トップページ > 移住メルマガ > Vol. 141 NZの不動産事情(購入編)
イーストウィンド 移住メルマガ 隔週月曜日配信 現地ニュース、イベント情報など、ニュージーランドで役立つ情報満載のメールマガジンです。

<前の号  | 次の号>

Vol. 141 NZの不動産事情(購入編)

VOL.141 2013年1月29日 ────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「EASTWIND 移住メルマガ」

   ■■■■      あなたにもできる!       ■   ■
   ■                         ■ ■ ■
   ■■■      ニュージーランド移住情報     ■ ■ ■
   ■                         ■ ■ ■
   ■■■■     http://www.eastwind.co.nz/     ■■■■■


 無料メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/

               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 皆さま、こんにちは。

 昨日月曜日は、オークランド記念日祝日でした。
 土曜日からの3連休は、天候に恵まれ、
 暑い夏を楽しんだ方が多かったようです。

 ニュージーランドのアウトドアで忘れてはいけないのが、日焼け対策。
 帽子と日焼け止めクリームは必須ですし、
 サングラスもあったほうが目が疲れません。

 ニュージーランドのサマータイムは後半となっていますが、
 まだまだ夏を楽しみたい今日この頃です。 


 (き)



◆─────────────────────────────────◆

 今日のメルマガラインナップ

◆─────────────────────────────────◆

 1. ニュージーランドの不動産事情(物件編)

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 3. 移住会員さま/NZコラム

  アマデウスさんのニュージーランドコラム
  「 ニュージーランド生活を通じて英語をレベルアップさせる方法 」



◆─────────────────────────────────◆

  1. ニュージーランドの不動産事情(購入編)

◆─────────────────────────────────◆

 前々回のメルマガでは、「ニュージーランドの不動産事情(物件編)」と
 題しまして、ハウス、アパートメント、タウンハウスなどの不動産形態が
 あることをお伝えしました。
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=139

 今回はその続きといたしまして、不動産購入の流れについて、ご案内いた
 します。

 ■物件を探す
 まずは、Trade meなどのウェブサイトや、オープンホームの機会を利用し
 て、お気に入りの物件を探します。
 物件売買の方法ついては、オークション、テンダー、ネゴシエーション、
 といったものがありますが、詳しくは、下記メルマガバックナンバーを参
 照下さい。
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=56

 ■銀行からの融資の確認
 購入したい物件が決まったら、銀行からの融資を確認します。Deposit(
 頭金)や、借り手の給与などを元に算出しますが、物件価格の80%くらい
 までの借り入れが可能です。
 ※現金購入の場合は、この手続きは不要です。

 ■購入物件の契約書作成
 所定の弁護士へ、Agreementという物件購入のための契約書の作成を依頼
 します。また、購入物件に付随されているものについて、Chattel list
 (家具リスト)も作成します。

 ■物件の調査
 Agreementの契約条件に従い、物件が違法建築ではないかどうか、建物自
 体に問題がないかどうかの調査をします。特に、ニュージーランドの物件
 は、Leaking(水漏れ)の問題がよくありますので、建物の湿気や、雨漏
 りがないかなど、念入りに調査しておく必要があります。

 ■不動産引渡し
 銀行の融資承認が得られ、物件の調査を終え、問題がなければ、弁護士に
 購入締結の手続きをして もらい、登記手続きを済ませ、不動産引渡しと
 なります。
 あとは、住宅保険や、電気・ガス・インターネットの契約をして、入居の
 準備を済ませます。

 以上の手順を踏み、ニュージーランドの不動産購入が完了となります。

 イーストウインドでは、こうしたニュージーランドの不動産の購入から管
 理まで、トータルサポートを行っております。居住用不動産や、投資不動
 産の購入をお考えの方は、是非弊社までご相談ください。


 ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



◆─────────────────────────────────◆

  2. ご案内
   〜 いま注目される、海外相続の必要性について 〜

◆─────────────────────────────────◆

 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。


 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。

 EASTWIND 移住部門
 ijyu@eastwind.co.nz



◆─────────────────────────────────◆

 3. 移住会員さま/NZコラム

  アマデウスのニュージーランドコラム
  「 ニュージーランド生活を通じて英語をレベルアップさせる方法 」

◆─────────────────────────────────◆

 ■アマデウスさんのニュージーランドコラムバックナンバー

 「 オークランドテニス事情 」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=138
 「 日本とニュージーランド、社会(環境)の違い 」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=137
 「 日本人、日本での生活との大きな違い(2) 」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=134
 「 日本人、日本での生活との大きな違い(1) 」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=131
 「 移住を考えたきっかけとニュージーランドの魅力 」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=128


 英語力をアップさせる方法としては、Native speakerと仕事をする・友達
 になる、テレビ、ラジオ、映画を利用するという方法が実践的ですが、そ
 れ以外の方法を列挙してみます。

