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Vol. 192 永住権「投資家カテゴリ」の条件

VOL.192 2015年3月2日 ───────────────────────
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 皆さま、こんにちは。

 ここオークランドは海に囲まれているので、釣りがポピュラーなレジャー
 となっています。

 アジやサバ、鯛などがよく釣れるのですが、こちらは魚によってはサイズ
 で放流しなければいけない種類があります。

 上に挙げた魚では鯛が該当しますが、オークランドでは30cm以下の鯛は放
 流しなければいけません。

 30cmといっても、頭から尾びれの一番凹んでいる部分を測っての30cmです
 から、実際には35cm近い鯛でなければ持ち帰れません。ですから30cmにちょ
 っと足りない鯛を釣った時には、「日本であればいいサイズなのにな…」
 と後ろ髪を引かれながら海に戻してあげる事もしばしばあります。


 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 永住権「投資家カテゴリ」の条件

 2. はじめてのNZ体験記
   「KIWIとの生活 買い物編 洋服」

 3. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第三回 日本の法人税は高いのか?その2」

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

   キジねこのニュージーランドコラム オークランドの外食事情(16)
   〜 ラーメン&BAR という選択 〜


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 1. 永住権「投資家カテゴリ」の条件

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 ニュージーランドは、国の成長を助けてくれる外国人に対して「就労ビザ」
 や「永住ビザ」など就労可能な長期滞在ビザを発給し、それらビザに伴う
 社会保障を与えてくれます。

 つまり、ニュージーランドの永住権を目指す外国人は、「自身がニュージー
 ランドの国益となる人材である」ということをニュージーランドの国に認
 めてもらう必要があり、ビザ申請のプロセスを通じてそれを証明していく
 ことになります。

 国益となる人材として、移民局は次のようなカテゴリーを設定しています。
 NZの発展に貢献できる技能を持った「技能移民」カテゴリー、NZでビ
 ジネスを興すことにより国に貢献する「起業家」カテゴリー、ニュージー
 ランドの経済に投資することにより国に貢献する「投資家」カテゴリーなど、
 これらは既にご存知の方も多いかと存じます。当然それぞれのカテゴリー
 には申請のための条件が細かく定められているのですが、移民希望者の増
 加に伴い、これらの条件は年々厳しさを増してきているのが現状です。

 「起業家」カテゴリーを例にとると、一昨年は数千件あった申請件数が、
 昨年の大幅なポリシー見直しにより、その数が昨年は40件で減ってしまっ
 たというのは、前々回のメルマガでお伝えしたとおりです。

 そのような中でも「投資家」カテゴリーは、一定の資金があれば、その他
 の申請条件の比較的ゆるやかなに設定されています。条件が緩やかという
 のは裏返して言うと、ニュージーランドがそれだけ力をいれて門戸を開い
 ているカテゴリーということで、「投資家」カテゴリーはますます注目を
 浴び、申請者数も増加の一途をたどっています。

 それぞれの申請カテゴリーの条件を、ご参考までに比較してご紹介いたし
 ます。

 1.技能移民部門の申請条件
 ・主な申請条件:大卒、または高度な資格を持っている、技術系の仕事に従事
 ・年齢制限  :55歳
 ・英語試験  :IELTS 6.5
 ・学歴    :必要
 ・ビジネス経験:不要
 ・資金    :不要

 2.起業家部門
 ・主な申請条件:過去にビジネス経験があり、NZで起業をする
 ・年齢制限  :なし
 ・英語試験  :IELTS 4.0
 ・学歴    :不要
 ・ビジネス経験:3年以上
 ・資金    :開業資金と3年分の生活費

 3.投資家1
 ・主な申請条件:十分な投資資金
 ・年齢制限  :なし
 ・英語試験  :なし
 ・学歴    :不要
 ・ビジネス経験:不要
 ・資金    :1000万ドル

 3.投資家2
 ・主な申請条件:ビジネス経験ならびに十分な投資資金
 ・年齢制限  :65歳
 ・英語試験  :IELTS 3.0
 ・学歴    :不要
 ・ビジネス経験:3年以上
 ・資金    :150万ドル

 これは2015年3月1日現在のポリシーに基づくものであり、移民局のポリシー
 は頻繁に変更になりますので、情報は常に最新の物を入手されるようにして
 下さい。

 最新の情報やご自身のビザの可能性をお知りになりた方は、どうぞイースト
 ウィンドまでお問い合わせください。



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 2. はじめてのNZ体験記
   「KIWIとの生活 買い物編 洋服」

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 私がオークランドに到着したのは、ちょうど6月で冬の時期でした。日本で
 下調べをしたときに、オークランドは寒暖差が穏やかで冬でも過ごしやす
 い気候とあったので、“日本ほど厚着をしなくても大丈夫だろう”と高を
 括って冬服はヒートテック3枚とニット1枚、アウターはユニクロのウルト
 ラライトダウン1着のみというかなり軽装備で来ました。

