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Vol. 195 まずはビザ申請をしてみる 2

VOL.195 2015年4月13日 ───────────────────────
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 皆さま、こんにちは。

 少し前ですが、4月3日はGood Friday(金)、6日はEaster Monday(月)と
 祝日のため4連休でした。

 連休中NZ各地に足を運ばれた方も多かったかと思います。

 また、5日はDaylight Saving(サマータイム)が終了でしたので、これか
 らこちらは冬に向かって行くことになりますね。

 この連休が終わるとNZは秋になってしまったのかな、と夏を惜しんでちょっ
 と寂しくなってしまいます。


 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. まずはビザ申請をしてみる 2

 2. はじめてのNZ体験記
   「絶景とBBQ」

 3. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「出国税とは?Part2」

 4. ファイナンス
  〜 底堅い内需に加え、外需拡大も追い風に堅調な景気拡大が続くNZ経済 〜

 5. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 6. 移住会員さま/NZコラム

   T's Remyさんのニュージーランドコラム
   「オーガニックは、素肌にとってもやさしい」


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 1. まずはビザ申請をしてみる 2

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 前のメルマガでNZへの移住について悩むより先にビザ申請は終わらせてお
 いたほうが良いお話をしました。

 何故、そう思うのか? 

 下記は前号のメルマガ記事「まずはビザ申請をしてみる1」の続きとなりま
 す。
 1をお読みいただいて無い方はまずは前号のメルマガをご覧くださいませ。
 http://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=194

 ケースその2:投資家2カテゴリEOI申請のポリシー1部変更

 移民局が発表した日:2014年11月19日
 変更開始日:11月27日より(発表の8日後)

 起業家ビザ条件が厳しくなった事もあり、資金に余裕のある方の多くが投
 資家2カテゴリへの申請に流れました。
 移民局はこれまでは「EOIセレクション」といいつつも実際は投資家2カテ
 ゴリの最低条件を満たしたEOI申請者全員を本申請へ招待していたそうです。

 起業家ビザが厳しくなってからも引き続き同じ調子でEOI申請者全員を招待
 し続けていたため、気がついたら年間受入限度300件を大幅に上回る400件
 を本申請へ招待している事が判明したので、すぐさま今後は申請ポイント
 の高いEOI申請者から順に15名程度のみ本申請へ招待していく予定だと発表
 をしました。

 (EOIセレクションについてご不明な方は過去のメルマガ
 「投資家2部門ルール変更」の記事をお読みください)
 http://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=188

 弁護士に確認したところ、1週間後の26日が改定前最後のEOIセレクション
 で、その日に間に合うようEOI申請書を出せば最低基準を満たしているだけ
 で通るという話だったので、既に申請準備段階であったお客様全員に連絡
 をし、26日までに間に合うように書類を移民局へ提出しました。

 ですが結局は2日後の21日にセレクションが行われたことを弁護士から知ら
 されたのです。

 日本では絶対ありえない事ですね。

 余談ですが、NZで生活していると、「絶対日本ではありえない」事が普通
 に行われています。

 最初のうちは驚くことばかりですがそのうち「だってNZだもんね」と思え
 るほど心が寛容になっている自分がいます。

 それ以上にNZの素晴らしいところが沢山あるからだと思います。

 話を戻しますが、現在投資家2カテゴリは最低条件をクリアしているだけで
 は本申請への招待は来ないと断言します。

 申請ポイントの高い順から選ばれるようになってから4ヶ月が過ぎようとし
 ていますが、先々週に行われたEOIセレクションでは本申請へ選ばれた方の
 最低ポイントは69点でした。

 この69ポイントですが、前のメルマガで簡単にお知らせした通り、主申請者
 の[年齢][英語力][事業経験年数][NZへの投資額]の4項目から「ポイントス
 ケール」を基に計算します。

 ポイントスケールについてご不明な方はijyu@eastwind.co.nzまでお問い合
 わせくださいませ。

 例えば、事業経験が10年以上、英語力もIELTSで5ポイント以上お持ちの60
 歳以上の方は、年齢でポイントは稼げず(0ポイント)、事業経験も10年以
 上が最大で30ポイント、英語力もIELTS5以上で最大10ポイントで申告が可
 能ですが69ポイント稼ぐためには、4億2500万円を投資しないとなりません。

 つい4ヶ月前までは1億5千万の投資で申請できたのですから、悔やんでいる
 方も多いと思います。

 ということで、ご紹介しました2つの実例から移民局は容赦なくそして突然
 にポリシーの変更をすることがお分かりいただけたでしょうか。

 実際あの時申請しておけばよかった・・・と思っている方は数多くいらっ
 しゃいますので、このメルマガをお読みいただいている方で、NZにいずれ
 は移住したいと少しでも考えている方は、是非ビザ査定をしてみて、現在
 のビザ申請条件にカバーしているならば、まずは申請を済ませておくこと
 を強くお勧めします。

