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Vol. 190 投資家2ビザEOIセレクション

VOL.190 2015年2月2日 ───────────────────────
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 皆さま、こんにちは。

 多くの学校が先月いっぱいまでスクールホリデーのため、送り迎えの車な
 どなく道路は空いていたのですが、今週から学校がスタートし、朝の時間
 帯では渋滞が多くなっていました。

 お子さんをお持ちの家庭は、やっと通常に戻ったというところでしょうか。

 ただ通勤しているものとしては、今まで朝のんびりできていた分、ちょっ
 と早めに家を出ないといけなくなりますが…

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。
 (た)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 投資家2ビザEOIセレクション

 2. ニュージーランドよろず生活コラム(26)
   「Sunsmart」

 3. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第一回 賢く払おうあなたの税金」

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

   Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   「ニュージーランドでの庭作り」



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 1. 投資家2ビザEOIセレクション

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 昨年末のメルマガで、投資家2ビザにおける本申請招待者の選考
 (EOIセレクション)が変更になるお話をしましたが、実際どのように変更
 になったのでしょう。

 まずは今年に入ってから行われた2度のEOIセレクション結果をお知らせし
 ます。

 セレクションの結果発表:
 1月7日の結果:60〜78ポイントの16申請が 本申請へ招待
 1月21日の結果:57〜97ポイントの15申請が本申請へ招待

 昨年は最低条件をクリアしているだけで、ほとんどのEOI申請が本申請に招
 待されていたので1ヶ月あたり60〜80申請選ばれていたのに比べ、今年から
 は申告ポイントの高い方から順に大体15申請程に絞って本申請に招待して
 いくようです。

 なので、今年はこの「ポイント数」。
 何ポイントでEOIを申請していくのかが重要な鍵となります。

 ポイント数ですが以下の4つの項目で加算します。

 1.英語力
 最低条件であるIELTS3は1ポイントですが、IELTS5を取ると10ポイントで申
 告できます。

 2.年齢
 60歳以上は0ポイントですが、59歳を1ポイントとし、年齢が若ければ若い
 ほど1点ずつ高くなります。つまり50歳だと10ポイントになります。

 3.事業経験(経営経験)
 最低条件は3年です。
 3年だと9ポイントしか申告できませんが、10年以上の事業経験だと30ポイ
 ントの申告が可能です。

 4.投資額
 投資額を増やすことでポイントを大幅に増やすことが出来ます。
 最低投資額150万ドルは10ポイントですが、175万ドルになると15ポイント、
 300万ドルの投資だと40ポイントで申告ができます。

 弁護士の話によれば、昨年の起業家ビザ申請者数は40件程だったそうです。
 まだ起業家ビザが簡単だった一昨年は何千件レベルの申請だったと記憶し
 ていますから、かなり申請者が減っていますね。

 起業家ビザが厳しくなったため、今年も投資家ビザ申請希望者は増え続け
 ることでしょう。

 投資家ビザで申請をお考えの方、是非この機会にポイント計算をしてみて
 ください。

 結果60ポイント位の方は、取り急ぎ今のうちにEOI申請をしておいたほうが
 よいかもしれませんよ。

 *ポイント計算の仕方がわからない方は、ijyucontact@eastwind.co.nz ま
 でご連絡くださいませ。



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 2. ニュージーランドよろず生活コラム(26)
   「Sunsmart」

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 夏真っ盛りのニュージーランド、クリーン&グリーンと証される美しいこ
 の国ですが、空気汚染が少ないことに加え、オゾンホールの直下に位置し
 ているため、紫外線の強さは日本の7〜8倍と言われています。

 紫外線をたくさん浴びてしまうと、ご存知の通り、日焼けによる皮膚の赤
 みや痛み、しみやしわの増加はもとより、皮膚がんの発症に繋がる可能性
 があります。

 紫外線が一番強いのは、デイライトセービング(サマータイム)の午前10時
 から午後4時までです。が、子供たちが遊んだり、学校での授業や行事を行
 なうのもこの時間帯にあたります。そこで、ニュージーランドの幼稚園や
 学校では、常に日焼け止めを塗布し、 帽子をかぶることを義務つけ、
 「Being Sunsmart」(ビーイングサンスマート)である事を推奨しています。

