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Vol. 70 ハードルが低くなったNZ起業家ビザ

VOL.70 2010年3月15日 ────────────────────────
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                発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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  皆さま、こんにちは。

  3月17日はセントパトリックデー(St Patrick's Day)。
  アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、
  15日の土曜日には、毎年恒例のパレードが行われ、帽子やシャツなど、
  アイルランドのシンボルである緑色を身につけた人で賑わっていました。

  パトリックデーまでは、「緑」が目立つ街中になりそうです。

  それでは今回のメルマガをお届けします。

  (き)



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  今日のメルマガラインナップ

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  1. ニュージーランドの起業家ビザについて

  2.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.64)

   「 ラグビー 」

  3. ホリスティックニュージーランドよりお知らせ


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  1. ニュージーランドの起業家ビザについて

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  今回は投資家ビザに続き、起業家ビザの申請条件に変更があり、新たなポ
  リシーが追加されましたので、ご紹介いたします。

  まずは、起業家ビザ申請に必要であったIELTSスコア5.0がIELTS4.0へ変更
  されました。この1.0点は大きな違いです。弊社のお客様、お問い合わせ
  の方々でも、4.0、4.5点までは取れたが、5.0の壁が高いという声を少な
  からずお聞きしております。

  また起業家部門に新たに、起業家プラスというポリシーが加わりました。
  こちらの申請条件は、

  ・LTBV(長期ビジネスビザ)を保有していること
  ・ニュージーランドでビジネスを設立していること
  ・申請者自身がビジネスを自営していること
  ・ビジネスに最低50万ドル以上投資していること
  ・永住権保持者、もしくはNZ国民を最低3名、新規雇用として生み出す
   こと

  となっています。

  今までの起業家部門申請条件と、起業家プラスの申請条件の大きな違いは、
  永住権申請までの期間となります。

  通常の起業家部門での申請だと、LTBVを取得してから、およそ2年間はビ
  ジネスを展開し、その後永住権申請をしなければいけませんでした。また
  永住権申請時には、LTBV申請時のビジネスプランに沿っているかどうか、
  ビジネスがうまくいっているかどうかも審査されます。

  一方、起業家プラスでの申請だと、LTBVを取得してから、50万NZドルを投
  資、3名の新規雇用を生み出せば、LTBVビザ取得後、すぐにでも永住権申
  請が可能となります。永住権取得後、2年間の間はそのビジネスを経営し、
  3人の雇用を維持すれば、その永住権は永久のものとなります。

  この世界的不況の中、ニュージーランド経済もよい状態とは言えず、ニュ
  ージーランドに資金、雇用を生み出す移民をより多く受け入れるため、ポ
  リシーの変更、追加がありました。

  ニュージーランド移住、起業をお考えになられている方には、今が絶好の
  タイミングと言えるのではないでしょうか。

  お問い合わせは移住部門までどうぞ

  ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

ホームページ  http://www.eastwind.co.nz
お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz

  7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
  Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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  2.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.64)

   「 ラグビー 」

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  NHKの国際放送でラグビーの日本選手権決勝、サンヨー電機Vsトヨタの試
  合を見た。日本一を決める試合だけあって見ごたえのあるゲームだった。
  両チームともニュージーランドからの助っ人選手を何人かメンバーに加え
  ているのも南半球から見ているラグビーファンとしては親しみがわく。
  2019年のワールドカップラグビーを日本に迎えるに当たって日本のラ
  グビー協会もレベルアップに懸命のようだ。

  南半球もいまラグビーシーズン真っ盛り。2月から始まったプロのラグビ
  ーリーグ「スーパー14」がもっとも人気がある。スーパー14というの
  はニュージーランド5チーム、オーストラリア4、南アフリカ5の合計
  14チームが総当りで5月中旬まで毎週ぶつかり(各13試合)、勝ち残っ
  た4チームが準決勝、決勝を行う。

  国を代表するテストマッチとは違うがニュージーランドの各チームにはオ
  ールブラックスのメンバー、オーストラリアにはワラビーズ(オーストラ
  リア代表)のメンバー、そして南アのチームにはスプリングボックス(南
  ア代表)のメンバーがそれぞれちりばめられて豪華絢爛の陣容である。こ
  の総当たり戦が毎週6〜7試合、金曜日と土曜日の夜に行われ、さらにニュ
  ージーランドチームの試合はテレビ中継されるからこの日だけは日ごろ閑
  散としたわがM町のパブも「どこから沸いてきた」というほどジョッキ片
  手のファンでにぎわう。

  これら14チームにはそれぞれフランチャイズがあってオークランドは
  Blues,クライストチャーチはCrusadersなど各大都市に本拠地を置く。大
  都市といってもNZはオークランドの120万人を除くと次の大都市クライス
  トチャーチはわずか30万人都市だけれど。オーストラリア、南アの各チー
  ムもそれぞれフランチャイズがある。1シーズンフランチャイズでの試合
  は5試合くらいあるが30万都市といえど3〜4万人収容のスタジアムは毎
  試合ほぼ満員になる。

  いつも感心するのはスーパー14の選手たちのタフネスぶりだ。ニュージー
  ランドとオーストラリアは飛行機で3~4時間の距離だけれど南アとニュー
  ジーランドとなると11時間から12時間、ほぼ日本とオークランドの距離だ。
  さらにここには時差が10時間ある。そしてサッカーや野球より消耗の激
  しい格闘技を1試合80分こなし、先週南アでやっていたと思うと今週はニュ
  ージーランドという具合に転戦する。アメリカのメジャーリーグベースボ
  ールも相当きついが時差といい、消耗度といいスーパー14とは比較になる
  まい。このリーグを考え出した人は残酷だ。こんなタフな連中をしかもそ
  の中から選りすぐりの猛者を相手に日本のラグビーはワールドカップで戦
  わなければならない。

  スーパー14の成功を見るといろんな成功要素が見えてくる。先ずフランチャ
  イズ制があってそれぞれひいきのチームが都市によって擁立されており、
  その中にオールブラックスというNZのヒーローたちがバランスよく配置さ
  れている。加えてオーストラリア、南アという世界のラグビー強国3カ国
  が集まった国別対抗の要素。たとえ、自分の応援するチームが決勝リーグ
  に残れなくても、オーストラリアや南アのチームと戦うNZのチームを応援
  する。国別対抗戦(テストマッチ)の様相を呈してくる。これらの要素が
  シーズン中常にファンをひきつけておく秘密だろう。そしてスーパー14に
  はもう一つ人気の秘密があると思う。それについては次回。

  (周)



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  3. ホリスティックニュージーランドよりお知らせ

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  ◎無添加、自然派化粧品 Natures (ネイチャーズ) 
   まもなく販売開始です!

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  ジーランドでは日々のお肌のケアに使っていただける基礎化粧品シリーズ
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   ホリスティックニュージーランド・ネイチャーズシリーズ
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  ティックニュージーランドのホームページにご注目くださいね。

  3月中には販売を開始いたします。

  ホリスティックニュージーランド  http://www.holisticnz.co.nz/


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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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  今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
  次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

  これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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