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Vol. 33 NZ ギャンブルが合法

VOL.33 2008年8月25日 ───────────────────────
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「イーストウィンド 移住メルマガ」

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                発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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北京オリンピック閉幕

今回のオリンピックは、さすが中国!大健闘でした!
同様に日本とニュージーランドも頑張りました。ニュージーランドは、前回
大会のアテネオリンピックで3つの金メダルを獲りました。これは、日本と
ニュージーランドの人口比率からすると、金メダル100個分に値するそうで
す。

今回もニュージーランドは3つの金メダルを獲得しました。女子砲丸投げ、
ボート女子ダブルスカル、男子ウィンドサーフィンです。海に囲まれたニュ
ージーランドは、やはり海のスポーツに強いのでしょうか。

ニュージーランドでもオリンピック中継を見ることができますが、やはり日
本人選手の活躍をTVで見ることはなかなかできません。どの国の選手も国を
背負って参加しているわけですから、メダルが獲れればそれはもちろん嬉し
いですが、世界中が一つになって作り上げるスポーツの祭典に、参加出来る
だけでも大きな意義を感じますね。


(よ)


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今日のメルマガラインナップ

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1.News !  〜 NZ 外貨預金、不動産購入、移住説明会 〜
2. ニュージーランドの医療事情(Vol.09) 〜 老人ホーム 2 〜
3.ニュージーランドの生活情報(Vol.11) 〜 賭け事 〜
4. ニュージーランド移住体験談(Vol.04)
〜 自分なりのビジョンを持って頑張れるならきっと成功するでしょう 〜
5.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.27)
   〜 Beijing 2008 〜

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  1.News !  〜 NZ 外貨預金、不動産購入、移住説明会 〜

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〜 お知らせ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜〜・〜・〜・

9月14日(日)開催の第33回説明会は既に満席ですが、10月度開催の説明会は
予約可能です。お早めにお申込みくださいますようお願いいたします。

↓お申込みはこちら
http://www.eastwind.co.nz/ew/eij/eij_semi.html

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜〜・〜・〜〜・〜・〜〜・

いまだ景気回復の見られない日本に見切りをつけて海外に移住したい!
老後はのんびりニュージーランドで過ごしたい!

でも、

本当に住むことが出来るのか?
仕事はあるのか?
物価は?

など、多くの方が同じ不安を抱えています。

ニュージーランド現地スタッフが日本に出向き、永住権取得・不動産購入
・外貨預金・起業・長期滞在希望の方々を対象に説明会を行います。

説明会では、新移民法やビジネスの起こし方、家の購入、教育制度、政治、
経済についても触れさせて頂く予定です。


■ニュージーランド外貨預金、不動産購入、移住説明会(東京会場)

〜 9月開催 第33回 〜(※満席)

  ・日時 : 2008年9月14日【日】 13:00 〜 15:00(※12名様限定)
  ・場所 : ウェスティンホテル東京
17階エグゼクティブラウンジルーム(ミーティングルーム)


〜 10月開催 第34回 〜

  ・日時 : 2008年10月5日【日】 10:00 〜 12:00(※20名様限定)
  ・場所 : 泉ガーデンコンファレンスセンター
        Room3(泉ガーデンタワー7階)


〜 11月開催 第35回 〜

  ・日時 : 2008年11月2日【日】 10:00 〜 12:00(※20名様限定)
  ・場所 : 泉ガーデンコンファレンスセンター
        Room3(泉ガーデンタワー7階)


〜 12月開催 第36回 〜

  ・日時 : 2008年12月7日【日】 10:00 〜 12:00(※20名様限定)
  ・場所 : 泉ガーデンコンファレンスセンター
        Room3(泉ガーデンタワー7階)


▼「 ニュージーランド外貨預金、不動産購入、移住説明会 」の
お申し込みはこちらから

http://www.eastwind.co.nz/ew/eij/eij_semi.html


※説明会当日にご参加できないお客様や首都圏以外の地方にお住まいの
お客様向には個別カウンセリングを開催しております。

個別カウンセリングをご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。
  → Email: ijyu@eastwind.co.nz


