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Vol. 67 NZの損害保険

VOL.67 2010年2月3日 ────────────────────────
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                発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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  皆さま、こんにちは。

  北島オークランドに住んでいる私ですが、
  出張で南島クイーンズタウンに来ています。

  「女王が住むにふさわしい街」クイーンズタウン、
  ワカティプ湖畔のゆったりとした雰囲気、
  澄みわたる青空、心地よい風、人々の笑顔。。。
  リゾート地の空気がたっぷりと流れています。

  この一週間のうちに、
  クイーンズタウンに短期滞在しているというご夫妻が、
  3組もお見えになりました。
  20日〜2ヵ月ほどの期間をクイーンズタウンでお過ごしになるそうです。

  すがすがしい初夏のクイーンズタウン。
  いろいろな楽しみがあふれています。


  それでは、今回の移住メルマガをお届けいたします。


  (き)




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  今日のメルマガラインナップ

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  1. ニュージーランドの損害保険について

  2.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.61)

   「 調査捕鯨 」

  3.ホリスティックニュージーランドよりお知らせ


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  1. ニュージーランドの損害保険について

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  今回は、ニュージーランドの損害保険についてご紹介します。

  ニュージーランドで、家を購入した場合に必ず入るのが、住宅保険です。
  これは、家が万が一火災や自然災害などの理由で、ダメージを受けた時の
  損害を補償するものです。

  それとは別に、家財保険というものがあります。これは家の中の家具、住
  人の所有物が盗難、火災、自然災害などによって損害を受けた際に、その
  損失を補償する保険です。保険の種類によっては、家の中のみでなく、外
  出先での盗難なども補償します。たとえば、外出先でパソコンを取られた、
  車の中に置きっぱなしにしておいた携帯を取られた、などの場合も、補償
  の対象になるものもあります。
  その他の保険としては、自動車保険があります。

  ところで、上記の住宅保険と家財保険、自動車保険は、同じ保険会社でか
  けておくことをお勧めします。
  たとえば、「自宅のガレージに泥棒が入り、ドアを壊され、キャンピング
  用品と車の窓ガラスを割られてカーナビを盗まれた」場合を想定します。

  もし違う保険会社の保険をかけていたとしますと、それぞれの会社で免責
  金額が発生してしまいますので、補償してもらえる金額に差が出てきます。
  同じ保険会社の場合は、多くの場合、免責分は一番高い一つの免責のみ支
  払えばそれで済みます。

  金額面のみでなく、同じ会社の保険に入ることをお勧めするもう一つの理
  由は、残念ながら被害に遭うときというのは、複数の損害が同時に発生す
  ることが多くあります。
  また、その時の精神的ダメージも大きく、大切にしている車のガラスが割
  られた、というだけで、ある種のショック状態にもなります。そんな時、
  あれはこの会社の保険、これはこっちの会社、そして車は・・・と考える
  ことは煩わしいことです。

  ところで、こういった保険の各社保険会社の見積もりを比べてみますと、
  補償金額は同じでも支払い金額が大きく違う場合があります。保険加入を
  お考えの場合は、数社の見積もりをとってから、ご検討されてみてくださ
  いね。

  今回は、ニュージーランドの損害保険についてのお話しでした。



  お問い合わせは移住部門までどうぞ

  ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

ホームページ  http://www.eastwind.co.nz
お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz

  7F The Data Centre, 220 Queen St. City, Auckland New Zealand
  Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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  2.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.61)

   「 調査捕鯨 」

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  ニュージーランドに住んでいると捕鯨問題が話題になるたびにKIWIから聞
  かれる。「クジラってどんな味がするの?」日本人はみんな鯨を食べてい
  ると思っているようだ。

  悪気があって聞いているのではない。彼らが国内では一生食べることがな
  いであろう肉がどんな味がするのか「毎日ステーキ」の国民としてはぜひ
  とも知りたいのである。もしかしたら、いや、かなり確信を持っていえる
  のだがこれだけ肉の好きな人たちだ。「美味しい」といわれたらひそかに
  食べてみたいと思うに違いない。

  今回のシーシェパードによる事件でまた聞かれると思ったので日本にいる
  間にクジラ肉を出す料理屋で刺身を注文してみた。牛肉とは味が違うけれ
  ど、それほどうまいとも思わない。これがなじみのない「馬刺し」だと言
  われたら、ああそうか、と思うだろう。

  「鯨飲馬食」という言葉がある。クジラは海の中で信じられないほど大量
  の魚やオキアミを消費する。「毎日サカナ」国民としては資源の枯渇は心
  配だ。だからクジラを捕獲して年々少なくなる魚資源にどんな影響がある
  のか調べようというのが調査捕鯨の理屈。一方グリーンピースの言い分は
  クジラは絶滅危惧種であり、大変知能が優れておりそれを食用にするなど
  野蛮もはなはだしい・・・と。根っこには差別もあるのかもしれない。

  双方いろんな理屈は付くけれど大雑把に分ければそういうことなのだろう。
  しかし調査捕鯨のホームページを見ると調査がいかに大切かを説明してく
  れるが、巻末に「クジラ料理の食べられる店」を紹介しているのはどうか
  と思う。グリーンピースならぬ穏やかな反捕鯨の人たちさえこれを見たら
  「やっぱり」と思うだろう。無神経である。年間何百頭も調査(?)して
  とりすぎた肉を処分するためのPRとられても仕方がない。だったら調査捕
  鯨という言い方をやめて「調整捕鯨」とでもしたらどうだ。

  一方シーシェパードや今回のアディ・ギルの事件に対するKIWIたちの見方
  は冷静である。「目立ちたがり屋が暴力的にニュースを作っている」とい
  うのが大半だ。日本人が右翼の街頭宣伝車に感じるのと同じ感覚である。

  それにしても、オークランド港の近くにあるフィッシュ・マートがやや縮
  小され、このところお客の出入りも少ないようなのは「毎日サカナ」族と
  して心配である。

  (周)


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  3. ホリスティックニュージーランドよりお知らせ

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  ニュージーランド原産の薬草を配合したユニークなハーブ製品を販売する
  ホリスティックニュージーランドでは現在新商品ラインナップの準備中で
  す。傷口を自然のパワーで癒す傷ワックス、ナチュラルスキンケアにかか
  せない無添加ハーブ化粧水などの新商品が間もなく販売開始予定。
  どうぞお楽しみに!

  尚、今年1月の販売分からホリスティックニュージーランドのシリーズに
  はすべてきれいな透明の箱がつくようになりました。プレゼントにも最適
  ですね。

  今年もより良いものをご提供できるようにスタッフ一同努力してまいりま
  すので、ホリスティックニュージーランドをどうぞよろしくお願いいたし
  ます。

  ホリスティックニュージーランド
  http://www.holisticnz.co.nz




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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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  今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
  次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

  これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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