 これは「slip, slop, slap, and wrap」といわれ、Slip on some 
 sun-protective clothing=日焼け予防のために長袖、長ズボンを着用し、
 できるだけ直接皮膚が紫外線当たらないようにすること、Slop on SPF30+
 sunscreen=SPF30以上で耐水性の日焼け止めを塗ること、Slap on a hat=
 帽子をかぶること、Wrap on sunglasses=サングラスをかけることを意味
 します。

 人生で浴びる紫外線の80パーセントは18歳以下と言われていますので、
 Being Sunsmartは子供にとっては特に重要視されており、常に気をつける
 よう呼びかけられています。

 この夏、5歳と3歳の二人の子供の母親である私は、子供がサンスマートで
 あることにには、常に気をつけていたのですが、自分のことはすっかり忘
 れて、日焼け止めを塗らずにプールで泳いでいたところ、2〜3時間で、完
 全に日焼けをしてしまい、、、皮膚は真っ赤、眠れないほどのヒリヒリ感
 を味わう羽目になってしまいました。。。(苦笑)

 大きな後悔と共に、サンスマートである意味を再確認いたしました。

 皆様は、サンスマートで楽しい夏をお過ごし下さいね。



 ■ニュージーランドよろず生活コラム バックナンバー:

 「意外とスピード狂? ニュージーランドでの運転」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=189

 「学校のPTA ニュージーランド版」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=188

 「ニュージーランド 通りの名前」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=187



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 3. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第一回 賢く払おうあなたの税金」

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 はじめまして!

 ニュージーランドで国際税務コンサルタントをしているJATコンサルティン
 グ代表 内山直己と申します。

 今回から、このメルマガに場所をお借りして、誰にとっても身近だけれど、
 最もとっつきにくい税金のお話しをしていきたいと思っています。わかり
 にくいからか、単に目をふさぎたいだけなのか、税金の話しなんか聞きた
 くないよと思われるかもしれません。でも、ベンジャミン・フランクリン
 も言っています。

 “Nothing is certain but death and taxes.”
 「この世で確かなのは死と税金だけである。」

 いずれにしろ税金は払うことになるんです。そうであれば、なるべく賢く
 お支払いしたいと思いませんか?

 これからみなさんと税金に関する様々なお話しをしていきます。日本のこ
 ともあれば、ニュージーランドのことも、それ以外の国のお話しも出て来
 るかと思います。このコラムをご覧の方は99%, 日本かニュージーランドで
 納税されているかと思います。そのような読者の方からすれば、日本でも
 ニュージーランドでもない国の税金の話なんか関係ないよ!と思われるか
 もしれません。でも、私はこう考えます。

 自分がいくらの税金を払っているのか?それが、諸外国と比較してどうな
 のか?自分が国から受けているサービスは諸外国のそれと比較して妥当と
 いえるのか?

 そのような目で自分の払っている税金というものを見ることはとても大切
 だと思います。

 実際のところ、最近のニュースを見ていると、「税」絡みの報道が非常に
 増えている印象を持ちます。その内容も国内だけにとどまらず、海外と関
 連した報道も少なくありません。最近目についたニュースの見出しを簡単
 にご紹介しますと。

 ・「富裕層の税逃れ防げ 海外移住者の株含み益に課税」
  2015年1月19日の日本経済新聞より

 ・「米大統領、富裕層に大幅増税案 一般教書演説で」
  2015年1月18日の日本経済新聞より

 ・「「相続増税」スタート、身構える家持ち世帯」
  2015年1月10日の東洋経済オンラインより

 ・「贈与非課税、最大4千万円…住宅や結婚資金など」
  2014年12月29日の読売新聞より

 ・「法人税率、3年で20%台へ ドイツ水準に迫る」
  2014年12月26日のSankei Bizより

 どうですか?12月と1月の二ヶ月で拾っても多岐に渡った税金に関する報道
 があることが見て取れます。

 これからこのコラムではこのような時事ネタの解説や、基本的な税制に関
 する説明、様々なタックスプランニングの事例などをご紹介していく予定
 です。

 このコラムがみなさんの税金への理解への深まりの一助となれば幸いです。

 今日はこれくらいにしておきますね。それではまた!



