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Vol. 154 NZの地震と地震保険

VOL.154 2013年7月29日 ────────────────────────
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 このところ首都ウェリントンの周辺で大きな地震が集中して発生しており、
 今朝もM5.4の余震がありました。

 日本では一口に「ニュージーランドで地震」と報道されることが多いよう
 ですが、ニュージーランドの国土は、北島の端から南島の端までは2000キ
 ロ近くあります。幸いここオークランドは、震源地から離れているので、
 一連の地震の影響はまったく出ておりません。

 本日は、ニュージーランドの地震とその保険にまつわるお話をご紹介いた
 します。

 (よ)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランドの地震と地震保険

 2. 増え続ける投資家2カテゴリーのビザ申請者数

 3. ファイナンス
   〜 NZ政策金利、今回も据え置き 〜

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員様の互助組織【Citadel(シタデル)】 活動報告 vol. 02



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 1. ニュージーランドの地震と地震保険

◆─────────────────────────────────◆

 先週7月21日首都ウェリントンで、マグニチュード6.5の地震が発生し(震
 源はウェリントンの南南西57キロ、震源の深さは14キロ)、地割れが発生
 したり、窓ガラスが割れたりするなどの被害が出ました。今回の地震では
 中心部の建物35棟に損壊が生じており、負傷者は4人でいずれも軽傷でした。

 ニュージーランドでは、体感できる地震は年間100回(日本は1500回)ほど
 発生していますが、それでは、ニュージーランドの人口の3分の1、そして
 日本人在住者の9割近くが住むオークランドはどうでしょうか?役所の統計
 によると年間で10回以下と報告がありますが、現地に住む我々の感覚では、
 体感地震が数年に1回あるかないかという頻度なので、ほとんどが日常では
 気がつかない程度の地震と言えるでしょう。

 過去の歴史を遡ってみると、1931年にネイピアで起きたマグニチュード7.8
 の地震(死者256名)を機に、1935年に建築物の耐震基準が強化されました。

 しかし、ニュージーランドには1880年から1930年の間に建てられた、レン
 ガや石を積んだ耐震性の低い建物なども多く、文化財の教会もこれに該当
 するため、2011年に発生したクライストチャーチの震災では、日本人28名
 を含む死者185名の大災害となってしまったのです。

 ニュージーランドではその他にも1992年と2008年に耐震基準を厳しくする
 改定が行われておりますが、日本と変わらず、新しい基準の建物の新築か、
 歴史的建造物の耐震改修が優先され、一般の古い建物の改修はなかなか進
 まないのが現状であると言われています。

 それでは地震の発生しやすいクライストチャーチやウェリントンで保険を
 引き受ける会社はあるのか?ということに触れてみたいと思いますが、地
 震保険に関しては、第二次世界大戦後にEarthquake Commission(EQC)が
 設立され、地震保険の強化を行ってきました。現在は、火災保険に加入す
 ると自動的にEQCの地震保険が付随されます。ただしその補償額は10万ドル
 となりますので、それ以上の損害に対応する為には、民間保険の特約など
 を付けることにより、カバーする事が可能となります。また、万が一EQCに
 よる支払い能力を超えてしまった場合は、政府が国債などを換金して支払
 うことが法律で決められています。

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◆─────────────────────────────────◆

 2. 増え続ける投資家2カテゴリーのビザ申請者数

◆─────────────────────────────────◆

 起業家部門の永住権申請に対する審査が年々厳しくなってきている影響か
 らか、投資家部門での永住権申請者が今年に入ってから大幅に増えている
 ようです。

 以下の表は、ニュージーランド政府より公表されている過去3年間の起業家
 と投資家カテゴリーの永住権取得者数です。


  ■■ カテゴリー別永住権取得者数 ■■

 ┏━━━━━━━┳━━━━━┳━━━━━┳━━━━━┓
 ┃ カテゴリー  ┃ 2009-10年┃ 2010-11年┃ 2011-12年┃
 ┣━━━━━━━╋━━━━━╋━━━━━╋━━━━━┫
 ┃ 起業家    ┃    311┃    345┃    370┃
 ┠───────╂─────╂─────╂─────┨
 ┃ 起業家プラス ┃     4┃    14┃    34┃
 ┠───────╂─────╂─────╂─────┨
 ┃ 投資家1   ┃     9┃    33┃     6┃
 ┠───────╂─────╂─────╂─────┨
 ┃ 投資家2   ┃    30┃    95┃    178┃
 ┗━━━━━━━┻━━━━━┻━━━━━┻━━━━━┛


