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Vol. 161 訪れてみたい都市総合第10位のオークランド

VOL.161 2013年11月4日 ───────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 昨日はオークランドの一大スポーツイベントと言えるオークランドマラソ
 ンが開催されました。

 この大会は、フルマラソンだけでなくハーフマラソン、クウォーターマラ
 ソン、5キロチャレンジ、キッズマラソンの5つのカテゴリーがあり、参加
 者は16,500人を超えたそうです。

 ノースショアからスタートしてハーバーブリッジを渡るコースとなってる
 フルマラソンとハーフマラソンでは、歩行者用通路がないハーバーブリッ
 ジの上からオークランドの街並みを眺めながら走ることができる唯一の機
 会となっており、このマラソンの一番の魅力となっています。

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (よ)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 訪れてみたい都市総合第10位のオークランド

 2. 移住会員様の互助組織【Citadel(シタデル)】 活動報告 vol. 03

 3. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 4. 移住会員さま/NZコラム

  Four Paddleさんのニュージーランドコラム
  「スノーボードジュニアナショナル大会(前編)」



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 1. 訪れてみたい都市総合第10位のオークランド

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 2014年版のロンリープラネット(Lonely Planet:英語による旅行ガイドブッ
 クでは世界一のシェア25%を誇る出版社)において、オークランドが、料理・
 文化・観光などの分野で、訪れてみたい都市総合第10位に選ばれました。

 第1位にはパリ、10位以内にはチューリッヒ、上海、シカゴ、バンクーバー
 などがランクインしています。昨年末は、マーサー(Mercer)という世界
 最大のコンサルティング企業が行った質の高い生活を送れる街ランキング
 で、1位のウィーン、2位のチューリッヒに続き第3位と、オークランドは住
 みやすさなどのランキングではいつも上位に選ばれています。

 そこで今回は、オークランドってどんな街?というところに焦点をあてて
 みたいと思います。ニュージーランドは、政治と経済の中枢が集まる北島、
 リゾートや観光を中心とした南島に分かれ、その北島最大の都市がオーク
 ランドとなります。現在のオークランドの人口は約140万人(ニュージーラ
 ンド全体では約445万人)ですが、2030年には200万人規模の都市になると
 予想されています。

 周りを海で囲まれたオークランドは、いたるところでオーシャンビューの
 眺めのよい景色が見られます。そして、オークランド中心部から30分ほど
 車を走らせれば、すぐに緑の広がる郊外となるのですが、街の中心部では
 ビジネスが盛んに行われ、オフィス用や居住用の高層ビルや学校、各国の
 レストランなどがひしめきあっています。特に市内へ向かう朝夕の車のラッ
 シュは非常に激しく、また目抜き通りであるクイーンストリートを歩くと、
 様々な人種の人達を見かけることに驚くことでしょう。それは、NZ政府が
 毎年5万人の移民を受け入れるという国策が背景にあるからです。

 オークランドでは現在も新築物件が建設され続け、人口も毎年着実に増加
 しています。ここが南半球でもっとも活発な経済成長を続ける街として知
 られる所以です。また産業と人口が集中する街であるため、物価も他の都
 市よりやや高めではありますが、その分仕事と新規事業の進出のチャンス
 は多いということが言えます。またニュージーランドでは一番温暖なエリ
 アなのでサーフィンやヨットなどのマリンスポーツも盛んに行われていま
 す。

 日本と比較するとオークランドは、娯楽や交通手段が少ない、またお店な
 どが早く閉まるなど、多少の不便さは感じられますが、それ以上に治安の
 良さ、教育・医療費などの免除制度、人口密度の低さ、自給率の高さなど、
 数多くの優れた部分を持ち合わせている街であると思います。



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 2. 移住会員様の互助組織【Citadel(シタデル)】 活動報告 vol. 03