 ビザの申請費用ですが、日本から申請すれば無料ですし(1部例外あり)、
 審査期間も1年位は軽くかかりますから直ぐビザが降りるわけではありませ
 ん。

 それにビザの審査自体も厳しくなってきています。

 その後移住について検討してみて「やはり日本の生活がいいな」と思った
 らビザを取り下げればいいのです。



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 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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 2. はじめてのNZ体験記
   「絶景とBBQ」

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 ニュージーランドには豊かな自然が多く残されており、そこに住む人々は
 その自然をとても愛しています。オークランドも、ニュージーランドで一
 番都会ともいわれていますが、そこでさえ緑豊かな森や木、草花、美しく
 もダイナミックな海を愉しめる場所が沢山あります。先日もオークランド
 シティーのど真ん中にあるAuckland Domain Parkのちょっとしたトレッキ
 ングコースを散歩してきました。

 まるでトトロの棲家まで続いているかのような木々のトンネルが続き、木
 漏れ日がキラキラと道を照らしてくれます。心地よい風がふわっと流れ、
 遠くを流れる水の音も聞こえてきます。すっかりめいちゃんになった気分
 で、思わず“さんぽ”を口ずさんでしまいました。

 このように“Park”と名のつくところには必ずこのような美しい自然があ
 るので是非足を運んでみてください。きっとニュージーランドが大好きに
 なることでしょう。

 しかし、“Park”の良いところはもう一つあります。それは、場所によっ
 ては無料で使える公共用のBBQコンロがあるということ!重たくて汚いBBQ
 コンロを持ち運び、車の中や服を炭で汚すことなしに、野外で手軽にBBQを
 楽しむことができるのです。

 シティーから車で約45分のところにあるShakespear Regional ParkにもBBQ
 コンロが設置されており、目の前に広がる海を愉しみながらお肉を焼いた
 りすぐ近くの海で獲ってきたコックル(アサリのような貝)をワイン蒸し
 にしたりして美味しくいただくことができました。

 またここのParkの中はふかふかの芝生で覆われているため裸足が気持ちよ
 く、BBQの間はずっと裸足。心も体も開放され、お腹も満たされ、なんとも
 充実した一日でした。疲れた体を充電する場所として“Park”はとっても
 お勧めです。



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 3. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「出国税とは?Part2」

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 こんにちは!ニュージーランドで国際税務コンサルタントをしているJATコ
 ンサルティング代表内山直己です。この場をお借りして税金に関するお話
 しをさせていただいています。

 前回は出国税をテーマにしてお送りしましたが、今回はその続きです。

 2015年7月1日以降に適用となる出国税は、海外へ居住するために出国する
 日本人を対象に、所有する金融資産を(実際に売却などしていなくても)
 あたかも売却して利益が出たと仮定し、その利益に対して課税するという、
 なかなかスリリングな新しい概念の税法です。

 そして、この出国税導入は、海外に引っ越すほんの一握りの人たちが心配
 すべき問題ではなく、ほぼ全ての日本人が気にすべき事象であるというこ
 と。その根本にある日本政府の税に対する考え方と将来への方向性を理解
 しておかないと、あなたとあなたの財産への影響とリスクを見誤ることに
 なると問題提起をしたところで前回は終了しました。

 そもそも、日本政府はなぜ出国税のような新しい徴税の手段を選択したの
 でしょうか?

 そうです。簡単に言えば国にお金が足りないのです。
 日本が慢性的な財政赤字を抱えていることは衆知の事実ですが、具体的に
 政府がどれくらい借金を抱えているか数字を持って言える人はそう多くな
 いと思います。

 日本の債務残高は、2013年のデータによると対GDP比243%で,OECDの国では
 ダントツの1位です。

 金額にして1,000兆円を超えていて、国民一人あたり約800万円の借金を抱
 えている計算になります。
 (ちなみにあの財政危機に陥っているギリシャは対GDP比175%で第2位です。)

 また、国家予算である一般会計は平成27年の歳入総額は約96兆円でそのう
 ち、税収などの収入が59兆円ほど、赤字国債など借金で賄っている金額が
 37兆円ほどになります。

 つまり、40%くらいは借金で生活しているのが日本という国なのです。

 国が預金通帳を持っていれば真っ赤かですし、家計簿を持っていれば、お
 給料の倍近い出費を毎年続けている状態なのです。この状態がいつまでも
 続けていけるかと言えば、当たり前の話、そんなわけはありません。

 では、この慢性的な赤字をどのように解消するか?
 国家財政を健全化するには、基本ふたつしか手段は存在しません。
 一つ目は、歳出を減らすこと。二つ目は、歳入を増やすことです。