  ■■ 出身国別永住権取得者数 ■■

 ┏━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
 ┃     ┃  起業家カテゴリー  ┃  投資家カテゴリー  ┃
 ┣━━━━━╋━━━┳━━━┳━━━╋━━━┳━━━┳━━━┫
 ┃出身国\年┃ 09-10┃ 10-11┃ 11-12┃ 09-10┃ 10-11┃ 11-12┃
 ┣━━━━━╋━━━╋━━━╋━━━╋━━━╋━━━╋━━━┫
 ┃韓国   ┃  69┃  86┃  134┃   4┃   8┃   8┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃中国   ┃  24┃  19┃  39┃   3┃  14┃  63┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃英国   ┃  87┃  98┃  52┃   9┃  35┃  25┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃南アフリカ┃  12┃  35┃  60┃   2┃   2┃   9┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃米国   ┃  11┃   4┃  20┃  16┃  27┃  14┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃日本   ┃  11┃   8┃  17┃   2┃   5┃   6┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃マレーシア┃   3┃   8┃   9┃   0┃   4┃   8┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃イタリア ┃   0┃   0┃   9┃   0┃   0┃   1┃
 ┠─────╂───╂───╂───╂───╂───╂───┨
 ┃その他  ┃  98┃  101┃  64┃  20┃  33┃  50┃
 ┣━━━━━╋━━━╋━━━╋━━━╋━━━╋━━━╋━━━┫
 ┃合計   ┃  315┃  359┃  404┃  56┃  128┃  184┃
 ┗━━━━━┻━━━┻━━━┻━━━┻━━━┻━━━┻━━━┛

  出典:Ministry of Business, Innovation and Employment
  http://goo.gl/Qk3X6(PDFファイル)


 2011-12年(2011年4月1日〜2012年3月31日まで)の投資家部門の申請は、
 58件が通り、家族を含めた184名が永住権を取得したことになります。

 2種類ある投資家カテゴリーのうち、投資家2カテゴリーは年間の受け入れ
 人数を300名限定としておりますが、これまでのところは上限には達してい
 ません。投資家2カテゴリーで申請が通った人数は178名でしたので、まだ
 122名分の余裕がありました。

 国別では、昨年最も多かったのが中国で、一昨年の4倍以上となっています。
 しかしながら、中国は投資家2カテゴリーの申請において、審査が通らない
 率も最も高く、全体の却下数の36%を中国からの申請が占めております。

 余談ですが、中国からの申請が却下されている理由の多くは、中国におけ
 る外貨規制のため、投資資金ルートの証明不足が原因だそうです。

 投資家2カテゴリーにおける永住権取得者数は、一昨年から昨年の間で2倍
 近くの伸びとなっており、今年も同様の伸び率であれば、300名の上限に達
 する可能性もあります。投資家部門での申請を計画している方は、早めの
 準備をお勧めいたします。



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 3. ファイナンス
   〜 NZ政策金利、今回も据え置き 〜

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 NZ準備銀行は7月25日、政策金利を2.5%に据え置くことを発表しました。年
 内は金利を据え置く見通しを示しましたが、同時に、住宅・建設セクター
 に起因するインフレ圧力が高まると予想し、それに対応するために利上げ
 する可能性も示唆しました。

 準備銀行はかねてより、国内経済について、消費支出が拡大し、クライス
 トチャーチ地震の復興が進んでいることを踏まえて回復基調にあると判断
 する一方で、住宅価格の上昇やインフレ・金融の安定を損なうリスクを懸
 念。加えてNZドル高、それが経済の不均衡是正を難しくしていると指摘し
 ています。

 6月のNZ全国住宅価格指数が前年同月比で7.6%上昇し、9ヶ月連続で過去最
 高を更新したことも発表されています。準備銀行は、住宅市場の制御を目
 的とする資本規制など、補完的なマクロプルーデンシャル(金融システム
 の安定を目的とした政策で、準備銀行による「最後の貸し手」機能や、政
 府による公的資金の注入といった例があげられる)措置を講じる見通しで
 す。

 当面のNZドル推移は、NZ準備銀行の通貨高牽制が重石になるとみられるも
 のの、中期的には準備銀行に対する利上げ期待の高まりを背景に、堅調な
 推移が見込まれます。


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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
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 5. 移住会員様の互助組織【Citadel(シタデル)】 活動報告 vol. 02

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 ■ Citadel(シタデル)のニュージーランドコラムバックナンバー:

 「ニュージーランドの学校生活」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=153
 活動報告 vol.01
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=150
 移住会員様の互助組織「Citadel(シタデル)」のご紹介
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=144