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 シタデルでは、会員様同士の交流を深めていただくため、定期的にイベン
 トの企画、開催を行っています。今回は、春のお花見パーティーの様子を
 報告させていただきますね。

 イーストウィンド会員様の互助組織であるシタデルは、昨年9月に発足し、
 早いもので一年が経ちました。おかげさまで会員様の数も増え続け、今で
 は約30家族、総勢100名様の大所帯となっております。

 さて、オークランドはすっかり春となり、ぽかぽか陽気がつづく10月初旬、
 シタデル発足一周年を記念して、お花見イベントを開催することにいたし
 ました。

 会場はオークランドの中心部から少し南にある、コーンウォール公園。こ
 ちらの公園の敷地内に、桜を植えてあるエリアがあり、オークランドのお
 花見の名所となっております。

 当日は朝から快晴。しかも、事前に公園近くにお住まいの会員様から開花
 状況を伺っていたおかげで、桜は満開でした!こちらの桜は日本のものと
 はすこし違う雰囲気なのですが、それもまた美しく、見る人たちを魅了し
 ておりました。

 集合時間の午前11時を過ぎたあたりから、公園には人が増えはじめ、あれ
 よあれよという間に駐車場は一杯、桜の下にはたくさんの人で埋まりまし
 た。早めに到着し場所取りをした甲斐あって、シタデルは一番良い場所を
 確保。持参していただいたシートを敷き、準備万端です。

 今回イベントに参加された会員様の人数は、約50名。大人と子どもが約半々
 の構成でした。シタデルの会員様は、小学生くらいのお子様を持つファミ
 リーが多いため、大抵イベントを行うと大人と子どもが同じ位の人数とな
 るのが特徴です。

 12時頃になると、ほぼ全員が集合しましたので、新しく参加してくださっ
 た会員様に簡単な自己紹介を行っていただいた後、みんなで乾杯!ちなみ
 に公園内は夜間以外の飲酒OKなので、皆さん適度にお酒を楽しんでいらっ
 しゃいました。

 今回も、お料理は各自一品持ち寄り形式でお願いしました。春巻き、コロッ
 ケ、お稲荷さん、焼きそば、から揚げ、有名店のフランスパンetc..
 どれも美味しいものばかりです!

 公園内はたくさんの人、人、人。フェイスペインティングサービスやピエ
 ロ、妖精も来ていて、子どもたちも大喜びでした。生バンドの演奏もあり、
 会場は大盛り上がり。ここまでくると大イベントですね。来場者の8割以上
 は、アジア系の人たちでした。お花見は、アジア特有の文化なのでしょう
 かね?

 子どもたちは広場で思いっきりあそび、大人たちはおしゃべりに盛り上が
 り、気がつくと午後4時前になっていたので、名残惜しいですが解散となり
 ました。参加したみなさん全員が楽しんでいただけたようです。

 ニュージーランドでのお花見、大満足の一日でした。


 ■ コーンウォール公園
   http://www.cornwallpark.co.nz/news.php


 ■ Citadel(シタデル)のニュージーランドコラムバックナンバー:

   活動報告 vol.02
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=154

   「ニュージーランドの学校生活」
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=153

   活動報告 vol.01
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=150

   【移住会員様の互助組織「Citadel(シタデル)」のご紹介】
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=144



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 3. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 4. 移住会員さま/NZコラム

  Four Paddleさんのニュージーランドコラム
  「スノーボードジュニアナショナル大会(前編)」

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 今年の冬もたくさんスノーボードを楽しんだ3人は、その集大成としてニュー
 ジーランド国内で行われるスノーボードジュニアナショナル大会に参加し
 ました。

 正式名称「ジュニアナショナルチャンプス2013」と呼ばれるこの大会は、
 年に一回開かれるとても大きな大会です。この大会の上位に食い込む子ど
 も達は、スノーボード、スキーともに将来のニュージーランドのオリンピッ
 ク代表選手の候補となります。そのため、ニュージーランドの子どもたち
 は、この大会に向けて一生懸命練習を積み重ねているようです。