 ところが、思いのほかすごーく寒い!骨の芯まで冷え、“このままでは風
 邪をひく!”と思い、オークランドに到着した翌日、ホームステイのお父
 さんとお母さんにお願いしてショッピングセンターに連れて行ってもらい
 ました。

 向かった先は、オークランド1と謳われる大きなショッピングセンター
 「シルビアパーク」。私はNZに来て初めてのショッピングにわくわくしな
 がらお店を廻っていきました。そして5件ほど店を廻ってみて、“破産”の
 文字が頭をよぎりました。

 当時、NZ為替が1ドル86円でしたが、ちょっとしたシャツやニットが80〜200
 ドルと、日本ではもっぱらユニクロで服を買っていた私の感覚では高すぎ
 ました。

 第一、そんなにかわいくないし糸がほつれていたりするのに、こんなに高
 いお金を出してまで買う気にならない…。そんな私にお母さんがいろいろ
 服を持ってきてくれました。『ここの棚の服は30%OFFの札がついてるわよ。
 糸も丈夫そうね。』『これ安いよ、色も黒だからコーディネートもしやす
 いし。』と、一に安さ、二に機能性という感覚で選んでくれました。

 後々気づいたのですが、ニュージーランドではファッションをそこまで気
 にする人はおらず、みんな自由に着こなしています。なので、色や形より
 も安さ・機能性を重視して買った方が、20〜40ドルくらいの安くて長持ち
 するものが買え、賢い買い物になるのです。そのときはお母さんに勧めら
 れるがまま渋々買った服も、着続けると愛着が湧いてくるもので今や私の
 メインコーデの一つとなっています。



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 3. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第三回 日本の法人税は高いのか?その2」

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 こんにちは!ニュージーランドで国際税務コンサルタントをしているJATコ
 ンサルティング代表 内山直己です。この場をお借りして税金に関するお話
 しをさせていただいています。

 前回のメルマガでは、法人税をテーマにしたと思います。今回はその続き
 ですので、簡単に前回のおさらいをしておきましょう。

 安倍政権の戦略のひとつとして法人税減税を予定していることに対し、そ
 の効果のほどに関して疑問を投げかけたのが、前回のコラムでした。理由
 として、日本の法人は諸外国のそれと比較して、赤字法人の比率が非常に
 高いことをご紹介しました。さらに、法人税を下げることによって、日本
 企業の競争力を高めるとの理由付けがそもそも怪しく、日本の、特に大企
 業は約40%の法人税をそもそも払っていないのではないか?との疑問を提示
 して前回は終了しました。

 今回は、実際のデータを基に、日本の大企業は皆さんが思っているより、
 はるかに低い額の納税しかしていないことをご紹介したいと思います。

 まずは、中央大学の富岡名誉教授が、「税金を払わない巨大企業」等の著
 書で紹介しているランキングをご覧ください。

 1.三井住友FG:0.0019%
 2.ソフトバンク:0.003%
 3.みずほFG:0.097%
 4.三菱UFJFG:0.306%
 5.ファーストリテイリング:6.91%
 6.丸紅:7.12%
 7.アステラス製薬:8.40%
 8.みずほ銀行:8.63%
 9.第一三共:11.17%
 10.キリンHD:12.5 %

 この一覧は、2013年3月期と2014年3月期を通算し、その利益に対してどれ
 くらいの税を負担しているかをパーセンテージが低い企業からランキング
 したものです。

 どうですか?誰もが知っている日本を代表する企業が名前を連ねています。
 これらの企業及びランキングには出ていないが同様に著しく低い法人税し
 か納めていない企業は、何も脱税をしているわけではなく、あくまで合法
 的に節税プランを練り、様々な優遇税制など利用しながらこのような結果
 になっているのです。

 では、「様々な優遇税制」とはなんでしょうか?代表的なのは2009年に税
 制改正された「外国子会社益金不算入制度」です。

 難しい言葉が出て来て、急に頭が痛くなってきましたか?

 この制度は簡単に言いますと、海外に子会社があって、現地国で納税した
 会社からの配当を日本にある本社が受取っても、その配当の95%までは課税
 されない、つまり税金を払う必要がないというものです。

 大企業の多くは海外進出をしていますから、税率の低い国(大抵は、日本
 より低いのですが)に利益を落とす仕組みを作り、その会社から配当とい
 う形で本社にお金を還流させているのです。このような仕組みなどを利用
 するとランキングにあるような低い税率が実現するというわけです。*1

 ところで、アベノミクスの法人税減税の狙いは二つあると言われています。
 1.国内企業の競争力を加速させて余裕資金を投資させる思惑と、2.海外企
 業を低法人税率で誘致し、日本市場を活性化させることへの期待値です。

 前述のように、これだけ赤字企業が多く、更に、名だたる大企業は税務プ
 ランを駆使して、低い税率で税金を納めている現実を見ると1.の根拠が怪
 しくなってきませんか?

 それでは、2.の海外企業の誘致はどうでしょう?

 続けたいところですが、今日はこれくらいにしておきますね。後は次回に!

