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Vol. 86 NZのスキー場

VOL.86 2010年10月26日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。
 いつもご愛読くださいまして、ありがとうございます。


 昨日25日(月)は、
 レイバーデー[LABOUR DAY]という、ニュージーランドの祝日でした。
 日本でいう「勤労感謝の日」でしょうか。
 
 土曜日からの三連休。
 6月のクイーンズバースデー以来の祝日であり、
 また、好天続きの週末となり、
 多くの方が、
 近くの公園やビーチへお出かけされていた様です。

 夏のニュージーランドがやってきたようです!
 

 それでは今回のメルマガをお届けします。


 (き)


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 今日のメルマガラインナップ

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 1.ニュージーランドのスキー場

 2.ファイナンス「 消費税の引き上げと所得税の引き下げ 」

 3.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.80)

  「 英語力 」

 4.ホリスティックニュージーランドよりお知らせ



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  1. ニュージーランドのスキー場

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 本日はニュージーランドのスキー場についてご案内します。
 みなさんもご存じのとおり、大自然が有名なニュージーランド、アウトド
 アスポーツはニュージーランドでも盛んに行われている観光産業の一つで
 すね。

 私事ですが今年の冬に、北島にあるスキー場、Mt Ruapehuへ行ってきまし
 た。日本でも毎年スキーに行っていたほどスキー好きな私ですが、ニュー
 ジーランドに来て3年、初めてスキーに行って参りました。

 友人たちとバンを借りて、Kiwiスタイルで、道中お酒をがばがば飲みなが
 ら(もちろん運転手は飲んでいません^^;)、わいのわいのとオークラン
 ドから車で3時間ほど南へ。スキー場近くのバッパーに着いたのは夜の1時
 過ぎ、酔いつぶれてすぐに寝て、翌朝8時に起きスキー場へ。

 オークランドは春の気候だったのが、山の頂上に着くと真冬の寒さ、目の
 前に広がるスキー場は全く木のない岩の山。ニュージーランドでは昔火山
 だった山が多く、多くのスキー場がそういったものとのこと。スキーウェ
 ア、スキーセット、一日のリフト券で合計180ドルほど、ニュージーラン
 ドドルから考えるとまあまあの値段ですが、日本円で換算したらおよそ
 1万円弱なので安いですね。

 服を着替え、準備ができたらすぐに頂上へ向け出発。リフトに乗っている
 間に周りを見ると、シーズン終わりということもあり、岩の頭がごろごろ
 と顔をだしていました。驚いたのが、その岩の合間をすいすいと滑ってい
 く人たち。こけたら頭、体を打つので危なく、日本であればネットを張り、
 立ち入り禁止になるべきところを滑っていました。シーズン真ん中だとそ
 の岩の上まで雪が積もっていて、リフトがあるところであれば、ほぼ360
 度、どこからでも滑り降りれるそうです。

 自分の好きなところを滑り降りれるという自由に感動したのもつかの間、
 いざ頂上へ着くと、そこは山のてっぺんで雲の上。まるで天国のよう。木
 がないので雲の上から360度の景色がまる見えで、遠くの方で雪山の山す
 そからは芝にかわり、遠くに農場が見え、素晴らしい景色でした。雪質は
 固め、特に頂上付近はアイスバーンが目立ちましたが、それでもこの景色
 の中、広いコースを丸一日滑り放題できるので、日本とはひと味違った良
 い体験ができました。

 大自然のニュージーランド、自分はこんなに素晴らしいところに運よく移
 住できたのだと、実感させられた旅となりました。


 
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 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
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  2.「 消費税の引き上げと所得税の引き下げ 」 〜ファイナンス〜

◆─────────────────────────────────◆

 NZドルの対豪ドル相場は、7月15日の時点で1NZドル=0.8251豪ドル
 でしたが、10月25日には同0.7580豪ドルとなり、ここ3カ月で豪ドルが大
 きく値上がりしています。

 豪ドル高の恩恵を受けて、白磁の輸出事業や、スキーリゾートをはじめと
 する観光地で好調が続き、ニュージーランドの観光業界および製造業界で
 輸出事業が好調です。

 またニュージーランドでは、10月1日から、GST(Goods and Services Tax=
 消費税)が12.5%から15%に引き上げられたとともに、所得税率の引き下
 げが実施されました。

 所得税率は、以下のように引き下げられました。

 <課税標準>  <旧税率> <新税率>            
 1万4000ドル未満: 12.5% → 10.0%
 4万8000ドルまで: 21.0% → 17.5%
 7万0000ドルまで: 33.0% → 30.0%
 7万0001ドル以上: 38.0% → 33.0% 

