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Vol. 213 投資家カテゴリー申請のメリットと2016年の最新情報

VOL.213 2016年1月18日 ───────────────────────
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「EASTWIND 移住メルマガ」

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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 こちらオークランドの年末年始はあいにくの天気が多く、せっかくの休み
 も雨にたたられてしまった方も多かったんじゃないでしょうか。

 この時期になっても雨が多いのは珍しく、新年早々気持ちが下がり気味に
 なってしまいますが、これから本格的な夏が来る事を期待したいと思いま
 す。
 
 さて、 本号が2016年最初のメルマガ配信となります。
 本年もご愛読のほどよろしくお願いします。

 (た)


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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 投資家カテゴリー申請のメリットと2016年の最新情報

 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第23回: ファイザーとアラガン:小が大を飲む?」

 3. ファイナンス
   〜 ニュージーランド経済は底入れ感あり、2016年は加速予想 〜

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

  T’s Remyさんのニュージーランドコラム
   〜 誰も害さない・気持ちが良い・効果は抜群! 〜


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 1. 投資家カテゴリー申請のメリットと2016年の最新情報

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 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 昨年は欧州をはじめ世界で様々なことが起こりましたが、新年は平和で静
 かな毎日が過ごせる一年となりますよう祈っております。

 さて、ニュージーランドに限らず各国の永住ビザ申請の状況は、世界情勢
 によって大きく左右されます。不安材料が増えると、安心な未来を求めて
 移住を考える人の数自体が増えますし、ある国でテロなどが起こった場合
 には、その国はもとより近隣の国への移住希望者は減り、より安全と思わ
 れる国へ移住希望者が流れて行く傾向が見られます。

 昨年11月フランスのテロ以降、シリアからの難民問題や中東での紛争など
 色々な問題がたて続けに発生していますが、それらがニュージーランドの
 移住希望者にどのような影響を与えるのか注目しておりました。

 2015年11月以降の投資家2カテゴリーの申請状況を見ると、現在のところ
 EOI申請のプールに入っている申請の数、EOIセレクション通過のための最
 低ポイントともに若干の上昇に留まっているようです。

 投資家カテゴリー2で永住権を申請し、審査を経て移民局からの承認が得ら
 れた場合、承認された日から1年以内に投資先を決めて投資を完了する必要
 があります。投資先としては、国債、社債、株式、商業用不動産など、移
 民局が「適格投資」と認める投資先であればどこでもお選び頂けます。

 投資は4年間継続する必要がありますが、その後は全額返却されますし、も
 ちろん投資による金利や配当も受取れます。ちなみに現在のNZでは、投資
 に対する金利はだいたい4〜8%(年利)が一般的です。NZに移住するため
 のビザの中でも、投資家は特に優遇された条件となっていること、何より
 実際の投資を通じて年利も見込めるため、申請にかかる費用もそこから賄
 えることを考えると、投資家で申請できる条件が整っている方にとっては
 非常に好都合なビザであると言えます。

 ただしこれまでの流れを見ても、投資家2カテゴリーでの申請希望者の増加
 に伴い、申請の条件は厳しくなってきておりますし、また年齢が1歳上がる
 ことに計上できるポイント自体が減りますで、条件が揃っている方はでき
 るだけ早い時期に申請をすることをお勧めしております。これは、これま
 で長年NZのビザの流れに携わってきた弊社スタッフの一致した見解です。

 2016年の目標として、今年こそはニュージーランドの永住権申請を考えら
 れて見ませんか?「本気で動き始めよう」と思われる方、「本当に自分は
 申請できるのだろうか」と思われる方も、まずはイーストウィンドのビザ
 無料診断をお受け下さい。

 また1月30日(土)には本年初のNZ移住説明会、1月31日(日)からは個人
 面談を東京にて行う予定ですので、こちらもどうぞご参加いただければと
 存じます。

 2016年が、皆さまにとって素晴らしい一年となりますように!


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 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第23回: ファイザーとアラガン:小が大を飲む?」

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 こんにちは!国際税務コンサルタントのJATコンサルティング代表 内山直
 己です。この場をお借りして税金に関するお話しをさせていただいていま
 す。

 「米製薬大手ファイザーは23日、アイルランドに本社を置く同業アラガン
 を約1600億ドルで買収することで合意した。買収により世界最大の製薬会
 社が誕生する。米国より法人税率が低いアイルランドに本社を移すことで
 税負担軽減の狙いもあると見られる。」(2015年11月24日ロイターより引用)

 アメリカの巨大製薬企業ファイザーがアイルランドの製薬企業アラガンを
 買収するとのニュースは、2015年最大のM&Aとなるその買収価格(1,600億
 ドル)以上に、買収する側のファイザーでなく、される側のアラガンが実
 質存続会社となることが大きなニュースとなって伝えられました。つまり、
 合併後の本社がファイザーの本拠地であるニューヨークでなく、アイルラ
 ンドのダブリンになるのです。

 2013年の世界の医薬品売上ランキングでは、ファイザーは第1位(約478億US
 ドル)でアラガンは30位(約53億USドル)ですから, 規模として11%くらい
 しかない会社が存続会社となるのです。

