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Vol. 136 NZでできる英語の学び方

VOL.136 2012年11月5日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。


 毎年恒例の花火の日「Guy Fawkes Day」がこの週末あり、
 夜はドンドンと花火の音が鳴っていました。

 夏休みの思い出といえば、海キャンプ、山キャンプ、花火です。

 ニュージーランドでは海や山でのキャンプは気軽にできますが、
 花火は、この「Guy Fawkes Day」期間しかできません。
 11月はじめは、気温がまだ上がらないので、
 キャンプしながら花火という気分になれないことが残念です。

 それでも、近所の子どもたちが、
 花火をたくさん抱えてうれしそうにしている姿を見ていると、
 この「Guy Fawkes Day」が思い出の一つになることは間違いないようです。

 花火をしながら夜空を見上げると、南十字星も見えます。
 きれいな星空を、みんなで見るのもいいですね!


 それでは今回のメルマガをお届けします。


 (き)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランドでできる英語の学び方

 2. ファイナンス
   〜 NZドル、6か月ぶりの高値水準到達 〜

 3. 移住会員さま/NZコラム

  Four Paddleさんのニュージーランドコラム
  「 スイミングが大好きな娘のニュージーランドでの楽しみ 」



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  1. ニュージーランドでできる英語の学び方

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 ニュージーランドで暮らしていくためには、ニュージーランドの第1言語
 である英語と付き合っていかねばなりません。英語と言うと、子供のころ
 に海外生活をされていた生粋の「バイリンガル」でない限り、ハードルが
 あるかもしれません。例えば、大人になってから英語を習得された方であっ
 ても、海外の大学や大学院を卒業した方であっても、英語の苦労は少なか
 らずあるのではないでしょうか。

 英語がネイティブの方であっても、アメリカ英語が身についていると、
 Kiwi(ニュージーランド)英語は聞き取りにくい、そのような声を聞いた
 ことがあります。また、ニュージーランドは移民者が多い国ですので、企
 業のカスタマーサービスへ電話をかけると、インドアクセントの強い英語
 だったということもよくあります。

 ・普段の英会話はできるけれど、ビジネス英語になると分からない
 ・直接話をするなら分かるけど、電話での会話は苦手
 ・読み書きは得意だけど、会話はできない
 ・会話はできるけど書くことが不得意
 など、
 英語という一つの枠の中にも、悩みは人によって異なるようです。

 ニュージーランドでは、留学という形での就学以外にも、現地で働きなが
 ら英語の勉強を続けている方もいますし、私立の学校や大学の付属校、コ
 ミュニティセンターの英語学校へ通ったり、家庭教師に依頼したり、いろ
 いろな環境で英語を勉強することができます。

 例えば、永住権を取得すると、補助金が適用されるため、一部のコースで
 は語学学校でESOLコース(移民者のための英語コース)の授業料が安くなっ
 たり、期間限定で無料になったりすることがあります。そういうサポート
 もあり、永住権取得後に、仕事をしながら夜間の英語コースに通う方や、
 お子さまが幼稚園へ通っている間に英語学校で学んでいるお母様もおられ
 ます。

 ニュージーランドで永住権取得を目指す方はもちろん、すでに永住権を取
 得しておられる方も、勉強を続けて、英語力をさらに高めていきましょう!
 The more you learn English the more enjoyable life in NZ you get!!!

 ○学生ビザの取得が必要な人
 イーストウィンド・プログラムへお問い合わせください。
 http://www.eastwind.co.nz/study/pro_gogaku.php

 ○学生ビザの取得は必要のない人
 永住権保持者が無料になる英語コース:
 http://englishlanguage.org.nz/
 その他、コミュニティセンターの英語コース:
 http://www.xtend.co.nz/search/index.php?section=none&search_course=English


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 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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  2. ファイナンス
   〜 NZドル、6か月ぶりの高値水準到達 〜

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 10月25日、NZ準備銀行は、政策金利であるオフィシャル・キャッシュ・レー
 トを2.50%に据え置くことを発表しました。政策金利の据え置きは、2011年
 4月から13回連続となります。

 声明では、世界経済は依然として脆弱で、更なる回復は政策の実行に拠る
 ところが大きいとの見方が示され、NZ経済は復興需要などから緩やかなペー
 スで成長しているものの、通貨高による輸出の低迷等がそれを打ち消して
 いることが指摘されました。インフレの落ち着きや堅調な国内経済を背景
 に、当面、NZ準備銀行は現行の政策金利水準を維持するものと思われます。

 また、NZ経済は、これから本格化する復興需要等が引き続き下支えとなり、
 他国に比べ景気の先行き懸念が小さいと考えられます。

 NZドルについては、9月に入り、ECB(欧州中央銀行)が、政策理事会で新
 たな国債買入措置を決定したこと、FOMC(米連邦準備理事会)が QE3(量
 的緩和第3弾)に踏み切ったことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が和
 らぎ、急反発しました。

