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Vol. 130 オリンピックから見える国民性

VOL.130 2012年8月13日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 ロンドンオリンピックが終わりました。
 日本の総メダル取得数は38個で、過去最多となりましたね。
 世界の舞台で日本人が活躍することはうれしいです!

 ニュージーランドの総メダル取得数は13個(金5個、銀3個、銅5個)。
 1988年のソウルオリンピックと並んで、過去最多タイでした。

 メダル取得競技は下記の通りです。
 
 ●金メダル/5個
 セーリング(470級・女子)
 ボート(シングルスカル・男子)
 ボート(かじなしペア・男子)
 ボート(ダブルスカル・男子)
 カヌースプリント(カヤックシングル200m・女子)

 ●銀メダル/3個
 セーリング(49er級・男子)
 自転車BMX(女子)
 陸上(砲丸投げ・女子)

 ●銅メダル/5個
 ボート(軽量級ダブルスカル・男子)
 ボート(かじなしペア・女子)
 自転車トラック(ケイリン・男子)
 自転車トラック(団体追い抜き・男子)
 馬術(総合馬術団体)

 日本での注目競技とは少し異なるかもしれませんが、
 人口430万人の小さな国で、メダル13個は素晴らしいと思います!

 ニュースでは、オリンピックの話題が中心だったので、
 これを機会に、スポーツをする人がさらに増えるかもしれませんね。


 それでは今回のメルマガをお届けします。

 (き)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. オリンピックから見える国民性

 2. ファイナンス
   〜 S&P ニュージーランドの格付けを据え置き、見通しは安定的 〜

 3. 移住会員さま/NZコラム
 Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   「 小学6年生の決意 」



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  1. オリンピックから見える国民性

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 夏のオリンピックが先日閉会しましたね。
 観戦を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

 ニュージーランドで期待されている競技はボートや馬術等でしたが、それ
 ぞれ見事にメダルを獲得致しました。オリンピックでは毎年、各国で得意
 な競技、即ちメダルを期待されている競技がそれぞれありますね。

 日本では柔道やマラソン、また今回から残念ながら無くなってしまいまし
 たが、野球等といったところでしょうか。最近では他にも強くなってきた
 競技もありますね。

 殆ど全ての競技に対して強化を行い、実際に沢山のメダリストを輩出して
 いるアメリカと中国はさておき、一般的にはどの国も得意な競技はその国
 の環境や文化が色濃く反映されているように感じます。個人的には、ニュー
 ジーランドがボートや馬術に強いのは、やはり大自然や動物達との共存し
 ている日常が背景にあるのかなと思いました。

 ニュージーランドは日本に比べて選手団も小さいかもしれないし、強い競
 技もそんなに沢山は無いかもしれませんが、メディアの取り上げ方から何
 から全てにおいて、オリンピックへの参加が「ビジネス化」されていない
 という事を好ましく思う方がいらっしゃるとしたならば・・・ニュージー
 ランドは貴方にとって居心地の良い国かもしれません。


 ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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  2. ファイナンス
   〜 S&P ニュージーランドの格付けを据え置き、見通しは安定的 〜

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 米格付け会社S&Pは、NZの財政は適度な柔軟性を維持しており、経済は底
 堅く、政策機関は、迅速で決定的な政策改革に貢献していることが評価し
 て、NZの格付けを据え置き、今後の見通しは安定的であると発表しました。
 加えて、こうした強みは、高水準の海外債務や弱い海外流動性の状況を補っ
 ている、とも発表しています。

 また、7月下旬にはNZ準備銀行は、政策金利であるオフィシャル・キャッ
 シュ・レートを2.50%に据え置くことを発表しました。しかし声明では、経
 済状況は前回から変化していないとの見解を示しています。NZの貿易相手
 国の経済見通しは弱く、欧州情勢が大幅に悪化するリスクが残っていると
 しながらも、NZ経済は今後数年間、住宅市場の回復やクライストチャーチ
 地震からの復興需要によって緩やかに成長するという見方を継続していま
 す。

 政策金利の見通しについては、4月から6月の消費者物価は前年同期比、コ
 ア物価もとともにインフレ目標(1〜3%)の下限付近に留まっていて、中
 期的にも落ち着いた推移が見込まれることから、しばらくは現行水準で据
 え置く可能性は高いと予想されます。

 NZドル相場に関しては、世界的に景気減速が懸念される中で、NZ経済が比
 較的堅調に推移すると予測されていることや、各国が金融緩和を行う状況
 において、現行の金利水準が当面維持される可能性が高いことなどから、
 NZドルは底堅く推移すると予想されています。