◆─────────────────────────────────◆

  2. ニュージーランドの医療事情(Vol.09) 〜 老人ホーム 2 〜

◆─────────────────────────────────◆

前回は、ニュージーランドの老人ホーム事情についてお話させて頂きました。
今回は、実際にいくつかの老人ホームに足を運び、老人ホームの現場で見て
きたお話をさせて頂きます。

ニュージーランドの多くの老人ホームは、「リタイアメントビレッジ」と呼
ばれ、その中に、4つの居住形体があります。

・インデペンデント(リタイヤメントビレッジ内にある一軒屋で暮らす人)
・アシステッド(自立はしているけれど、なんらかのサポートを必要とする人)
・レストホーム(看護は必要ないが、介護を必要とする人)
・ホスピタル(看護を必要とする人)

もちろん、ビレッジのサイズによって、4つ全てがないところもあります。

今回の視察で一番驚いたことは、「ホスピタル」なのに医師が不在なことで
した。ホスピタルには、通常看護師1人介護士3人くらいの割合でスタッフが
常駐しておりますが、医師はあくまでも定期健診や、非常の時以外にしか来
ることはなく、常駐はしていません。私たち日本人にとって、医師のいない
場所を「ホスピタル」と呼ぶことはないと思いますので、これは非常に驚き
でした。

日本のように、病院が備わる老人ホームという考え方ではなく、看護を受け
る環境がある場所を「ホスピタル」と呼んでいるようでした。今回視察した
中には、この「ホスピタル」しかない老人ホームもありましたが、そこです
ら常勤の医師はおらず、看護師と介護士のみで運営されていました。

現場のマネージャーは、クライストチャーチ ホスピタルのような大病院は
国からの補助がでるのに、老人ホームは同じホスピタルなのに補助が少ない
ということを非常に嘆いていらっしゃいました。ホスピタルは一泊$1,000の
補助がでるのに、老人ホームは一泊$150の補助しかでないそうです。設備の
違いかもしれませんが、もっと制度を見直す必要性があるのかもしれません。

老人ホームに入居を決意する場合、インデペンデントのようなビレッジ内住
宅購入であれば特に問題はありませんが、レストホームへ入居する場合には、
医師による推薦状が必要です。つまり、自分の意思だけでは入居することが
できません。

といいますのも、レストホームへの入居は国からの補助金がでますので、誰
でも彼でも入居させるわけにはいかないのです。この国からの補助金制度は、
医師からの「推薦状」があるにもかかわらず、入居できる資金がない人が利
用できます。

ニュージーランドは、高校を卒業すると同時に親元を離れて暮らすのが一般
的ですので、「年をとった両親と同居して面倒をみる」という考え方はあり
ません。ですので、ある程度の年齢になったとき、自分のことは自分でケア
していくことを考えていく必要があります。

ニュージーランドのお年寄りは元気な人が多く、ショッピングセンターに行
ってもお年寄り同士でお茶を飲んだり買物を楽しんでいる姿をよく見かけま
す。停まった車から出てきた運転手が杖をついたおじいちゃんだったりする
こともよくあり、その光景には驚きすら覚えます。病院へ行っても、待合室
には老人の姿はほとんどありません。なにが日本とそんなに違うのかは分か
りませんが、とにかく、ニュージーランドのお年寄りは自立していて元気が
好いのです。

このような元気なお年寄りたちは、当然子供と同居ではなく、自分たちだけ
で生活をしています。そして、子供たちが出て行った後の大きな家で最後ま
で暮らしていくという人と、その大きな家を売って、リタイアメントビレッ
ジ内のインデペンデントを購入するという人がいます。

インデペンデントの価格はビレッジによっても違いますし、広さによっても
違います。今回視察した中で一番大きなビレッジの新築一戸建ては、$35万
でした。安くはありませんが一般の新築一戸建てに比べて遜色ない物件で、
値段も変わりません。この価格で、「ビレッジ内に住む安心と安全」を買う
ことができるとしたら、私はこれは安いと思いました。

