちらで仕事をして、ニュージーランド社会にすっかり馴染
んでいる方もいれば、とけこむのに時間がかかっている方もいらっしゃいま
す。海外で暮らす際に、その社会に馴染めるか否かには、もちろん語学力が
大きくかかわってきます。たとえば、こちらで専業主婦をしており、生活に
必要な英語はできるけれども、現地の人たちと交流したり、日常生活のなか
でも少し複雑な状況で、なにかあって業者に修理をお願いする際などに、英
語力の不足を感じる人は少なくないでしょう。英語力不足による失敗、困難
を何度か経験するうちに、英語力をもっと伸ばしたいと思うようになる、そ
うした永住者の方は実はかなり多いのではないでしょうか。しかし、若い留
学生に混じって学ぶことに抵抗があったり、経済的な面で考えても語学学校
に通う余裕はなかなかないものです。そこで、今回は永住者向けの低価格英
語講座についてお話したいと思います。

まず、ニュージーランド政府が移民対象に行っている無料カウンセリングサ
ービスがあります。これは、移民の語学力向上を目指した政策の一環として
、政府機関であるThe Tertiary Education Commission(TEC)が行っているも
のです。TECが全国6箇所に設けているセンターで、移民一人一人との無料カ
ウンセリングを通じ、各々の語学力の判定とそれに応じた英語コースの紹介
を行っています。

TECが紹介する英語コースは、永住権申請者が英語力が足りない場合に移民
局の要請を受けて通うコースですので、永住権取得を目指す人が学んでいま
す。しかし、永住権をすでに持っている人も通うことができますし、一般の
留学生が通う語学学校と比べて授業料が安い、NZでの生活に根ざしたトピ
ックを学べる、などの利点があります。クライストチャーチでは、およそ15
校がリストアップされていますが、その中の5校ほどは、永住権保持者また
は永住権申請者に特化して開講しており、これらは他の語学学校と比べて授
業料が破格に安くなります。通常週$300〜$350前後の英語コースが多いなか
、これらのコースは週$200以下のものが多くあります。

Hagley Community Collegeでは、初級・中級者向けのコースで週20時間のレ
ッスン一年分の授業料が破格の$160で受講できます。ただしこのコースは
一年間のコースとなり、他にはない低価格のため大変人気のコースで、2008
年度は既に定員に達しています。

また、PEETO-The Multi Cultural Learning Centreが主催する英語講座も永
住者には大変人気の高いコースです。週23時間のコースで、授業料は週$19
5。毎週月曜日が入学日となっているので、思い立ったときにいつでも始め
られます。また午前中のみのパートタイムの受講も週$125で可能です。ス
ピーキングからアカデミックレベルのライティングまで幅広く学べ、レベル
は初級から中級上まであるので自分のレベルにあったレッスンが受けられま
す。また毎週現地の人との交流のためのイベントが開かれます。一般英語コ
ースのほかに、English for employment and living in NZ、つまりニュー
ジーランドでの職探し、いかに仕事を成功させるか、またはいかにニュージ
ーランドでうまく生活していくかを学び、それに必要な英語力を身につける
ことを目的としたコースもあります。こちらも週23時間で授業料$195とな
ります。

またクライストチャーチポリテクニック(CPIT)では、永住者向けの英語講座
として、大学やCPIT本科への進学を目的としたDiploma in English Certifi
cate in Englishというフルタイムのコースと、Certificate in Englishと
いう英語の各4技能を全体的に伸ばすことを目的とするコースが設けられて
います。どちらのコースも、1学期半年で、年2回の開校日があります。授業
料は各学期、約$1,000と格安です。このほかにも、CPITではさまざまなコー
スが用意されており、週に一回受講できる週末のクラスや、夜のコースもあ
ります。きちんとした教育をこれだけの破格で受けることができるのはCPIT
ならではです。

永住権申請には高いお金を支払っているわけですから、このような国のサポ
ートは、機会があればぜひ利用したいものですね。



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  4.ニュージーランド生活情報(Vol.07) 〜 交通違反 〜