 また、弊社の「グループ定期預金」は、現在、最高金利6.00%にて、あな
 たの資産運用をサポートしています。是非、資産運用分散のひとつにお役
 立てください。
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 弊社では、安全・確実・便利に日本からニュージーランドへ送金いただけ
 る「円送金サービス」を提供しております。ご資金を送られる際には、是
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 ないよう、ご利用ください。
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 お問い合わせ  finance@eastwind.co.nz



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 3. 移住会員さま/NZコラム

  Four Paddleさんのニュージーランドコラム
  「 小学6年生の決意 」

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 ニュージーランドへ移住をされた、弊社移住会員様からの生活レポートや
 インタビューを紹介しております。実際にニュージーランド生活をはじめ
 ている方の視点から見た、現地の様子を知っていただければと思います。
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 全校生徒560人、赤組青組に分かれて行われた秋季大運動会、その赤組応
 援団長を務め、すべてのプレッシャーに打ち勝ち、優勝旗を誇らしげに掲
 げ退場して行く長男の表情は、前日とは明らかに変化していました。

 「僕、やっぱり中学1年生の間は海外行きたい。中学2、3年生は勉強が
  大変だし、今しかないから。今行きたいからお願い!」

 翌日そう言ってきたのです。

 幼い頃から、親戚が住むアメリカのハワイへ毎年訪れる度に、彼の中で
 「英語を使えるようになりたい」という夢がどんどん大きくなっていきま
 した。そのことを私は知っていたので、長男の考えにすぐに賛成しました。
 しかし主人は、「中学生では早すぎる。高校1年生まで待ちなさい」と大
 反対でした。

 話し合いを幾度も重ね、主人が出した答えは「ママが行くならいいよ。マ
 マと子供たち3人で行くなら大賛成」というものでした。

 長男一人だけの渡航であればハワイ州、またはフロリダ州が考えられまし
 た。フロリダ州は、私が20年以来お世話になっている親戚のようなご家族
 がいるからです。しかし、4人でのアメリカ生活は金銭的に難しいこと、
 またスノーボード大好きファミリー(滑走日数、年間70日以上)にとって
 雪が降らない土地は不向きでした。そこで、ハワイのルーツとも言われる
 ことがあるニュージーランドに方向性が傾きはじめました。そして「先の
 事は誰にも解らない」「ロト(LOTO)が当たれば長く海外に滞在できるじゃ
 ないか」そんな非現実的妄想を抱いていたときに、ガーディアンビザ申請
 に制限がないニュージーランドに渡航先を決定しました。

 渡航先は決まったものの、渡航を実現させるためにやるべきことは多く、
 準備は大変でした。留学関連の会社は数多くあり、いろいろと探す中でイー
 ストウインドさんの存在を知ります。そして依頼するまでは早かったです。
 なぜなら私の考え方にピッタリだったからです。イーストウィンドさんは、
 「すべて込み」と料金設定している会社と違い、必要なときに必要な料金
 をお支払いし、問題を解決してもらうシステムです。タクシーと同じよう
 に、必要であれば利用するという感覚なので明確でした。

 お電話で、はじめてお話した時に「イーストウィンドさんは倒産はないで
 すか?」と失礼な質問をしてしまったのですが、きちんと答えていただき、
 私自身納得できたので、よい出会いをしたと感謝しています。住みたい都
 市を決めて、そこで子どもたちが通う学校を見つけてくれると断言してく
 れ、実際に、小中学校を見つけてくれました。

 私だけが、健康診断で引っかかってしまい、渡航2週間前まで飛行機チケッ
 トも取れない事態に陥りましたが、「ダメなら次の手を考えよう!」と私
 が心の余裕を持てるようになるまでに変化したのは、イーストウィンドさ
 んに励まされたおかげです。これまでやり取りをしていた担当スタッフの
 方とは、私が暮らし始める南島のクイーンズタウン空港ではじめてお会い
 したのですが、すごくホッとしたことを覚えています。この人たちに導か
 れてここまできたんだと感じたことを昨日のことのように覚えています。
 出会いは本当に大事です。イーストウインドさんにはその後もフォローし
 てもらっていますが、生活に困ったことは何もなく、現在も家族元気に過
 ごしています。

 「留学」という大きな事柄でなく「長期社会科見学」という感覚をもち、
 この一年の間に、子どもたち3人がそれぞれどのように成長して行くのか
 楽しみです。また、それを側で見守ることができている状況に感謝して、
 ニュージーランドでの日々を過ごしていきたいと思います。

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 <編集部より>

 お子様の願いもあって、渡航が実現したFour Paddleさんファミリー。
 ニュージーランドでどのような暮らしをされているのか、これからのコラ
 ムも楽しみです!
 

 次回は、アマデウスさんのニュージーランドコラムです。

 「日本人、日本での生活との大きな違い(1)」


 8月27日(月)配信です。どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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