 普通では考えられない現象ですが、ここには大きな理由が潜んでいます。
 そう、米国とアイルランドの法人税率には大きな違いがあるのです。

 米国の法人税率は35%でアイルランドはなんと12.5%。その差は何と22.5%に
 もなります。もちろん、本社を移転するには膨大な時間とコストがかかる
 ので、単純に税率だけで割り切れるとは思いません。しかし、合併後に登
 記上の本社がアイルランドになっても、ニューヨークの旧ファイザー本社
 は重要拠点として存続するようです。つまり、書類上はアイルランド本社、
 実態はニューヨーク本社のような形を取ると言われています。

 新会社での最低限の本社機能をアイルランドに置いておけば、旧ファイザー
 のオペレーションの大部分はニューヨークに残せるので、大掛かりな本社
 移転作業をせずに済むのです。そうであれば35%にするのがいいか、12.5%
 にするのがいいか、それほど難しい選択ではなくなります。

 このように高い税率を嫌って、低い税率の国に本社を移転することを税務
 の世界では「コーポレート・インバージョン」と言って、オバマ政権がと
 くにこの数年で批判の矛先を向けている企業の租税回避方法なのです。

 あくまで合法的なタックスプランニングなのですが、本来落ちるはずの税
 金が他国に流れるのですから政府と税務当局にしてみれば面白くないのは
 わかる気がします。

 しかし、合法的な手段であればより魅力的な税率の国に流れるのは、経営
 者の意思決定としては至極真っ当な判断だとも言えます。わざわざ高い税
 率の国に本拠を残せば、今度は株主に対して説明が難しくなってしまいま
 すから。

 あなたがファイザーの経営者であれば、どちらを選択しますか?高い税率
 でもアメリカでの納税を選びますか?それとも株主の利益を考えてアイル
 ランドを選択しますか?

 今日はこれくらいにしておきますね。それでは!



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 3. ファイナンス
   〜 ニュージーランド経済は底入れ感あり、2016年は加速予想 〜

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 年明け以降の世界の金融市場は大荒れの展開が続いています。主因は新興
 国、とりわけ中国景気の一段の減速懸念で、NY市場では、雇用者数の大幅
 増にもかかわらず株が売られるなど、主要国の株式市場心理は著しく悪化
 しています。

 これを受けて、NZドルも、対米ドル・円ともに軟化しています。米国が今
 後利上げサイクルに入ることを考慮すると、NZドルは上値の重い展開が予
 想されます。

 ニュージーランド経済全般については、昨年7-9月期の実質GDP成長率は前
 年比+2.3%と、前期(同+2.4%)から小幅に伸びが鈍化しました。産業別
 にみると、これまでの牽引役であった建設業はゼロ成長に留まり、鉱業は
 原油安や資源価格の下落を受けて、マイナスに陥りました。他方、サービ
 ス業その他に含まれる観光業は、通貨安の恩恵もあり、大幅に加速しまし
 た。また、需要項目別には民間消費が引き続き成長を押し上げたほか、低
 金利を受けた住宅投資も伸びました。

 こうした中、準備銀行は昨年12月の会合で、昨年4度目の利下げを実施し、
 政策金利は再び過去最低水準の2.50%としました。

 準備銀行は、経済の幅広い拡大を背景に、2014年7月までに4会合連続で政
 策金利を引き上げましたが、昨年に入り低インフレが続く中、その引き上
 げ分を全て巻き戻したこととなります。

 しかしながら、2016年の経済については、輸出物価の上昇、企業景況感の
 改善、低金利、移民の流入増加などを背景に、加速すると見られています。



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 5. 移住会員さま/NZコラム

  T’s Remyさんのニュージーランドコラム
   〜 誰も害さない・気持ちが良い・効果は抜群! 〜

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 NZの本格的な夏の季節が始まりました。20度前半の気温が続く毎日は、過
 ごしやくて快適です。

 年末年始の休暇も終わり世の中は日常生活に戻りましたが、子供たちの学
 校は2月から新学年が始まります。・・あともう一息。

 私事ですが、2年半以上ぶりに母と再会しました。年末年始にかけて一か月
 ほどの滞在でした。こちらでの私たちの生活が少し落ち着いたので、ひと
 りで会いに来てくれたのです。

 ひとりで飛行機に乗って海外に来るほどなので元気なのですが、からだの
 不調は人並みにあります。今回の一か月の滞在には理由があり、私が勧め
 ました。保養のためには、汚染のない地域での3週間以上の長期滞在が良い、
 というデータがあるからです。

 毒出し(デトックス)と、質の良い栄養・エネルギーの補給。

 デトックスには体に優しいハーブを使うなど、目的によって様々な方法あ
 りますが、普段の生活よりも環境が良くなるだけでも体はちゃんと反応し
 てくれます。

 こちらへ来て母は一週間も経たないうちに「目やにが出て止まらない。」
 と、目をウルウルさせていた症状がピタリと止まりました。肌艶も一目で
 わかるほど、日を追うごとに良くなっていきました。