 10月に入り、世界銀行などが中国を始め世界経済の成長率見通しを下方修
 正したことや、国際商品市況の軟化などを受けて、NZドルは軟調な動きと
 なったものの、対円では円安基調を受けて、10月25日には66円台まで上昇
 し、6か月ぶりの高値水準に達しました。

 世界景気の不透明感が残存すると見込まれることから、当面のNZドル相場
 は底堅く、安定したNZ国内景気に加えて、中国・アジア景気が本格的に持
 ち直せば、NZドルの上値余地がさらに拡がると予想されます。


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 NZへ送金いただける「円送金サービス」を提供しておりますので、是非ご
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 3. 移住会員さま/NZコラム

  Four Paddleさんのニュージーランドコラム
  「 スイミングが大好きな娘のニュージーランドでの楽しみ 」

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 ニュージーランドで子どもたちと暮らす生活の準備をしていく上で、子ど
 もたちが日本で夢中になっていることを、ニュージーランドではどのよう
 にしていくか?という問題がありました。

 娘の場合はスイミングでした。

 お兄ちゃんの影響もあって、4才の夏からスイミングをはじめた娘は、4才
 の秋にはクロールで25メートルを泳げるようになっていました。6才のと
 きには全国で1位となり、メダルをもらいました。大会MVPの賞などをもらっ
 たこともあり、泳ぐことは大好きと言っています。もちろん、メダルや賞
 状がもらえることも大好きのようです。

 ニュージーランドで生活するということは、大好きなスイミングができな
 くなるので、娘の楽しみがなくなってしまうのではないかと心配していま
 した。

 しかし娘は、スイミングを「やめる」のではなく、「お休みする」という
 とらえ方をしたようです。通っていたスイミングクラブのコーチにも、「
 1年経ったら戻ってきます」と約束していました。

 それでも、生活の中での楽しみ、暮らしの一部となっていたスイミングに
 代わるものは何があるのだろうか、ニュージーランドで何を楽しみにでき
 るだろうか?と考えていたのですが、娘によく聞くと、好きなスポーツは
 スイミングだけではなく、スノーボードやスケートボードも大好きなよう
 です。そのため「ニュージーランドではスノーボードができるよ!」と言
 うと、興味を示したようで、しばらくすると、スイミングのことはもう忘
 れていました。

 ニュージーランドでの暮らしをはじめてから、冬には何度もスキー場へ行
 きました。娘は10才ですが、大人のエキスパートが飛ぶ8メートル以上の
 ビックジャンプも「フワンとする感覚が大好きなの!」と言って、何回も
 飛んでは、お友達のお兄さんやお姉さん、ゲレンデを整備する人たちを驚
 かせています。娘に誘われて私も飛びますが、今では娘のほうがすっかり
 上手くなっています。


 子どもたちの順応性には脱帽で、言葉の壁などは見当たりません。まるで
 ずっとニュージーランドで暮らしていたかのように過ごしており、友だち
 もたくさん増えました。大きなマラソン大会でもメダルをもらってくるの
 で、学校での知名度もなかなかのものです。

 「子どもたちの運動神経がよい」と思っていましたし、「ニュージーラン
 ドの算数は日本よりも遅れている」と聞いていたので、体育と算数ができ
 れば、英語ができなくても何とか暮らしていけるだろうと思っていたので
 すが、それは大正解でした。思い切って、ニュージーランドにやって来て
 よかったです!

 子どもたちの英語力については、ネイティブのように話せることを求めて
 いません。必要なことは、どこの国の人でも、老若男女問わず、ものおじ
 せず会話ができる人になること。そして、「英語を知っているよ!英語を
 使っている友だちがニュージーランドにたくさんいるよ!」という自信を
 持つことが大切です。そして、怪我や病気をせず、今後60年以上は続くで
 あろう彼らの人生に必要な「心豊かな人間」になるよう、ニュージーラン
 ドで生活しながら何かを得て欲しいと思っています。


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 <編集部より>

 自分のため、家族のため、ビジネスのためなど、移住や海外生活を考えた
 きっかけを会員様にお聞きしてみると、その答えはいろいろあります。し
 かし皆さまに共通していることは、皆さまの暮らしがよりよくなる状態を
 目指していることだと思います。親だけではなく、子どもにとってもよかっ
 た、楽しかった、来てよかったと思えるなら、成功といえるかもしれませ
 ん。Four Paddleさんからのメッセージを拝見し、その成功という道のり
 の第一歩は、未来を描き、自分を信じ、子どもたちの可能性を信じること
 のように感じました。無限大である子どもたちの可能性や順応性を信じる
 ことで、移住や海外生活の不安がひとつ減り、実現が近づくように思いま
 す。


 次回は、アマデウスさんのニュージーランドコラムです。

 社会と環境をテーマに、日本とニュージーランドの違いについてご紹介い
 ただきます。

 11月19日(月)配信です。どうぞお楽しみに!


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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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