 歳出減は、民主党時代に事業仕分けと称して予算カットを狙いましたが大
 した効果が見ることができず、現在の安倍政権も予算削減に積極的な姿勢
 を見せていません。いずれにしても、ドラスティックな歳出減は日本の構
 造を一気に変えるくらいでないと難しいので、実現性はかなり低いと言わ
 ざるをえません。

 次に歳入増ですが、昨年は消費税が8%に、2017年には10%になることが予定
 されています。

 消費税が1%増税されると2兆円から2.5兆円程度の税収アップになると言わ
 れていますので、現在の8%から10%へ2%アップすると4兆円から5兆円程度の
 増収になります。

 しかし、現在の40兆円近くを借金で穴埋めしている予算額を考えると焼け
 石に水な印象は否めません。

 他の税収を見ても、法人税は以前に議論したように、効果のほどは疑問で
 すが増税ではなく減税の方向に走っています。個人の所得税は、平成27年
 から所得税の最高税率のアップで税収アップの施策は取られていますが、
 4,000万円以上の所得がある人の最高税率が50%から55%になるだけです。年
 間所得4,000万円の人なんかほんの一握りでしょうから、税収アップの見込
 み幅は微々たるものでしょう。

 結果、今の税の枠組みでは、これらの借金体質を何とかできるような改善
 策を導き出すのは非常に難しい状況です。

 では、どうするか? 私は、政府が考えている最終手段は「資産税」の導
 入であると思っています。

 今回の出国税導入はその「資産税」導入の布石なのです。
 資産税とは何か??

 この続きはまた次回に。 それでは!



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 4. ファイナンス
  〜 底堅い内需に加え、外需拡大も追い風に堅調な景気拡大が続くNZ経済 〜

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 3月19日に発表されたNZの10-12月期の実質GDP成長率は前年同期比+3.5%
 となり、前期(+3.2%)から加速しました。前期比年率ベースでは+3.2
 %と前期(+3.6%)からわずかに減速しましたが、依然として潜在成長率
 を上回るペースでの堅調な拡大が続いています。

 昨年後半以降、欧州での需要鈍化を背景に主力の輸出財である乳製品の国
 際価格が下落したことで交易条件は悪化していることから、国民所得の下
 押し圧力となったことで個人消費は鈍化したものの、民間部門を中心とす
 る旺盛な建設需要は固定資本投資を下支えが堅調な内需を後押ししました。
 さらに、市況調整が進む一方でアジアを中心とする乳製品需要の堅調さが
 続いた結果、輸出は3四半期ぶりに拡大に転じて、成長率の押し上げに繋がっ
 ています。

 分野別では、農林漁業関連や鉱業部門で生産鈍化の動きが顕著で、通貨NZ
 ドル安による輸出競争力向上を背景に製造業の生産は堅調さを維持してい
 るほか、内需の底堅さを受けてサービス関連の生産も拡大基調が続き、全
 般的に堅調な景気拡大に繋がっています。先行きは交易条件悪化の影響が
 懸念されますが、昨年後半以降の原油安を受けてインフレ圧力は一段と後
 退するなど実質購買力の向上が見込まれるなか、依然として旺盛な不動産
 需要も景気の下支えとなることで比較的堅調な景気拡大が続くと考えられ
 ます。

 3月25日に発表された2月のNZ輸出額は前年同月比−13.4%と6ヶ月連続で前
 年を下回る伸びに留まり、前月(−9.6%)からマイナス幅も拡大しました。
 季節調整値ベースの前月比も−3.2%と前月(+2.4%)から2ヶ月ぶりに
 減少に転じていて、年明け以降の原油相場の底入れを反映して原油関連の
 輸出額は拡大に転じたほか、材木・木製品関連の輸出は大幅な拡大したも
 のの、主力の乳製品や食肉などの輸出額は国際価格の下落などが下押し圧
 力となったことが全体の重石になっているようです。

 米国を中心に比較的堅調な動きがみられる一方、中国や韓国、ASEANといっ
 たアジア新興国向けに加え、EUや日本向けなども軒並み鈍化基調が強まっ
 たことで、商品市況の悪化も足かせになっています。一方の輸入額は前年
 同月比+3.7%となり、前月(−3.7%)から2ヶ月ぶりに前年を上回る伸
 びに転じています。前月比も+5.8%と前月(−8.7%)から2ヶ月ぶりに拡
 大して、原油相場の底入れを受けて原油や石油製品関連の輸入額が拡大に
 転じたほか、堅調な景気を追い風に機械製品や被服関連など、全般的に拡
 大基調に転じたことが影響しているようです。結果、貿易収支は+0.5億NZ
 ドルと前月(+0.3億NZドル)と2ヶ月連続でわずかながら黒字を確保して
 います。