その他のビレッジでは、2BDRの一戸建てが約$20万、1BDRのユニットが約$15
万でしたので、非常に購入しやすい価格だと感じました。どちらも老夫婦二
人で暮らすには、まさにちょうどいいサイズでした。インデペンデントを購
入した場合は、一般的に、元金の5%が毎年減額され、退去時にビレッジ側が
買取をします。そして、また中を改装して、次の人へ売却します。

まずはインデペンデントで住宅を購入し、一人では不安になってきたらアシ
ステッドに引越し、介護が必要になったらレストホームに移り、最後にはホ
スピタルへ移るとういう、非常に分かりやすく、サポートされたシステムで
あると感じました。ビレッジの人の話では、ほとんどの方が、必要に応じて
ビレッジ内で移動していきますが、ちょっと良くなったからといって、逆に
戻るということはまずないそうです。

どの老人ホームでも、必ず守られている「入居者の権利」というのが国で定
められています。

1.尊敬の念を持って処置を受ける権利
2.公正な処置を受ける権利
3.尊厳と自由のある生活をサポートしてもらう権利
4.適正な介護と技術を受ける権利
5.必要な情報を聞く権利 (通訳士の派遣を受ける権利を含む)
6.症状の説明と治療の選択肢を聞く権利
7.決定する権利 (NOという権利を含む)
8.すべての境遇に対してサポートを受ける権利
9.教育や研究に参加する権利
10.クレームを言う権利


この権利はすべて英語で書かれていますが、その横に、7ヶ国語で「通訳が
必要な場合は手配します」と明記してあり、すべての人種の人が同じ権利を
与えられていることがわかります。

実際、入居者の中に、どれだけ外国人がいるのか聞いてみたところ、まれに
家族で移住してきている長期在住の中国人がいるときもありますが、ほとん
どの場合はニュージーランド人だそうです。すでにニュージーランドの永住
権を持ち、補償をうけられる権利がある人でも、やはり「最後は自分の国で
」と考える方がおおいらしく、フィジーやサモアなどのアイランドから来て
いる人は、ほとんどの場合島へ帰るそうです。また、マオリの場合は、その
地域で面倒を見ることがおおいとのことでした。私が今回見学した5軒の老
人ホームでは、白人のニュージーランド人しか見ることはありませんでした。

最後に、施設で働く介護士ですが、もちろん若い方もいますが、かなりお年
を召した介護士の方も多く、今回見学した施設での最年長の介護士は74歳で
した。また、若いスタッフには外国人が多く、仕事を求めてニュージーラン
ドにやってきているのが分かりました。そして、介護士のほとんどは女性で
したが、介護士のみならず、マネージャーもすべて女性で、ビレッジが女性
によって運営されていることを非常に強く感じました。

いつかは、やってくる老後の生活をどうするのか、ニュージーランドで老人
ホームに入ることはなかったとしても、今からきちんと設計していくことも
大切かもしれません。


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  3.ニュージーランドの生活情報(Vol.11) 〜 賭け事 〜

◆─────────────────────────────────◆

ニュージーランドではギャンブルが合法です。そのため、日本よりギャンブ
ルが盛んに行われています。カジノは年中無休24時間オープンで、常に人で
あふれかえっています。LOTO(宝くじ)売り場は、街中いたるところ、スー
パーマーケットや薬局、本屋、小さなコンビニにまであります。ニュージー
ランドでは18歳で成人とみなされ、18歳以上であれば、自由にギャンブルに
参加することができるのです(※カジノの入場は20歳以上)。

ニュージーランドでは、「趣味の範囲で得た」お金に対しては税金がかかり
ません。賞金で生活しているような人はビジネスとして判断される場合もあ
りますが、基本は無税。夢を買って、夢が現実になり、大金が手に入ったら
・・・と考えるとわくわくしますね。