 参加するにあたり、会員登録、登録費、参加費の支払いなどあり、自分で
 も質問のメールを送り担当者とやりとりしましたが、やはり確実なところ
 を求めるにはイーストウインドさんのサポートは不可欠でした。今回も大
 変お世話になりました。

 全国民がスポーツマンではないかと思うくらい、ニュージーランドはスポー
 ツが盛んな国です。わたし達の住む地域(クイーンズタウン)では、スキー、
 スノーボードがとても盛んです。大人も子どもも週末はスキー場で過ごし、
 また小学校、高校でもスノープログラムというものがあります。これは毎
 週1回もしくは2回学校主催でレッスンが行われるものです。道具のない子
 も貸出しがあるので安心です。またキッズプログラムに力を入れているス
 キー場は平日にも関わらず冬の間はレッスンしています。きっとこの子達
 は、将来オリンピックのニュージーランド代表になるのでしょう。みんな
 とても上手です。夏休みにはアメリカ、カナダ、もちろん日本にも行くよ
 うです。

 ジュニアナショナル大会は、年齢別で5種目ありました。スロープスタイル、
 グランドスラローム、ボーダークロス、ビックマウンテン、ハーフパイプ
 の競技を5日間かけて競います。

 我が家の子達の1番得意なのはスロープスタイルです。これはスキー場に設
 置されたさまざまなアイテムやジャンプを使って、かっこよく滑りきるも
 のです。グランドスラロームは、旗門を通るレースです。初めてやる事に
 なったので、滑りきる事、失格にならない事が大事だと子どもたちに伝え
 ました。ボーダークロスは、雪上の障害物競走のようなものです。ものす
 ごいスピードで駆け抜けるので、見ているこちらはヒヤヒヤします。ビッ
 クマウンテンは、岩だらけの急斜面をどれだけかっこよく滑れるかを競う
 ものです。ハーフパイプは、オリンピックで有名なショーンホワイトが大
 得意のものです。

 わたしたちはいつものように、「参加する事に意味がある事、怪我病気を
 せず当日を迎えられた事に感謝」「失格にならないように話をちゃんと聞
 いて滑る事」「怪我なく終われるようにする事」という基本を基に5日間過
 ごすことにしました。以前のメルマガでも書きましたが、長男が骨折続き
 のせいで、「勝つ!!」前に考えなくてはいけない事(上の3つの事柄など)
 を、3人とも小さいながらに理解できているのが、わたしとしては嬉しいで
 す。

 日本で公式戦などに参加した事が無いせいか、当日はレベルの高さに長男
 が圧倒されてしまいました。しかし、幸い初日が得意のスロープスタイル
 でしたので、「みんながすごい事をしててもそれに流されず、自分の持っ
 てる全ての技を見せよう。たくさん練習してきたのだから自分を信じてあ
 げて。」と本人に話をして、焦る気持ちを落ち着かせました。下2人はのん
 きなもので、ピリピリしてる空気も楽しんでるように見えました。競技ス
 ポーツには、メンタルの強さが不可欠だと再確認した1日目でした。

 〜後編に続く〜



 ■ Four Paddleさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

  「ニュージーランドの高校生活 」
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=156

  「ニュージーランドのママ友」
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=152

  「ニュージーランドの公文について(後半) 」
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=149

  「ニュージーランドの公文について(前半) 」
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=148

  「長男の大けが(ニュージーランドの事故補償制度ACC) 」
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=145

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 <編集部より>

 Four Paddleさんは、自他共に認める筋金入りのスノーボードファミリーで
 す。今シーズンの集大成として、お子様3人が出場したNZナショナル大会、
 結果はどうだったのでしょうか??後編が楽しみですね〜

 次回の移住メルマガは、11月18日配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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 ■ 発行周期    隔週月曜日配信
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