 一方、NZ準備銀行は引き続き通貨高を警戒し、NZドル高に対する口先介入
 を継続して行っています。当局の通貨安志向を考慮すると、NZドルは対米
 ドルで上値が重い展開が続くと予想されますが、米ドル高円安が続くこと
 を考慮し、今後のNZドルの対円相場の想定範囲は当面、大きな動きはなく
 横ばいに推移と見られます。



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 5. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
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 6. 移住会員さま/NZコラム

   T's Remyさんのニュージーランドコラム
   「オーガニックは、素肌にとってもやさしい」

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 2回目になります。

 前回も読んでいただいて、どうもありがとうございます。メールをくださっ
 た方もいらっしゃって、本当に嬉しく思っています。

 日本は桜がとても綺麗だったのでしょうね。こちらニュージーランドは、
 収穫の秋に向かっています。

 今住んでいる家のお庭がずいぶん、にぎやかになってきました。りんご、
 イチジク、フェイジョア、みかん、レモン・・・。

 日本では無農薬は難しいと言われていますが、こちらではその辺にリンゴ
 が実っていたりします。

 今年1月に南島のクライストチャーチから届いたNZ産無農薬の南高梅で作っ
 た自家製の梅干しも毎日美味しくいただいています。自然の恵みは、本当
 にありがたいものです。

 NZの木々や植物の成長は、とっても早い。みんな生き生きと、伸び伸びと
 成長しているような気がするのは・・私だけでしょうか。

 オークランドの中心部から車で10分ほどの場所に住んでいますが、近所に
 はブッシュがあってまるでジャングルのような自然豊かで空気の美味しい
 場所を毎日ゆっくりと散歩するのが、私の最大の楽しみのひとつになって
 います。

 自然に囲まれた生活に都会の便利さが加わって、本当に贅沢な暮らしです。

 ところで、突然話は変わりますが、私たちは毎日200種類以上もの化学物質
 を体内に入れてしまっていることをご存知でしょうか?

 食べるもの、身につけるものすべて、私たちの身の回りは今、化学物質に
 溢れています。

 環境汚染も、そのひとつ。残念ですが、もうどうにもなりません。

 普通に生活しているだけで、これだけたくさんの病気の原因があるのです
 から私たち人間にとって、そしてもちろん地球上に住んでいる生き物たち
 にとっても現代は、大変過酷な環境にあります。

 皮膚から吸収される有害物質も、たくさんあります。

 毎日何気なく使っている歯磨き粉にも、一般的には多くの化学物質や有害
 物質が当たり前のように含まれています。

 安全を確認しているから大丈夫? いえいえ、その安全性の基準さえ疑っ
 てみたことのない方が、ほとんどかもしれませんが、基準はあくまでも人
 間が勝手に作った数字や基準でしかありません。

 私が2年前にニュージーランドへ来て、ひとつ困っていたことがありました。
 スキンケアなどの化粧品です。

 何を使ったらいいのか、わからない。日本人の肌に合うのか、正直不安。
 海外にありがちな匂いも、嫌いでした。

 こちらにはナチュラルな商品がたくさんありますが、どの程度ナチュラル
 なのか、裏を見てもさっぱりわかりません。

 そう思っていたある日。
 長年こちらにいる日本人の方が、あるオーガニック化粧品を教えてくれま
 した。彼女は、大人のアトピー。何を使っても反応してしまってダメだっ
 たのがこの会社の商品だけは使えたと、喜んで紹介してくれたのでした。

 海外には、まだまだ知られていない本当に素晴らしいものがあります。
 ニュージーランドの素晴らしい商品は、海外でも人気があります。

 お肌の湿疹などは、様々な複雑な要因で治癒しにくいことがあるのですが、
 肌荒れ、敏感肌に困っている人が、ふつうの化学物質だらけの商品を使い
 続けることはますます肌の状態を悪化させることに、なりかねません。

 若い女の子たちが、化学物質たっぷりの化粧品を使ってせっかく綺麗だっ
 た素肌を台無しにしていくのは、とても残念なことです。

 本物のナチュラル製品には、自然本来の力強さが凝縮されています。

 私が友人に紹介してもらったそのオーガニック化粧品は今までに出合った
 ことのない、まさに私が探し求めていたものでした。

 毎日使うものだから、安心して使えるのがとっても嬉しい。お花や植物た
 ちの香りは素肌だけでなく、こころまで癒してくれます。

 ピュアで贅沢な、大自然の潤いを。

 日本の元歯科医師が代表を務めるT\’sRemyCo.,Ltd.が今回はじめて、日本
 のみなさんへお届け致します。
 http://worldorganic.ts-remy.com



 ■T's Remyさんのニュージーランドコラムバックナンバー
  「医者は病気を治してはくれない〜自分の健康は、自分で守る時代へ〜」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=191



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは4月28日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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