〜 カジノ 〜

主なカジノは、クライストチャーチ、オークランド、ダニーデン、クイーン
ズタウンにあります。「カジノ」と聞くと「正装した紳士淑女が集う社交場」
というイメージがありますが、ニュージーランドのカジノは大変カジュアル
です。20歳以上なら誰でも入場できます。以前は、女の人ならワンピース、
男の人ならポロシャツにジャケットなど、ちょっとお洒落な普段着程度の装
いで入場を許可されましたが、室内での禁煙が法律で決まってからは、カジ
ノの入場数が激減し、それからしばらくして、ジーンズでも入場が許可され
るようになりました。しかしながら、やはり短パンにビーチサンダルのよう
なカジュアルすぎる格好での入場は許可されません。

カジノの入り口では、服装と、酔っ払っていないかどうかのチェックがあり
ます。あまりにも酔っ払っているお客様は、そこで入場を断られます。つま
り、カジノ内には、入り口のセキュリティーをきちんと通過したお客さんし
かいませんので、女性にとっては、24時間安心して遊べてお酒が飲める唯一
の場所がカジノなのかもしれません。

カジノ内では、ブラックジャックやルーレットなどのテーブルゲームからス
ロットマシーンまで幅広いスタイルのギャンブルを体験できます。スロット
マシーンには、$2からできる台もあるので手持ちの資金がそれほどなくても
遊ぶことができます。テーブルで遊ぶ場合にはプレイヤー別に色分けされた
コインを購入しますが、マシーンで遊ぶ場合にはお金を入れてお金が出てき
ますので、日本のように、景品交換所で現金化したりする必要はありません。

スロットマシーンからコインがあふれでる音を聞いたり、鮮やかな手さばき
でトランプを操るディーラーとそれを囲む紳士淑女という映画のワンシーン
のような光景を見るだけでも新鮮です。レストランやバーも併設されている
ので、長時間楽しむことができます。



〜 LOTO(宝くじ) 〜

ニュージーランドの宝くじです。40コの数字から6コの数字を選びます。いく
つか種類がありますが、毎週抽選があり、当たりがでなければ、賞金額が累
積されていきます。そのため、最高賞金が時には6ミリオンや10ミリオンなど、
気の遠くなるような数字になります。日本でも、宝くじの売り場はよく目に
しますが、ニュージーランドほど一般的ではありません。

日本国民がこぞって購入するのは、主にサマージャンボと年末ジャンボです
よね。ニュージーランドでは好きな人は毎週のようにロトを購入します。抽
選の様子はテレビで中継されており、興味を持っている人が多いということ
が分かります。

政府に認可され、最近インターネット上でもロトを購入することができるよ
うになりました。ロト売り場には$1から購入できるインスタントのスクラッ
チくじも置いてあり、こちらも人気です。私も買い物に行く度に買っていま
す。賞金は小額ですが、すぐその場で当たり外れが分かるので、楽しみ半分、
気軽にチャレンジできます。



〜 TAB 〜

TABとは、国が公認しているスポーツ賭博のことをさします。日本にはJRAの
場外馬券売場がありますが、TABは競馬のみならず、全てのスポーツの、あ
らゆる結果に、あらゆる条件で賭けることができます。TABの売り場は市内
のあちこちにあります。ちょっとしたスポーツバーの雰囲気です。沢山ある
画面から、リアルタイムに行われているスポーツの試合をチェックします。

<賭けの対象>
競馬だけではなく、世界中のスポーツイベントが対象です。
アメフト、バスケットボール、野球、ゴルフ、ラグビー、テニス、競馬、F1
等々。もちろん、オリンピックやワールドカップも賭けの対象となります。
現在開催されている北京オリンピックも“ChinaGame”というカテゴリーで、
「China-Mens1500m“Gold Medal Winner”」というように表記され、賭け
ることができるようになっています。その時期になれば、日本の相撲にも賭
けることができるそうです。

<売り場での投票の仕方>
1.まず、壁にある一覧から、投票したいスポーツと試合をさがします。右上
に締め切りの日時が書いてあります。投票は基本的に試合の直前まで受け付
けています。
2.店内に置いてあるマークシートに記入して受付に持って行きます。記入す
る内容は、

