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Vol. 140 NZの年末年始

VOL.140 2013年1月14日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 新年明けましておめでとうございます!
 よい新年をお迎えになられましたでしょうか?


 オークランドの今回の年末年始は、晴天率が高く、
 外へお出かけする方々も多かったようです。
 ベストシーズンと言われるこの時期を楽しみにしている方も多いので、
 夏のニュージーランドは、もっと続いてほしいです!


 それでは、今年最初のメルマガをお届けします!


 (き)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランドスタイルのクリスマスとお正月

 2. ファイナンス
   〜 NZドル、4年3か月ぶりの高値更新 〜

 3. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 4. 移住会員さま/NZコラム

  「 オークランドの外食事情 (3)
   キウィ・ジャンルの食事 チップスとウェッジ」



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  1. ニュージーランドスタイルのクリスマスと年末年始

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 今年最初のメルマガは、日本とニュージーランドの年末年始についてお話
 したいと思います。

 ニュージーランドのクリスマスとお正月は、日本とはずいぶん異なります。

 まずは、北半球と南半球と両極に位置しているため、気候がまるで正反対。
 日本の12月〜1月といえば、場所によっては雪の降る寒い季節ですが、ニュー
 ジーランドは太陽の日差しがまぶしい(時に肌に痛いほど!)暑い季節で
 す。クリスマスカードにも、サンタがサーフィンをしています。

 日本では、クリスマスはイブが重要視され、高価なプレゼントを贈ったり、
 恋人たちのロマンティックな夜というイメージが強いかもしれませんが、
 ニュージーランドでは、クリスマスイブの思い入れは特になく、12月25日
 に家族と共に過ごすということが、一般的です。日本ではサンタの格好を
 した両親が、こっそり寝ている子供たちの枕元にプレゼントを置く、とい
 う事も多いですが、ニュージーランドでは、家にクリスマスツリーを飾り、
 その下に家族全員へのプレゼントをおいて、25日まで指折り数えて待ちま
 す。

 ニュージーランドの人々がどのようにクリスマスの日を過ごすかというと、
 クリスマスの朝(または昼に)、家族みんながテーブルに座り、クリスマ
 スクラッカーを引っ張り合います。そして、そのクラッカーの中に入って
 いる小さな紙切れに書かれたクイズを読んで、そのジョークに失笑しなが
 ら、紙の王冠(これもクラッカーの中に入っている)をかぶって、クリス
 マスハムを食べる、というスタイルがキウイ式です。
 また、暑い夏の季節ですので、多くの方がビーチでのんびりとした時間を
 使うことも、キウイならではの過ごし方のようです。

 日本の年末年始は多様化していますが、それでも、紅白歌合戦を観て、初
 詣に行くというパターンの方が多いような気がします。おせちにお雑煮、
 七草粥なども古くからの風習ですし、日本の独特の文化ですね。
 オークランドでは、毎年1月1日午前0時に、街の象徴の一つでもあるスカイ
 タワーから花火が上がります。多くの方がその花火を楽しみにし、眺めの
 よい場所を探して「Happy new year!」と新年のお祝いすることが年始の
 一つの光景となっています。

 ニュージーランドは、日本と比べてまだまだ新しい国、そして移民の国で
 あります。様々な文化が混ざり合いつつ、それぞれが対立することなく、
 自由に過ごしている印象が感じられます。今年も、このメルマガをニュー
 ジーランドの様子をご紹介していきたいと思います。

 皆様にとって2013年が素敵な一年になりますように!


 ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

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  2. ファイナンス
   〜 NZドル、4年3か月ぶりの高値更新 〜

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 ニュージーランドドル相場は、対円で4年3か月ぶりの高値を更新していま
 す(1月11日現在)。

 12月以降に発表されたニュージーランド景気指標の改善に加えて、12月6
 日にニュージーランド準備銀行が政策金利を据え置き、声明文では、内外
 景気に対する警戒感を後退させ、楽観的な評価を示したたこと、ニュージー
 ランド国内景気は引き続き復興需要や住宅投資を牽引役に 2013年末まで
 には潜在成長率に達する、など、緩やかな景気拡大を見込んでいることを
 示したり、全般的な円高基調を受けたりして、急速な上昇基調となってい
 ます。

 その後は、米「財政の崖」への警戒感から、投資家のリスク回避姿勢が強
 まり、ニュージーランドドル相場はやや軟化した場面もありましたが、
 ニュージーランド準備銀行は当面、政策金利据え置きを続けると見られて
 いて、中国を始めとする海外景気の更なる持ち直しや、ニュージーランド
 景気動向の一段の改善が続けば、早いタイミングでの利上げの可能性も十
 分に考えられます。