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 5. 移住会員さま/NZコラム

   Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   「ニュージーランドでの庭作り」

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 我が家の夏休みは庭仕事で始まり庭仕事で終わりました。

 まずは50メートルはある森のように草が生い茂ったバンクを手作業で掘り
 進めて行きました。ここは機械が入れない場所なので手作業しか無いので
 す。3週間毎日多い時で6時間、家族4人でがんばりました。

 その後行き詰まり、業者に頼ろうとしましたが、どこの見積もりもとてつ
 もない金額であり、親友にその旨を相談した所、彼がすべてをかって出て
 くれました。まさに救世主です。

 キウイスタイルはお金を受け取らないので、申し訳なく思い少し悩みまし
 たが、次は彼が困った時に私たちがお手伝いするという事を約束し、お願
 いする事にしました。

 キウイはDIYや庭仕事を自分でやるのが当たり前なので彼も「楽しみ」とわ
 くわくしているのが印象的です。プランは4週間の週末を使う事で全てをコ
 ンプリートするというものです。「やり方さえわかり、時間をかければ自
 分で出来ない事はない!!」というのがキウイスタイルです。なのでリフォー
 ムが趣味のキウイも多いです、安く家を買いリフォームして高く売るとい
 う方法もあるそうです。

 作業は、除草剤をまく/芝生用の土を買う/ディガー(ユンボ)で庭を掘る/
 ドライブウエイを掘る/一輪車を使い芝生用の土を庭にまく/スプリンクラー
 を設置する/芝生用の種を植蒔く/ドライブウエイにコンクリートを流し込
 む

 これが一連の流れです。必要な買い物は大型トレーラー1台分の芝生用の土、
 25kgの種、スプリンクラー&ホース、コンクリートです。レンタルするも
 のはユンボとコンパクター(地面を平にする圧縮機)です。子ども達3人の
 パパ友つながりでこの大型機械2台を借りれました。一輪車やシャベル、
 rake(熊手)も自宅の前に住んでいるガーデナーが友人の親友なので全て借
 りる事もできました。クイーンズタウンは小さな街なのでつながりは本当
 に濃いのです。

 驚いたのは除去した草を運ぶトレイラーをパパ友に借りに行った友人が
 「彼(パパ友)はいなかったけど良いよって言うに決まってるから借りて
 きた」といい、トレイラーを勝手に借りてきた事です。そして友人の言う
 ように後にパパ友は「あの日はいなくてごめんよ、いつでも持ってってい
 いからね」と言ってくれました。さすがニュージーランドです。

 3人の子ども達もユンボ初体験です。「庭仕事楽しみ」と言ってくれた友人
 だけあり、子ども達にも操縦の仕方を教えてくれる時間も作ってくれまし
 た。こういう所がキウイ達の感心する所です、大変な作業の中にも楽しみ
 も必ず取り入れてくれる所は親として見習う所が多いです。

 わたしが用意するのはおやつとご飯、主に長男と友人が作業を進めるので
 2人がスムーズに進めれるように食べやすいものや仕事終わりにおいしいも
 のを準備するのはとても楽しいです。仕事終わりは友人のパートナーも誘っ
 て一緒にご飯を食べるのもとても楽しいです。

 現在はドライブウエイのコンクリートを流し込む手前まで進みました。業
 者にお願いしたら1日で済み楽ですが、4週間かけて自分達で作る方が楽し
 いです。(森のようなバンクを更地にしたのも加えると7週間です。)
 ニュージーランドに来なければ子ども達もわたしもこのような体験は絶対
 していない事なのでとても感動しています。特に長男は日本では中学3年生
 なので日本にいればユンボの操縦が完璧になるという事どころでは無く、
 受験戦争真っ最中で違う人生を送っていたと思います。どちらがよいか?
 まだわかりませんが、大人のわたしからみるとニュージーランドの今の生
 活の方が人間らしくてとてもよいと思います。来週コンクリートが流し込
 まれ、いよいよ最終章になるのがとても楽しみです。

 種をまいて1週間経ち、かわいい芝生の芽が出てきています。鳥に食べら
 れないように格闘しながら大事に育ててます。

 ■Four Paddleさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

 「クイーンズタウン 夏のアクティビティ」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=186

 「2014年スノーボードシーズンを振り返って」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=183

 「スノーボードとスケートボード」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=179



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは、2月16日配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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