1.BettingOptionの番号
2.賭ける金額
3.Selectionの番号

百の位、十の位、一の位、とそれぞれ塗りつぶします。
(例:Option153 → 100+50+3 を塗りつぶす)
マークシートは1試合分のみ記入できるようになっているものと6試合分まで
記入できるようになっているものとがあります。

3.記入したマークシートにお金を沿えて、受付に提出します。
4.レシートのようなものをもらって、これで投票成立です。

<インターネット>
TABへは、インターネットでも参加することができます。
大まかなやり方としては下記のとおりです。

1.まずTABのWebサイトで自分の情報を登録します。
2.そしてメインページに戻ってログインします。
3.専用の口座を開設します。
4.最低$20以上のお金を入れます(※クレジットカードの番号を入力するか、
売り場に行くかして、入金します。その金額を元手に遊ぶことになります。
購入は$5から。)
5.右側のメニューから、自分の好きなスポーツを選び、クリックすると、倍
率がでてきます。いくつか賭け方を選べる場合もありますが、基本は勝つか
負けるか。

私は今回、北京オリンピックの野球で賭けてみました。

====================================================================

8月19日 野球予選リーグ 米国VS台湾
配当は、米国$1.30、台湾$2.80

選んで、賭ける金額(今回私は$20)を入力し“Submit Bet”。口座から引
き落とされて投票が成立します。一旦受け付けた投票はキャンセルできませ
んので、入力には注意が必要です。また、インターネット上の配当金額はあ
くまで指標で、実際に当たって換金するときに変わっていることがあります。
その点も注意が必要です。

試合の結果は、4-2で米国の勝利。私もWinner。$26になって返ってきまし
た。ちなみに、同じ日に、日本VS中国もありましたが、日本の配当金が$1.
01だったのでやめました。明らかに勝敗が予想できるものは、やはり倍率も
低いですね。案の定、結果は10-0で日本の圧勝でした。

当たったときは、口座の詳細を持って、売り場で払い戻しを受けます。
Withdrawの用紙に詳細を記入して窓口へ持っていきます。尚、初めて口座を
作った人は、30日以内に一度必ず売り場へ出向く必要があります。IDカード
を見せて登録を確定させるためです。うっかり忘れてしまうと、30日を過ぎ
た時点で口座が凍結されてしまいます。お気をつけください。

====================================================================

賭けごとを奨励するわけではありませんが、自分の応援しているスポーツチ
ームがあれば、ためしに参加してみるのもいいかもしれません。特に今回は
4年に一度の世界的な祭典オリンピック。応援に熱が入り、試合観戦が数倍
楽しくなります。ただし、あくまで健全な範囲で。ヒートアップしすぎて身
を持ち崩すような賭け方はしないようにしましょう。

ちなみに、前日の結果に気をよくした私は、翌日行われた米国VS日本にも投
票しました。もちろん、愛国心丸出しで日本の勝利へ$20。その結果は皆様
ご存知のとおり、4-2で米国の勝ち。やはりラッキーは続きませんでした。


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  4. ニュージーランド移住体験談(Vol.04)
  〜 自分なりのビジョンを持って
             頑張れるならきっと成功するでしょう 〜

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このコーナーでは、ニュージーランド移住へ向けて頑張っている人や
現地生活を楽しんでいる方々を「 ニュージーランド移住体験談 」
としてQ&A形式でご紹介していきます。

第4回目の今回は、オークランドで自動車整備士として働いている
K.H 様をご紹介いたします。


▼ Q1.ニュージーランドへ行こうと思ったきっかけは何ですか?

日本での生活があまりにも忙しすぎたのと、先行き不透明(政治、経済etc
...)な社会に少し嫌気がさして決断しました。


▼ Q2.日本ではどんなお仕事をされていましたか?

日本ではメカニックをした後、自動車板金塗装の会社を経営してました。


▼ Q3、現在は、何ビザをお持ちですか?
    また取得される際のエピソードをお聞かせください。

自分の場合はとても運が良かったです。仕事もすぐ見つかりとてもいい
オーナーとスタッフの方達の手助けもありワークビザを所得しました。
自分の場合6年間自営業だった為、在職証明が取れず少し苦労しました。
なんとか書類を揃えて移民局に提出したら1週間ちょっとでビザがもら
えました。

整備士の資格も所有していた為、比較的簡単にビザがもらえたみたいで
す。又、永住権までを視野に入れて申請したので長期人材不足リストに
ある、メカニック部門で申請しました。 


▼ Q4.ニュージーランドでは、どのような生活を送っておられますか?

