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Vol. 158 NZの運転免許証

VOL.158 2013年9月23日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップでチームニュージーランド
 が勝利まであと1レースと迫っています。

 ヨットレースにはほとんど馴染みがなかったのですが、調べてみるとこの
 大会は160年以上の歴史があり、ひとつのトロフィーを賭けた大会としては、
 世界で最も古い大会だそうです。

 長い歴史で培われ、最新技術が詰め込まれたヨットの最高速度は、時速に
 して70キロを超え、まるで水面の上を飛んでいるかのような迫力です。

 これまでチームニュージーランドは2000年と2003年の大会で2度勝利してい
 ますが、勝ちが決まれば、10年ぶりにカップがオークランドに戻ってくる
 ことになります。

 王手を掛けてからしばらく足踏みが続いていますが、まだリードがありま
 す。歓喜の瞬間までは、時間の問題ではないでしょうか。

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (よ)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランドの運転免許証

 2. 投資家ビザの申請条件

 3. ファイナンス
   〜 NZ準備銀行、来年の利上げ可能性を示唆 〜

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

  kavuzoさんのニュージーランドコラム
  「黒ラブ、海を渡ってみる(後編) 」



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 1. ニュージーランドの運転免許証

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 前回のメルマガでは、ニュージーランドは日本の地方都市のように、車が
 ないと生活しずらい車社会であることをお伝え致しました。そこで今回は
 運転免許証に関する話題をお届け致します。

 ニュージーランドの運転免許証には住所を書く欄がありますが、住所の記
 入は任意です。こちらでは頻繁に引越しをする習慣があり、またプライバ
 シーなどの問題などから、必ずしも免許証に住所を記載する必要はありま
 せん。

 そして、有効期限は新規、書き換え共に10年間と日本のゴールド免許と比
 べても2倍の有効期限があります。日本のような警察の天下り受け入れの先
 の組織ではなく、民間企業が発行業務を行っており、免許を取得する人や
 書き換えをする人にとって便利な仕組みになっています。

 また免許証は運転するという本来の目的の他に、いわゆるID(身分証明)
 として利用するためとも考えられます。IDは銀行の窓口でお金を引き出す
 とき、お酒を購入するとき、バーやカジノに入るときなど、様々な場面で
 必要になります。

 2009年4月1日からは、日本の運転免許証を所有しており、取得後2年以上経
 過している人は、筆記試験も実技試験も無しで簡単にニュージーランドの
 免許に移行(Conversion)することが出来るようになりました。

 取得方法は、AA(Automobile Association : 自動車協会-日本のJAFのよう
 な機関)の店舗へ行き、所定の申請書へ記入し、下記の書類を揃えて申請
 します。

 ・日本の運転免許証コピー
 ・日本の運転免許証抜粋証明(大使館または領事館で取得可能:31ドル)
 ・パスポートのコピー
 ・住所を特定できる書類(銀行からの明細など)

 申請後すぐに視力テストと顔写真撮影を行うと、その場で仮証明書が発行
 されます。正式な免許証は3週間ほど後に届きます。(申請料は52.10ドル)

 ニュージーランドの運転免許証は日本の運転免許証と同じカードサイズで、
 ニュージーランド国内でのIDになりますので、パスポートや国際免許証を
 持ち歩くのが煩わしいという方にとっては、非常に便利です。


 参考URL - AA
 http://www.aa.co.nz/drivers/driver-licences/overseas-licence-conversions/



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 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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 2. 投資家ビザの申請条件

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 「投資家ビザ申請の条件をおしえてください」とご質問を頂く方の中には、
 20代の方もいらっしゃいます。若いながらもご親族から受け継いだ資産を
 お持ちの方もいらっしゃると思います。

 「投資家部門」と聞くと、これまで投資をしてきた実績のある人だけが対
 象になるという印象を受けるかもしれませんが、投資家ビザは、「これか
 ら投資家になる方」も、もちろん対象になります。

 ですので、過去に投資経験があるから申請できるというものではなく、現
 在の為替ではおよそ9000万円以上の流動資金をニュージーランドドル建て
 で投資できるというのが条件の1つとなります。投資先は、ニュージーラン
 ド経済に貢献するような国債や株式などが対象です。

 ビザ申請後、約2年以内に資金をニュージーランドに送金できる用意できれ
 ば、ビザ申請基準の第一関門はクリアとなります。

 その他、投資家2に関しては、「3年以上の事業経験」が必要になりますが、
 「会社経営なんてしたこと無いから」という理由で、すぐに諦めないでく
 ださい。

 例えば・・

 ●課長職と呼べる仕事をこれまで経験してきた
 ●ご家族が会社を経営をしている(いた)
 ●フリーランスのお仕事をしている


 など、上記のような経験をお持ちの方は、お仕事の形態や内容によっては
 事業経験として証明できるかもしれません。ひょっとして自分は投資カテ
 ゴリで申請できるかも?とお考えの方は、まずはイーストウインドまでご
 相談ください。

 弊社ホームページにも投資カテゴリ申請の条件が掲載されてます。
 こちらもご参照ください。
 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/imc.php



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 3. ファイナンス
   〜 NZ準備銀行、来年の利上げ可能性を示唆 〜

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 9月12日、NZ準備銀行は政策金利であるオフィシャル・キャッシュ・レート
 を2.50%に据え置くことを発表しました。

 総裁のウィーラー氏は声明で、年内は金利を据え置くことを繰り返す一方
 で、前回7月の、「将来的に金融緩和の解除が必要」との表現に比べ、
 「来年、利上げが必要になるだろう」と利上げの時期を明確にしています。