 ここまで早いペースで上昇してきたニュージーランドドル相場は、目先ス
 ピード調整の可能性はあるものの、中期的には金利上昇期待に下支えされ、
 堅調な展開が見込まれます。

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  3. ご案内
   〜 いま注目される、海外相続の必要性について 〜

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。


 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。

 EASTWIND 移住部門
 ijyu@eastwind.co.nz



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 4. 移住会員さま/NZコラム

  キジねこのニュージーランドコラム
  「 オークランドの外食事情 (3)
   キウィ・ジャンルの食事 チップスとウェッジ」

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 ニュージーランド料理について「どんなもの?」と聞かれることは多い。
 日本ではいまひとつイメージしにくいのだが、伝統的キウィの食事とは、
 英国の料理がベースになっていると思う。そう聞いただけで「うわ!じゃ
 あマズいんだね」と切って捨てられそうだが、だいじょうぶ。おいしいも
 のもある。

 まず、フライドポテト。これは皮付きのウェッジと呼ばれるタイプと、皮
 無しのチップスと呼ばれるものとがある。どのお店で食べてもあまり外れ
 がない。特にウェッジは、日本ではあまりポピュラーでないが、カリッと
 揚がった皮付きの熱々がとてもおいしい。

 初めてこちらを訪れた人が行きやすい場所として、オークランドに約20店
 舗あるカフェ「The Coffee Club」がある。ここでチキンクラブ・サンド
 イッチ(17.5NZドル=約1,200円位)など頼むと、サイドにたっぷりのチッ
 プスが添えられていて嬉しいのだが、日本からの旅行者を案内すると、皆
 そのボリュームに驚く。厚さ5センチくらいのサンド4切れの上に盛られ
 ているチップス。「こんなに食べれない!」と引かれるけれど、「え〜、
 そお?」とこちらは今や、けっこう完食できてしまうという事実。慣れと
 はおそろしい。

 このサンドは、トーストしてあって温かく、具材もその都度キッチンで作っ
 ているので良心的。人気メニューなのか、週末のブランチなどに食べてい
 る人が多い。でもお値段は安くない。サンドとドリンクで1,500円以上に
 なってしまうので、カフェの食事と思っていると、お会計に驚くかも。単
 価が高いからだろうか、客の年齢層も高く、若者のグループなどはあまり
 見かけない。

 以前、この店でウェッジをたのんだ時、ベーコンと玉ねぎを炒めたような
 ものと、マヨネーズのトッピングがかかってきてギョッとした。こちらは
 あっさりと塩味だけで食べようと思っていたのに、親切に?脂肪分を更に
 加えてある。こういうことがけっこうあるニュージーランド。次からは、
 「No bacon」、「no mayonnaise」などとオーダーしなければいけない(苦)。
 こういう失敗を防ぐには、トッピングの有無や、具材の詳細をオーダー時
 に聞いてみるのがいいのだけれど、つい忘れてしまうことも多くて困る。
 私はチキンクラブ・サンドに塗ってあるBBQソースが好きでなく、必ず
 「No BBQ sauceで」とお願いするのだが、快く受けてくれてほっとしてい
 ると、サービスなのか、代わりにマヨネーズ大増量で出てきたりして、けっ
 こうありがた迷惑・・・。キウィたちは、どれだけアブラが好きなのだろ
 うと溜め息が出る。

 チップスとウェッジがどのお店でもそんなに外れなくおいしいのは、揚げ
 たてにこだわっていることと、ポテト自体のおいしさが理由だろう。一番
 おいしいチップスとウェッジをご紹介しようかと思ったが、これは人によっ
 て違うようで、あまり意見の一致を得ないようだ。

 ニュージーランドに来たら、ぜひ色々な場所で食べ比べ、自分好みのチッ
 プスやウェッジを探してみてほしい。


 ■きじねこさんのニュージーランドコラムバックナンバー
 「 オークランドの外食事情 (1) 」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=133
 
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 <編集部より>

 ボリュームたっぷりのカフェのサンドイッチに驚いたことは何度もあり
 ます。繊細というより豪快な印象がありますね!それでも天気が良い日
 にビーチ近くのオープンカフェで食べると、異国の雰囲気も感じられて
 最高の気分です!



 さて、1月28日(月)はオークランド記念日で祝日のため、
 次回メルマガ配信は、1月29日(火)となります。

 どうぞお楽しみに!

 改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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