 腕と脚の疼くような痛みに、夜寝ている間も起きてしまうほどだったそう
 ですが、夜起きることはなくなったと言います。

 良い環境にプラスして、私が特別に考えて実行してもらった健康メニュー
 は以下の通りです。

 ・デトックス&ミネラル、ビタミンなど栄養補給ためにクロレラとNZ産の
  昆布粉末、塩を混ぜて朝一番にお茶代わりに飲む。

 NZ産ビタミンCたっぷりのブラックカレントが(ベリーの一種)一瓶に1000
 粒近く入っているジュース(砂糖なし)を少しずつ飲む。

 ・森(ブッシュ)での散歩。
 ・裸足になって30分〜1時間以上庭の芝生の上を歩いたり寝転がったりする。

 今日はオークランドの中心部付近の港にあるフィッシュマーケットで、NZ
 のカツオが一本丸ごと手に入ったので「何年ぶりかな・・嬉しい。」と言
 いながら「カツオのたたき」にして食べてもらいました。野菜なども主に
 オーガニックや無農薬のものを使うなど、食材はなるべくフレッシュで力
 のあるものを取り入れました。

 昨日は、Cockleコックルとよばれるアサリとハマグリを混ぜたような味の
 する貝を採りに海に出かけて、ひとり50個までいう制限の中で6人で300個
 とって帰ってきました。いろいろな料理にして、たっぷりと自然の恵みを
 堪能しました。

 私自身冷え性でよく手足が冷えることがあるのですが、昨日は帰宅後もずっ
 とポカポカして、気持ち良かったです。

 ほとんどの人が気づいていませんが、体を温めて健康を促進させるもっと
 も簡単で効果的な方法は「裸足」で大地を歩くこと。

 昨日は貝を採りながら、素足でしっかりと、大地を踏みしめていました。
 だから、手足が冷えなかったのです。

 私たち人間は、昔から地球の大地に直接触れることで自然の電気的なエネ
 ルギーを充電してきました。

 慢性疾患を含む、成人病や老化現象などの予防
 慢性的な炎症の痛みの軽減
 血流の劇的な改善
 睡眠の改善
 怪我や手術からの治癒

 「裸足」で歩いたり大地の上を寝転がることで、これらのことが劇的に加
 速されることがわかっています。

 大人になってから、裸足で歩くことなどなかった私がこちらに来て初めて
 庭を裸足になって歩いた時、あまりの気持ち良さに感激したことを、昨日
 のように覚えています。

 ニュージーランドでは、街の中を裸足で歩いている人をよく見かけます。
 大人でも、スーパーの中を裸足で歩いていたり、平気で道を裸足で散歩し
 ていたり。

 ・・そんな人たちへの憧れもあって、ある日思いきって私も公園の芝生の
 上で試してみたんです。

 それからしばらく経ったある日、この電気的なエネルギーによる「癒しの
 パワー」について書かれたある科学的な記述を見つけました。

 そこで私なりに気づいたことは、S極とN極がある地球の磁場の上で生活を
 して心電図、脳波、筋電図、脳の神経伝達などからもわかるように、様々
 な電気を発生しながら生きている私たちにとって自然からこの電気的なエ
 ネルギーを意識的にいただくことは、とても大切なことだということです。

 歯や骨を作り人間の健康的な生命維持には欠かせないという「ミネラル」
 もこの電気的なエネルギーを利用するために、必要なものなのではないだ
 ろうか?と思うようになりました。

 体内のミネラルバランスを崩すことで、健康バランスも不安定になります。

 病気や老化は、体が細胞レベルで「酸化」することにあります。その逆は
 「還元」です。つまり、酸化したフリーラジカル(不対電子を持つ原子)
 を中和させて電子を補給することで身体の電気的バランスを取り戻すこと
 ができれば、健康や若返りが実現するというわけです。

 人工的な汚染のない、ありのままの自然の恵みをたっぷりと食してマイナ
 スイオンたっぷりの自然環境の中で積極的に自然と触れ合って、エネルギー
 をいただく。

 ニュージーランドは、この地球上の中でも汚染が少なく、まだまだそんな
 エネルギーがたっぷりとチャージできる貴重な場所だと私は日々、実感し
 ています。

 このようなわけで、一か月前に来た時よりも元気になって、見た目も若返っ
 た母はニュージーランドを思う存分、満喫できたようです。

 今回の教訓を生かして、将来的にはニュージーランドの素晴らしい自然の
 恵みが凝縮された商品を積極的に日本へ輸出したりデトックス&エネルギー
 チャージができる健康ツアーなどを企画してみたいと考えています。

 近い将来個人旅行を計画中の方も、是非この「自然のエネルギー」を意識
 して、ニュージーランドを楽しんでみてくださいね。

 健康と若さを保つための情報を今年も、お伝えしていきたいと思っていま
 す。



*** T's Remy ********************************************************

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 ■  T's Remyさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

 「こちらニュージーランドは今、春」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=207

  「オーガニックは、素肌にとってもやさしい」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=195

  「医者は病気を治してはくれない〜自分の健康は、自分で守る時代へ〜」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=191




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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは2月2日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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