 建設需要や住宅投資の拡大がNZ経済成長を押し上げる一方、住宅市況の加
 熱が懸念されていますが、今回の据え置きの背景には10月から住宅融資規
 制の導入が予定されていることがあると見られます。

 ウィーラー総裁は、この規制で不動産需要が抑制され、NZドルの上昇を
 回避するためにできるだけ長期にわたって政策金利を据え置く余地が生ま
 れることを期待しているようです。会見でも、「NZドル高は政策見通しに
 大きな影響を持つUSドル高がNZドル高を抑制することを望む」などと述べ、
 NZドル高を牽制しています。

 しかしながら、依然加熱し続けている住宅市場や成長加速により、物価上
 昇圧力が強まっていることから、NZの政策金利は、先進国で最初に利上げ
 する国の1つになることが予想されています。利上げ期待から急速なNZドル
 高が進めば、為替介入等が行われる可能性はありますが、金利上昇期待か
 らNZドルは他通貨に対して強含むでしょう。

 その他のNZドル高要因としては、NZ10年債利回りは4.85%と2年ぶり高水準
 に上昇。ここ2カ月未満の間に73ベーシスポイントも上昇していること、NZ
 乳業最大手フォンテラが実施した最新の乳製品入札で、乳製品の落札価格
 が上昇したこともNZドル相場を支援しています。


 弊社では、安全・確実・便利に日本からニュージーランドへ送金いただけ
 る「円送金サービス」を提供しております。ご資金を送られる際には、是
 非ご利用ください。
 http://www.eastwind.co.nz/finance/jpmoney/

 また、弊社の「グループ定期預金」は、銀行よりもお得な利率であなたの
 資産運用をサポートしています。
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 更なる高配当を望まれるお客様には、新商品「ワーテルローファンド」
 最高配当率12.00%もお勧めです。
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 お問い合わせ finance@eastwind.co.nz



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 5. 移住会員さま/NZコラム

  kavuzoさんのニュージーランドコラム
  「黒ラブ、海を渡ってみる(後編) 」

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 ■kavuzoさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

 「黒ラブ、海を渡ってみる(前半)」
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=157

 ニュージーランドに向けて旅立ったものの、一人息子(愛犬)は貨物室。
 無事にニュージーランドの土地を "2+2+4" の足は、踏めるのか?

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 ウチの息子は12歳。できるだけ移動のストレスを減らすため、獣医さんと
 相談して、鎮静剤を飲ませることにしました。事前に一度試し、薬の量を
 判断することも大切です。息子の場合、十分効いたので少ない量を出発直
 前に与えました。鎮静剤を与えるか与えないか、この判断はケースバイケー
 スのようです。どうぞ獣医さんと相談してください。

 飛行機に乗っている間、息子のことが気になって仕方がない。生命にかか
 わることをしていると思うと、あのまま日本で穏やかに生活できた犬に、
 我らの都合で試練を与えているようで、泣けてきました。次に会うとき、
 元気でいて・・・
 (と、どうやらこれは母心。息子の父親は機内食を完食&熟睡)。

 再会は、検疫所。

 鎮静剤は抜けているか、腰はふらついてないか、もどしてないか・・・
 気になることが山ほど。その気持ちを知ってか、到着後空港から直接ケー
 ジごとピックアップする検疫所のスタッフから、「カブ(息子の名前です)
 は元気だよ」とメールを頂きました。少し安心、でも会うまでは落ち着か
 ず・・・。どんな感動的な対面が起こるのか・・・

 検疫所に入ると、息子はスタッフの後ろを付いて歩いてました。

 元気に歩いてる。よかった。

 で、
 カブと我らの目と目が合う
  ↓
 数秒の間
  ↓
 カブ:「ん?以前どこかでお世話になった方?」
  ↓
 我ら:「え?」
  ↓
 カブ:「・・・だね?そうそう、久しぶり」
  ↓
 我ら:「・・・。」「ま、とりあえず元気でよかった(あの『数秒の間』
 はなに!?)」

 思いのほか、あっさりしたNZでの初対面。

 そして、翌日から10日間の検疫に入りました。

 検疫所での面会時間は11時から13時の間と決まっています。毎日会いに行
 きました。Qualified Pet Services(検疫所)ではこちら側の要求に柔軟
 に対応してくれます。カブには、食物アレルギーがありましたので、日本
 からのフードを持ち込みました。一日朝晩2回、一度に与える量・・・、
 全てのスタッフに行き届くよう個室の入り口の記録簿に記載。慣れた敷物
 も持ち込み可です。

 我らがお世話になった時期は、他に10頭ほどいたでしょうか。人の気配を
 感じると、皆吠え始めます。どの子も、慣れない生活で不安なんでしょう
 ね。カブも会いに行くとはしゃぎました。
 でも帰るときはツラかったです・・・

 指折り数えるというのは、こういうことか・・・10日は長かった〜。
 数年前はこの日数が3倍・・・我らのほうがもたなかったな。

 こうして待ちわびた11日めの朝、別れのツラさを犬も我らも感じることな
 く、一緒にQPSを出ました。我らの本当のニュージーランドでの生活が始ま
 ります。

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 <編集部より>

 kavuzoさんご一家、無事にNZへ上陸できたようで良かったですね。
 カブちゃんが検疫所でご両親と対面した場面ですが、あれだけお世話に
 なった飼い主に、そのリアクション...カブちゃんは大物ですね(笑)。

 次回の移住メルマガは、10月7日配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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