 シタデルでは、会員様同士の交流を深めていただくため、定期的にイベン
 トの企画、開催を行っています。今回は、会員様B&Bのオープン記念パー
 ティーの様子を報告いたします。

 シタデル会員Kさんファミリーの経営するB&B、「Little Forest」のオー
 プン記念パーティーが、6月下旬の日曜日に行われました。前日まで雨が
 降り続いていましたが、その日は晴れ間も覗くまずまずの天気で、ほっと
 一安心。参加者の中に、自称「晴れ男」と公言されている会員様のおかげ
 だったもしれませんね。

 午前10時、オークランド北西部の町、クメウのワイナリーに参加者が集合
 いたしました。集まった人数は、約50名、そのうちの半分がお子様という
 構成でした。クメウは、ワインの産地として有名で、オークランドから車
 で約40分という好立地も相まって、たくさんの観光客がワイナリーツアー
 に訪れます。今回は、ソルジャンズ(Soljians)というワイナリーに集合
 し、皆さんテイスティングを楽しんだり、お気に入りのワインを購入され
 ていました。

 私のおすすめは、マスカットスパークリングワイン(15.5ドル)です。手
 頃なお値段ですが、とても口当たりがよく、飲みやすいワインです。余談
 ですが、ニュージーランドでは多少のアルコール摂取の上での運転は法的
 に認められております。日本では信じられない話ですよね。

 さて、ワインを堪能した後、一行はパーティ会場であるB&B、
 「Little Forest」へ向かいました。こちらのB&Bは、クメウの隣町、へレ
 ンズビルという場所にあります。ネイティブフォレストと農場に囲まれた
 大自然の環境にある、とても素敵なB&Bです。

 建物は非常に大きいので、リビングスペースに約50名の人が入っても窮屈
 さを感じませんでした。敷地内には小川が流れ、奥には手付かずの森が広
 がります。

 今回は、参加者の皆さんがお料理を1品ずつ持ち寄り、それを全員でいただ
 く、というスタイルをとりました。NZのホームパーティーでは、このよう
 に気取らないスタイルが一般的です。鶏肉、卵焼き、生春巻き、手作りパ
 ン、ケーキなどなど、皆様ご自慢の家庭料理をお持ちくださいました。ど
 れも美味しそうなものばかりです。

 準備も整い、いよいよパーティーの始まりです。まずはみんなで乾杯!!

 パーティーはいつものように和やかな雰囲気の下、進みました。今回新た
 に加わった会員様も、他の皆さんと打ち解けて、話が弾んでいるようでし
 た。やはり価値観の合う方同士、打ち解けるのが早いですね。

 楽しいおしゃべりと美味しいお食事を満喫した後、ちょっとしたアクティ
 ビティを行いました。まずはじめに、B&Bのマスコットキャラクターである
 クネクネピッグのロドニーにみんなで会いに行きました。ロドニーは敷地
 内で飼われている、とても人懐っこく賢いブタです。子供たちの与えたキャ
 ベツを喜んで食べるさまはとても愛らしく、まさにマスコットキャラクター
 にふさわしい活躍をしてくれました。

 続いて、建物の裏手にある小川で、フィッシング大会が行われました。こ
 の小川では、ココプと呼ばれる川魚や、ウナギなどが釣れるそうです。大
 物を釣り上げるため、釣り道具を持参してきた子供たちは真剣そのもの。
 釣り糸をたらし、しばらく何の反応もありませんでしたが、突然1人の子
 の竿に、なんとウナギが掛かりました!その瞬間、周りは大歓声をあげて
 の大喜び!しかし、な、ななんと、吊り上げた瞬間ハリが外れ、せっかく
 のウナギが川の中へ逃げてしまいました..しかし、ウナギの姿が現れた
 瞬間は、大盛り上がりで、まぎれもなくこの日のパーティーのクライマッ
 クスでした。こんなこともあろうかと、私は蒲焼を作る準備をしてきてい
 たのですが、その夢はあえなく散ったのでした。

 以上のようにとても楽しく充実したパーティーでした。会員の皆様も大満
 足だったようです。

 最後に、B&BのオーナーであるKさんファミリーには、大変お世話になりま
 した。豊かな大自然の中の素敵なB&B、そしてオーナーファミリーの暖かい
 おもてなしを味わいに、是非一度訪れてみませんか?


 ■ Little Forest Bed & Breakfast
   http://littleforest.co.nz/

 ■ Soljans Estate Winery & Cafe
   http://www.soljans.co.nz/index.php/ps_pagename/welcometosoljans



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 次回の移住メルマガは、8月12日配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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