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ニュージーランドにきて、車を運転される方が多いと思いますが、交通ルー
ルが日本とほとんどかわらず、走っている車もほとんどが日本車というこの
ニュージーランドでは、日本人にとっては、非常に運転がしやすい国だと思
います。オークランド以外の都市では、渋滞もほとんどありませんので、そ
ういう意味でも、カーライフは非常に快適でしょう。

では、運転や交通ルールは問題ないとして、車を運転する人がいつも気をつ
けていなければいけないのが「交通違反」。日本でも、飲酒運転の取締りが
非常に厳しくなってきていますが、ニュージーランドの交通違反は日本とど
のように違うのでしょうか?

まず、交通違反の種類は日本とほとんど同じです。しかしながら、それに対
して受ける罰則や、どこからが違反なのかという部分に違いがあります。

<飲酒運転>
NZでは、「運転に影響を与えかねないアルコールを摂取して運転すること」
を禁止しています。取り締まりの内容は日本の飲酒検問とほぼ同じ要領で、
道路をせき止めて一台ずつ検問していきます。このとき、日本では飲酒検知
器に息を吹きかけますが、ニュージーランドでは、飲酒検知器に向かって自
分の名前と住所を言います。たしかに、きちんと言えるかどうかも飲酒量の
目安になりますし、万が一飲酒許容量を超えていた場合にも、すぐに本人確
認ができるという、大変効率的な方法です。検知器の値が制限値を超えたり
、アルコールテストを拒否したりした場合には罰金が課され。20歳未満と20
歳以上では金額が異なり、20歳以上の方が罰が厳しくなります。日本では飲
酒は20歳からですので、このようなややこしいことはありませんが、NZでは
飲酒は18歳からですので、18歳、19歳でも飲酒運転という事態が発生します。

日本では、呼気1リットルの中のアルコール濃度が150マイクログラム以上で
酒気帯び運転とみなされますが、NZでは400マイクログラム以下までOKです
ので、日本に比べ、NZの取締りが甘いことがわかります。一般的に、ビール
2本までなら問題無いと言われています。

検問の際に、まず「お酒飲んでる?」と聞かれます。そして「はい」という
と「どのくらい飲んでる?」と聞かれ「ビール2本」というと「じゃ、名前
と住所言って」といわれ検知器がでてきます。そして、名前と住所を言う間
に、一瞬の緊張が走り「OK」といわれるわけです。しかしながら、検知器に
反応がでた場合は別の車につれていかれ、血中濃度の検査をします。それで
も反応がある場合、$4,500以下の罰金か3ヶ月以内の懲役、もしくはその両
方が科せられます。そして6ヶ月以上の免許停止です。20歳以下の場合は、
罰金額も、免停期間も成人の半分です。


<スピード違反>
日本と同じように、道路標識などで表示された最高速度を超えてはいけませ
ん。市内だと問題ありませんが、いったん郊外にでると、制限速度は100キロ
となりますので、もし、それより遅い速度で走りたければ左側を走り、後続
車を妨げないようにしなければいけません。国道沿いにある小さな町を通過
するときには、100キロの制限速度が、いきなり50キロに落ちますので、気を
つけなければいけません。

取り締まりの方法としては、道路脇にカメラが設置されていたり、パトカー
をとめてスピードガンで計測されたりします。対向車がパッシングをしてき
たときは「スピード違反のカメラがあるので注意したほうがいいよ」という
合図ですが、これは日本でもよくみかけますね。

罰則の内容としては、10km/h以内 $30、10km〜15km/h以内 $80。さらに5km
超えるごとに金額が上がっていき、30〜35kmで$300の罰金となります。そし
て、スピード違反や追い越し、車線を間違っていた時の致死傷に関しては、
3年以下の懲役または$10,000以下の罰金、もしくはその両方、そして1年以
上の免許失効が適用されます。日本では、15km未満で9000円、それ以降5km
オーバーごとに加算されていき、30km以上の場合は、簡易裁判で罰金金額を
決定することになります。


