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Vol. 83 ハッピーで慈悲にあふれる国、NZ

VOL.83 2010年9月13日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。
 いつもご愛読くださいまして、ありがとうございます。

 先週末に起きた地震の影響で、
 クライストチャーチオフィスが入っているビルへは
 立ち入り禁止となっていましたが、
 ようやく関係者だけは入れるようになりました。

 街が復興するまでは、まだ時間がかかりそうです。

 それでは今回のメルマガをお届けします。



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 今日のメルマガラインナップ

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 1.ハッピーで慈悲にあふれる国、ニュージーランド

 2.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.77)

  「 地震」

 3. ホリスティックニュージーランドよりお知らせ



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  1. ハッピーで慈悲にあふれる国、ニュージーランド  

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 先週土曜、9月4日にクライストチャーチで起きた地震の影響は甚大で、死
 者が出なかっただけでも幸いですが、今後の復興には時間がかかるようで
 す。そんな中、国内外から支援物資や募金が届けられています。
 
 アメリカの調査会社、ギャロップが行った153カ国(15歳以上)を対象に
 「World Giving Index」という慈善活動に対する調査行い、イギリスのチャ
 リティー機関CAF (Charity Aid Foundation)が結果を分析、まとめた結果
 が9月に発表されました。この調査は、今回が初めての調査です。 

 以下のランキングは、アンケート時、過去1か月内に
 1.慈善団体への募金
 2.慈善団体への労働などの(時間)
 3.助けを必要としている第三者(知り合いではない)に対しての親切行為
 という3つを総合した結果です。(金額ベースではありません)

1位 - ニュージーランド (7.4) / オーストラリア (7.3)    
  3位 - カナダ (7.5)
  4位 - アイルランド (7.0)
  5位 - (同) スイス (7.5) / アメリカ (7.2)  
  7位 - オランダ (7.6)
8位 - (同) イギリス (5.6) / スリランカ (4.2)   
10位 - オーストリア (7.2)    
 
 ニュージーランドは、人口の68%が、過去1か月内で募金をしたことがあり、
 41%の人が時間を費やし、63%が、第3者に対して親切な行為を行ったこと
 があるとあります。

 一方、上記ランキングの国名の横にある数字は、ギャロップ社が行った153
 国に対して、1から10の数字でで幸せ度(満足度)を表したものです。「1」
 は、不満足な状況、「10」は、最高に満足な状況で、この結果からCAFは、
 金銭的に余裕のある裕福な国よりも、ハッピーな国民が慈善活動に熱心に
 取り組む傾向にあると結論づけています。 

 ちなみに我が国日本は、慈善活動への貢献度は、153カ国、119位(満足度
 5.8)。日本の近隣のアジアでは、香港の18位、タイの25位、台湾が72位、
 韓国81位、シンガポールの91位、中国は147位。   

 ニュージーランドでは、災害被災地への寄付だけでなく、ガン撲滅キャン
 ペーンや、アンザック・デー(一次、二次の大戦に限らず、オーストラリ
 ア・ニュージーランド兵を追悼する日)などの街頭募金がよくあり、募金
 者の胸元には募金者にもらえるリボンや水仙・ポピーの造花、ステッカー
 などをつけている人たちをよく見かけます。

 また、ニュージーランドで犯罪や事故に巻き込まれた海外の旅行者への寄
 付も、よく新聞に載ることから、他者を思いやる気持ちが強い国民といえ
 ましょう。

 先回のメルマガでの移住したい国の2位にニュージーランドが挙げられる
 のも自然環境だけでなく、親切な国民性であることが理由かもしれません。  
 
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  2.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.77)

  「 地震 」

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 日ごろ日本のテレビで報道されるニュージーランドといえばミルフォード
 サウンドやマウントクックなど世界遺産の大自然の映像ばかり。そのニュー
 ジーランドからこの4日、40年ぶりというマグニチュード7.1の大地震と、
 飛行機の墜落事故のニュースが日本に飛び込んできた。シーシェパードの
 ベスーン船長以来の社会ダネである。

 帰国中の筆者に何人かの日本の友人から「お前のニュージーランドの家は
 大丈夫か」という見舞いの電話があった。筆者の住むオークランドは北島、
 地震のあったカンタベリー地方は南島で、島も違うし遠く離れているので
 その影響はないのだが、今回の地震で改めてニュージーランドは地震国と
 いうことを思い知らされた。

 ニュージーランドに住む友人と電話をしたところ「クライストチャーチは
 結構やられたらしいけれど死者もなくライフラインも問題ないようだ。そ
 んなことより日本の酷暑のほうが問題だろう。熱中症で死ぬ人が何百人も
 出ているそうじゃないか。30度を超す土の校庭で子供に運動させた馬鹿教
 師がいるそうじゃないか」

 ニュージーランドの小中学校では真夏には緑の芝生の校庭でも日によって
 スポーツは避けるし、紫外線を避けて帽子を必とし、長袖のスポーツウエ
 アを着せたりサングラスをかけさせることもある。子供への配慮という点
 では「便利の国」日本はニュージーランドに比べてはるかに後進国だ。

 ある調査によると世界で起こる震度6以上の地震の20%は日本で発生し
 ているのだとか。これは近ごろ各方面で少なくなった世界の「ナンバーワ
 ン」である。ニュージーランドが地震国といわれてもほとんど3日にあげ
 ず体感地震のある日本と比べて、ブランクはあるものの5年間オークラン
 ドに住んでみて「あれっ、今の地震かな?」と感じたのは一度しかない。
 それだけに、いざオークランドで大地震となったらどうなるのだろう。

 オークランドに住み始めて先ず気になったのは木造住宅の柱の細さである。
 ちょっとした二階家でもベランダを支える柱は驚くほど細い。これで大地
 震が来たらと思うとぞっとする。特に価格の高いSea View(海の見える)
 の家はほとんどがけっぷちに建っている。車で入っていった玄関までは平
 らでも、海側の部屋は恐ろしいほど細い柱で支えられている。そんな家に
 招かれて、海の見える居間でお茶をご馳走になっていても地震国生まれの
 当方はなんとなく落ち着かない。

 もちろん我が家からは海は見えない。もっともその理由は地震より経済だ
 が。

 (周)



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  3. ホリスティックニュージーランドよりお知らせ

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 ニュージーランド古来の薬草エキスを配合したハーブ製品を扱う
 ホリスティックニュージーランドです。

 サマーキャンペーンは、ご好評のうちに終了いたしました。
 ありがとうございました!

 ◇

 また、統合医療の先駆者であり、気功師でもある矢山クリニック院長の矢
 山利彦先生より、ホリスティックニュージーランドへ「お声」をいただき
 ました。

 患者さんのニーズを見極め、病巣だけでなくその人の体とこころと魂全体
 に働きかける最新の医療を実践されている先生が絶賛されたニュージーラ
 ンドハーブ!

 現在ホリスティックニュージーランドでは、
 矢山先生オリジナルの配合エキスも開発中です。

 矢山先生のオリジナルエキスにご興味のある方は
 お気軽にお問い合わせください。

 先生よりの「声」はこちらから
 http://www.holisticnz.co.nz/index.php?main_page=voice

 また、10月1日より、ニュージーランドの消費税(GST)が12.5%から15%に
 上がります。日本向けウェブショップには影響がありませんが、NZ国内
 販売価格はそれに伴い料金変更になりますので何卒ご理解ご了承ください。


 ホリスティックニュージーランド
 http://www.holisticnz.co.nz/



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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 今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
 次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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