今はメカニックとして働いてます。会社のオーナーが先日代わって色々
大変でしたが楽しく働いてます。残業もなく仕事も日本に比べるととて
も楽で(レベルはかなり低いです)こんなんでイイのかな〜?って感じ
です。

精神的に楽な反面、自分のスキルアップはあんまり望めないかな。。。?
以前のオーナーは日本語も話せるキーウィでしたが、新しいオーナーは
サウスアフリカの人で日本語は全く話せません。又、お客様も7,8割英語
圏の方なのでコミニケーションで少し大変な時もありますがみんな優しい
ので助かってます。

残業がほとんどないので家族との生活する時間がちゃんととれます。また、
休みの日はサーフィンなど色々楽しんでます。



↓この続きは弊社ホームページで見ることができます。
http://www.eastwind.co.nz/residence/expinfo/expinfo-09.html




ご意見・ご感想はこちら
→  media@eastwind.co.nz



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  5.連載コラム! 周さんのNZ生活(VOL.27)
    〜 Beijing 2008 〜

◆─────────────────────────────────◆

数々の話題を生んだ北京オリンピックが終わった。世界で300億人が視聴す
ると言われる(世界人口より多いのは同じ視聴者がチャンネルを回すたびに
一人として計算される)オリンピックは果たして中国の思惑通りの成果を生
んだのだろうか。

それはともかくこのオリンピックで強烈な印象を全世界に与えたのは16日の
陸上男子100メートル決勝で見せたジャマイカのウサウイン・ボルトの走り
だろう。9秒69の驚異的な世界記録をマークしながら70メートル過ぎからは
両手を広げ、胸をたたいてゴールした。「最後まで全力で走りきったらもっ
とすごい世界記録が出ていたろう」とメディアは報道するがそれはいまの陸
上界を知らない者の発言だ。

アメリカやヨーロッパではシーズンには毎週のように各地で陸上競技大会が
行われる。「まだ記録を出せる」と言うボルトのアピールは世界の陸上競技
大会開催者にとって「次の世界記録はウチの大会で」と言うことになり、ア
ピアランスマネー(出場料)はぐんと跳ね上がる。さらに、全米選手権やヨ
ーロッパ選手権などのビッグイベントは「世界記録を出したら」と言うイン
センティブ・マネーは100万ドルを超すはずだ。近頃は中東のオイル産出国
が盛んに大きな大会を開くからボルトをはじめとする世界のトップアスリー
トは「ビジネスチャンス」にこと欠かない。

メディア主催の日本の陸上競技大会はあまり報道されないが人気のマラソン
などはオリンピックの金メダリストや世界最高記録保持者には出場料はもち
ろんのこと、優勝したらいくら、大会記録を破ったらいくら、世界最高記録
をマークしたらいくら賞金を出すと細かい契約がAR(アスリート・リプレゼ
ンタティブ=代理人)との間で事前に交わされる。

もう実名を出してもかまわないと思うが、アメリカのボストンマラソンを19
80年代に3連勝したビル・ロジャースと言う選手が日本のあるマラソン大会
(新聞社主催)に招かれたときのことだ。筆者はロジャースとはそれ以前か
ら親しかったので高額の出場料について「ずいぶん稼いだね」というと、
「いや、マラソン選手は損なんだよ。スミス(カルビン・スミス=当時の100
メートル世界記録保持者)なんか毎週出場の度にこのくらいもらっている。
その点マラソンは一度走ると3ヶ月は走れないから」と答えたものだ。今で
は笑い話のようなこんなエピソードもタテマエはアマチュアの日本の陸上競
技連盟や新聞社にとっては他言無用のタブーだったのである。


(周)


───────────────────────────────────
【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
───────────────────────────────────

今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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