 【1.語学学校に通う】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ニュージーランド、特にオークランドには、大小、多数の語学学校があり、
 全般に日本より授業料は安い。学校によって特徴は異なるので良く調べて
 から決められるのが良いでしょう。学校選択のポイントとして下記の要件
 が挙げられる。

  1. 語学学校を案内する会社(イーストウインド社でも情報取得可能)、
   学校を案内するフリ―ペーパー「E CUBE」、日本語のコミュニティ誌
   「Gekkan NZ」、ウェブサイト案内などを参照する。キャンペーン内
   容をチェックする。

  2. 語学学校に日本人スタッフがいれば何かと安心。そうでない場合も受
   け付けの態度などを観察。

  3. トライアルレッスンを受講する。トライアルレッスンを受講後に、勧
   誘の電話やメールがしつこくくることはほとんど聞きません。

  4. 教師の資質、熱意を観察する。生徒同士に議論ばかりさせて自分で指
   導しない教師、能力の低い教師もいる。一方では教育に情熱と誇りを
   持って取り組む優秀な教師もいる(一部の教師だけで学校全体の教師
   の質は判定できないが)。なお、一部の学校ではNon-Nativeな教師が
   ストロングアクセント、Broken Englishで英語を教えているような所
   もあるそうです。また良い教師に巡り合えても、そのクラスを選択出
   来ない、教師が短期間で辞めてしまう場合もある。

  5. 生徒の態度を観察する。どこの学校も生徒の質の低下には手を焼いて
   いる。授業中の私語、間食、携帯使用、無断外出はしばしばで教師が
   厳しくないと無法地帯化する。

  6. IELTSコースは試験用の授業であるが、一般の英語の向上にも多少は
   役立つ。特にwritingは中々機会のないことなので有用。また厳しい
   listeningは有益だし, Examinerとのspeaking練習はformal speechの
   良い練習になる。全般にGeneral Englishコースと比べ教師、生徒が
   真面目なことが多い。

  7. トイレ、キッチンの清潔度をチェックする。衛生状態が良くない学校
   もある。生徒用のカップがきちんと洗浄されているかも要チェック。

  8. 可能なら、ドアの開いている教室の外から授業を見学、雰囲気を感じ
   る。

  9. 授業料と教育の質はかならずしも比例しない。筆者の通った学校は格
   安だが、教師は全員優秀であった。

 英語講師志望の学生さんの練習授業に、生徒役で無料で参加することがで
 きる講座(学校)もあります。意外と熱意を持って教えてもらえることもあ
 ると聞きます。また、永住権保持者(Resident)が、無料か格安で受講で
 きる学校(授業料は政府が援助)も少数あります。


 【2.その他の方法でお勧めの方法】━━━━━━━━━━━━━━━━

  1. オープンホームへ行き不動産ディーラーと話す。彼らの英語は商売上、
   標準的で、かつ忍耐強く聞いてくれる。不動産の勉強にもなるし、
   ニュージーランドの家庭の生活を知る、インテリア知識の向学にもな
   る。

  2. 様々な苦情、問い合わせは電話して直接伝える。インターネット、電
   話のトラブルなどこちらでは文句を言うのが日常生活の一部。メール
   アドレスがウェブサイトに掲載されていても、メールの問い合わせに
   返事が来ることはほとんど期待出来ないので、電話するのはSpeaking
   とListeningの練習になります。

  3. 電話でのアンケートに回答する(個人情報流出にご注意。投資、宗教
   勧誘には乗らないように)。

  4. 教会で牧師の説話を聞く、その後のティーパーティーに参加する。


 ------------------------------------------------------------------

 <編集部より>

 英語圏で暮らしていくことは、英語と長くつき合っていくことでもありま
 す。ニュージーランドで生活している日本人ファミリーも増えているので、
 最低限の英語を話すことができれば日本語だけで暮らしていくことができ
 るかもしれません。しかし、ニュージーランドを知り、異文化を体験する
 ことで、さらに人生が深く楽しいものになると考えれば、英語でのコミュ
 ニケーションは欠かせません。アマデウスさんがご紹介してくださったよ
 うに方法はいくつもあります。まずは自分から行動していくことが大切で
 すね。


 さて次回の移住メルマガは、2月11日配信となります。

 どうぞお楽しみに!



───────────────────────────────────
【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
───────────────────────────────────

 ご意見・ご感想はこちら
 media@eastwind.co.nz

 ■発行周期    隔週月曜日配信
 ■配信元     イーストウィンド  http://www.eastwind.co.nz/
 ■お問い合わせ   media@eastwind.co.nz
 ■バックナンバーの閲覧、無料登録・解除はこちらからどうぞ
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/


>> このメールマガジンの内容を転載される場合はお知らせください。<<

Copyright(C) 2013 East Wind, All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

無料購読フォーム

メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ

配信希望メールアドレス

解除希望メールアドレス

バックナンバー

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年