 *1 ランキングにある企業は様々な理由の結果により、このような税率に
 なっています。益金不算入制度は「様々な」理由のひとつとしてご紹介し
 ていることをご了承ください。



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 5. 移住会員さま/NZコラム

   キジねこのニュージーランドコラム オークランドの外食事情(16)
   〜 ラーメン&BAR という選択 〜

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 最近、気に入って何度も通っている店がある。マウント・イーデンという
 エリアにあり、市内中心部の我が家からはクルマで行かなければならない。
 夕方の想像を絶する渋滞もなんのその、20〜30分ドライブし、無料エ
 リアにクルマを停め、ちょっと歩いての入店。

 それでも、行きたいと思う魅力がこの店にはあって、2週間の間に3回も
 訪問してしまった。お店の名前は、Zool Zool。ラーメン屋さんなのである。

 好きな理由その1は、ドリンク類が豊富なこと。元来、オークランドのラー
 メン店というもの、ドリンクを頼む客は少数派。ビールとソフトドリンク
 くらいがおいてあるのがせいぜいだったが、この店は違う。泡赤白ワイン、
 ビール、カクテル類、日本酒も揃えているし、スピリッツもある。

 私のお気に入りは、プロセッコというイタリアのスパークリング・ワイン。
 これを飲みつつ、タパスをつまみながらの食事そして、最後はラーメンで
 〆るという素敵なラーメン・ディナーが楽しめるのだ。グラスワインの種
 類も豊富で、ラーメンのスープ別にマッチするワインをメニューに表示し
 てくれているという親切さ。

 好きな理由その2は、タパス(つまみ)の豊富さ。むしろラーメンよりタ
 パスのほうが楽しみなくらい。オススメは、エビチリ。パリパリに揚げた
 細い麺がトッピングされていて、食感のコントラストが楽しい。それから、
 イカゲソの唐揚げ。ベジタブル揚げ餃子。ん?揚げ物が多い?ハイ、そう
 です。しかしこちらのタパスはサイドにサラダが添えられているものも多
 く、他のラーメン店よりもヘルシーな印象だ(揚げ物なので、ことさらに
 ヘルシーなわけではないけど・・)

 席についたらまずドリンクをお願いし、選べるトッピングの枝豆とともに
 食前酒タイムしながらメニューを吟味する。枝豆はロッテリアの「振る振
 るポテト」のように紙の袋に入っており、よく振ってから食べる方式だ。
 ガーリック味などもいいかなと思いつつ、いつもシーソルトという一番シ
 ンプルなものを頼んでしまうけれど。

 好きな理由その3は、美味しいデザートが食べれること。この店をプロデュー
 スしているひとり、Kazuyaのプリンがイートイン、テイクアウェイどちら
 もOKなのだ。このプリン、Kazuya Restaurant では事前予約制で6個から
 の持ち帰りのみだったから、すごくありがたい。チョコレート・プリンは
 大人っぽい甘さ控えめ。バニラの方はひたすらクリーミーで完食必至。ラー
 メンでお腹いっぱいという人でも、フランス発valrhonaのチョコがひと粒
 1.5ドルと、つい試してみたくなってしまうスイーツの誘惑が待ってい
 る。

 お店のインテリアも秀逸だ。ラーメン店というより、Barなのである。カジュ
 アルなテーブルと椅子ながら、ラーメンとタパスを楽しむための工夫が随
 所にあり、テーブル下や壁際のバッグ掛けも大好き。バッグを置く場所に
 困らないって、女性にはすごく大切だから・・店内の照明もオシャレだし、
 看板の「Zool Zool  Ramen & Bar」というサインも可愛らしく、通りを歩
 く人の目を引く。

 いまやニューヨークでもロンドンでも、ラーメン・ブームだというが、オー
 クランドにもラーメン・ブームの風が吹いてきているのだろうか。あれ?
 そういえば肝心のラーメンの記述がない??ええ〜っと、ラーメンは、も
 ちろんあります。悪く無いです。しかし、チャーシューの豚肉はもうちょっ
 と吟味されているといいな。卵は固ゆでが半分入っています。とんこつが
 一番オススメだろうか。塩、醤油、味噌、タンタン麺もあります。

 ただ、ラーメン以外の部分の魅力のほうが、今のところ私には大きいかも。
 さんざんホメておいて、最後に辛口評価でスミマセン。でもZool Zool、ホ
 ント気に入ってます。オークランドにいらしたらぜひお試しを。日本のラー
 メン屋とはまったく違ったラーメン屋を楽しめることと思います。



 ■きじねこさんのニュージーランドコラムバックナンバー
  オークランドの外食事情(15)
  〜 美味しいものはオークランドへと流れる 〜
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=188
  オークランドの外食事情(14)
   〜 発展するオークランド飲食の光と影。後編。 〜
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=185
  オークランドの外食事情(13)
  〜 発展するオークランド飲食の光と影。前編。 〜
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=182



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは3月16日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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