<駐車違反>
NZでは、駐車違反の取り締まりは、警察ではなく自治体の管轄となります。
違反切符を切られたら、切符に記載されている支払先に、速やかに罰金を支
払う必要があります。支払いが遅れると督促状が送られてきて、さらに追徴
金が課せられることがあります。罰則としては、30分以内だと$12以下の罰
金、1時間以内だと$15、その後30分刻みで加算されていきます。駐停車禁止
区間での駐車では$60の罰金です。日本では1〜2万円くらいですので、駐車
違反はNZの方が罰金額が安いといえます。


<シートベルト>
NZでは、後部座席でもシートベルトの着用が義務付けられています。また、
違反した場合は、運転手の責任ではなく、非着用だったその人本人が$150の
罰金を支払うことになります。ここが日本との大きな違いで、日本では運転
手の責任となり、罰金ではなく点数が引かれます。


以上が、おおまかなNZでの交通違反についてです。内容は日本とほとんどか
わりませんが、後部座席のシートベルトだけは忘れがちなので注意しましょ
う。



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  5.連載コラム! 周さんのNZ生活(VOL.17)
    〜 「すりかまし」国民 〜

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「優先席付近では携帯電話の電源を切り、そのほかの場所ではマナーモード
に切り替えて通話はご遠慮ください」東京で電車に乗ると必ず聞こえてくる
アナウンスだ。ほとんど駅ごとに繰り返されるので覚えてしまう。しかし、
これほど守られていないルールはないと思う。さすがに大声で電話する人は
少ないが優先席付近でも堂々と携帯を取り出してメールしている姿を見かけ
る。

携帯が出始めたころ、携帯電話から発する電磁波が心臓にペースメーカーを
入れている人に重大な影響を及ぼすといわれた。冒頭のアナウンスもそのた
めに長い間流されてきたと思う。ならば人の生命にかかわる電車内の使用は
絶対避けるべきだろう。しかしどうしてみんな危険なルール違反を平気で犯
すのだろう。はたして電磁波のペースメーカーへの影響はどの程度あるのだ
ろう。

ドコモ本社に電話して聞いてみた。「携帯電話が発売されて以来、電車内で
携帯の電磁波がペースメーカーに影響を与えた事例は一度もありません」と
いう。毎日何百万人という人が都内でバス、地下鉄を含めた公共の乗り物に
乗り、ただの一度も電磁波の事故は起きていない。なら、なぜ繰り返しあの
ようにしつこくアナウンスするのだ。そのことを問うと意外な回答が返って
きた。「以前は確かに使用はおやめ下さい、といっておりましたが最近では
通話はご遠慮ください、といっております」という。人の話(アナウンス)
は良く聞けといわんばかりだ。

頭の悪い筆者もここでようやく気がついた。そうだ。「通話はご遠慮」とい
うのは通話でない「メールならOKだよ」と言外にいっているのである。その
ことを確かめるとドコモの担当者は「そうです」といった。携帯電話の電磁
波は心臓のペースメーカーに影響を与えないのである。しかし、そのことを
認めてしまうと今まで使用禁止といってきたのに格好悪い。幸い電車の中で
の「通話」は他人の迷惑だ。そこでアナウンスを「使用禁止」から「通話ご
遠慮」にかえてしまえば誰も傷つかない。つまりいつの間にか危険防止から
エチケットへと問題をすり替えてしまっていたのだ。

日本人てアタマが良いんだなあ、とつくづく思う。そうやって民も官も「ア
、ウンの呼吸」ですりかましをやってのける。電車内のアナウンスについて
市民から異議があったという話も聞かない。だから政治家のすりかましも役
人の言い逃れも日本人の許容のうちなのだろう。こういうすりかましに腹を
立てるのは私だけなのだろうか。海外に住んでみるとこういうのは「アンフ
ェアー」という一言で軽蔑されてしまう。


(周)


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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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