 政府は、GST増税分よりも所得税減税分の方が大きく、平均所得者で週15
 ドル分の減税になると説明していることから、更なるインフレ上昇が期待
 されております。

 内需主導の経済成長が続くと見込まれることから、この先も、政府は利上
 げを継続する可能性が高いと考えられます。今後、市場の利上げ期待が上
 方修正される可能性があることは、NZドルに上昇圧力をもたらすと見込ま
 れます。

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  3.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.80)

  「 英語力 」

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 ほんの軽い気持ちで引き受けた「周さんのニュージーランド生活」も今回
 で80回目になりました。2週間に一回の掲載ですから1年に26回として足
 掛け4年間続けてきたことになります。ニュージーランドに住んでみたい
 と思う人、ニュージーランドに少しでも興味のある人に参考になればと書
 き連ねてきたのですが果たして参考になっているかどうか。

 日本人が海外に住みたい、暮らしたいと思うときまず頭をよぎるのは言葉
 の問題です。私の場合もつたない英語力で果たしてやっていけるのかどう
 か、サラリーマン時代に経験した海外出張や、海外旅行では幸い現地の支
 社の社員が私の英語力をカバーしてくれ事なきを得ていましたがリタイア
 してニュージーランドに住むということはすべてを自分の英語力で乗り越
 えていかなければならないということです。

 オークランドに住んで直後の借家の問題、銀行口座の開設などは本欄の主
 催者イーストウインドのお世話で特に問題なく終わりましたが実はこれら
 一通りの必要な手続きが終わって家族だけの生活になった後から本当の海
 外生活が始まります。借りた家の下水道の不具合、電気関係、テレビの設
 置、車検、庭の芝刈りなどなど、日常生活のあらゆる問題がどっと英語で
 私の肩にのしかかってきます。イーストウインドに頼めばこれらのほとん
 どはやってもらえるのですが私はあえて「自力でやってみよう」決心しま
 した。

 結論から言うとできるのです。交渉ごとは相手の早口が聞き取れなくても、
 こちらの主張を何度も繰り返せばそのうち相手がわかってくれます。こう
 したやり取りをしているうちに気がついたのは「つたない英語で相手に理
 解させようというより、相手がこちらを理解しようとする気にさせること」
 だと気がつきました。立場の逆転です。

 日本人には外国人に比べて相手を思いやる気持ちから何とか相手に理解さ
 せようと努力しますが、どちらかというとニュージー ランド人は、とい
 うより外国人はアメリカ、ヨーロッパ、中国を含めてほとんどの外国人は
 「あんた私に理解させられないの?じゃ話にならないね」というのが一般
 的です。しかし日本人は良いにつけ悪いにつけ「何とか相手にわかっても
 らおう」という思いやりが強い民族である気がします。そういえば沖縄の
 基地問題で「思いやり予算」なんていうのもあります。

 でも海外に住んだら過度の思いやりはこちらが損をするばかりですし、そ
 のことに嫌気がさしてその国が嫌いになってしまうことさえあります。だ
 から開き直って「こちらの言うことがわかんないの?もっと頭働かせなさ
 いよ」という姿勢も必要だと思うのです。そして、わからせようとする立
 場から相手がこちらを理解しようと気持ちを切り替えてくれたとき初めて
 「相互理解」が生まれるのです。一方的な気遣いはこちらが疲れるばかり
 です。

 ニュージーランドの日本人は移住者、私のような長期滞在者を含めまだ少
 数派です。近所を見回してもすべてKIWI。ところどころに中国人という住
 環境ですがお隣に日本人家族がいる、といった環境になればずいぶん違っ
 た日常生活になるでしょう。移民の多い中国人社会では中国食品のスーパー
 があちこちにあり、中国人ばかりが住む地域があったりしてオークランド
 にいながら一日中英語を使わずに済むこともあるということです。

 日本では国を挙げて「英語化」が進んでいるようです。小学校で英語の時
 間を設けたり、放漫経営でつぶれたところもありますが英会話学校は大流
 行です。また「聞いているだけで英語がしゃべれるようになる」(そんな
 バカな!)CDも有名プロゴルファーの広告で売り上げを伸ばしているよう
 です。そしてついに不況の日本で一人勝ちしているユニクロと楽天がこの
 春、同時に「社内で英語を公用語化する」と発表しました。海外ではもち
 ろん、日本でも日本人は英語に取り付かれる時代になったのか、日本語は
 どこへ行くのかと考えさせられます。「社内英語使用」についてはまた次
 回考えたいと思います。

 (周)



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  4.ホリスティックニュージーランドよりお知らせ

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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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 今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
 次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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