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Vol. 217 ニュージーランド、今昔

VOL.217 2016年3月14日 ───────────────────────
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 皆さま、こんにちは。

 去年のメルマガで、ニュージーランドの国旗変更の国民投票に関してお話
 ししたと思いますが、今回は国旗を変更するか否かの最終判断の国民投票
 が行われます。

 前回は5候補の中から一つ選ぶ内容でしたが、今回はその選ばれた国旗
 「シルバー・ファーンの葉と南十字星を配した黒と白と青地の図案」と現
 国旗のどちらかにするかの二者択一です。来週が郵送締め切りで、今月末
 に決まる予定です。

 今の国旗か新しい国旗、どちらになるかNZ国民が期待と不安の中での決定
 になりそうです。

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)


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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランド、今昔

 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第26回: 法人税率引き下げ?Part2」

 3. ファイナンス
   〜 NZ準備銀行、予想外の利下げ発表。過去最低の2.25%に 〜

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

  T’s Remyさんのニュージーランドコラム
   〜 ニュージーランドの梅 〜


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 1. ニュージーランド、今昔

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 仕事柄、お客さまからニュージーランドに関する質問をたくさん頂きます。
 こちらも仕事柄、ひととおりの事はお答えさせて頂くのですが、逆に質問
 をしていただく事でこちらが気付かされることも多くあります。「あぁ、
 日本のお客様にとっては、こういう情報が足りないのだな」とか、「日本
 ではNZについて、このように理解されているのだな」などなど。

 その中でも、私が個人的に憤りを感じる質問があります。それは「ネット
 で色々なブログを読んでいると、NZのビザは簡単に取れるようですが…」
 と言うもの。確かに10年以上前に移住した人と話をすると、「大学卒の経
 歴があれば簡単に取れた」とか「移民局からビザの招待が来た」など、今
 の状況からは信じられないような、本当に夢のような事例を聞くことがあ
 ります。

 私自身がニュージーランドに来たのは2年ちょっと前なのですが、その頃に
 はビザは随分と厳しくなっており、例えばワークビザを申請するには「こ
 の人材は現地では見つからないので外国人をあえて雇用する必要がある」
 ということを証明するために、新聞やインターネットなど少なくとも2〜3
 媒介で求人活動を行ったという証拠に加えて、日本の職安のような政府機
 関から「求人登録されている人にもこのような人材は見つからない」とい
 う回答を貰わないと、ワークビザの申請自体が受け付けて貰えない…とい
 う状況になっていました。

 その後、2013年12月には、起業家ビザの要項に「初期投資資金が100万ドル
 必要」などの条件が加えられ、起業家ビザの年間申請者は数千件から40件
 ほどに激減してしまいました。2014年12月には、投資家2ビザの要項が変
 更され、最低投資資金は150万ドルとなっているものの、実際に申請者とし
 てセレクトされるためには、およそ250〜400万ドルの資金を積まなければ
 ならない状況になっています。ニュージーランドは移住先として人気の国
 で、世界中からビザの申請者が増え続けていますので、これらの条件は今
 後もますます厳しくなっていくと予想されております。

 このような状況ですので、過去の実例は参考にならないばかりか、現状と
 はあまりにも違う「恵まれた昔話」を聞くとなんだか哀しくなってしまう
 ため、私自身「過去は過去!」と割り切って、そういう情報は意識して流
 すようにしています。

 これは、為替や不動産についても同じ。為替もたったの3年前(2013年)は
 1ドル60円台で、その頃に送金していれば、NZドルは今の1.3倍以上になっ
 ていた…とか、不動産物件は10年前、今の半額以下で購入できた…などい
 う話しを聞くと、多くの人は現状を悲観してしまうことでしょう。しかし
 ながらインターネットで検索すると数年前のブログの記事が出てきたりし
 ますので、このような情報を「旬のもの」と勘違いされて、上記のような
 「ビザは簡単では…」という質問を受けることも、やはり仕方がないとは
 思っています。

 ニュージーランドは日本に比べて国の規模が小さい分、いざ動くとなると、
 良くも悪くも変化が非常に速いのが特徴です。このスピード感は、日本か
 らは感じにくい部分だと思います。このような背景もあり、お客様には
 「面談などにお越し頂いて最新の情報を積極的に入手するようにされて下
 さい」とお勧めしております。

 今後もニュージーランドの生活、移住、ビザなどについての最新情報がお
 知りになりたい方は、どうぞイーストウィンドまでお問い合わせください。



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 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
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 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第26回: 法人税率引き下げ?Part2」

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 こんにちは!国際税務コンサルタントのJATコンサルティング代表 内山直
 己です。この場をお借りして税金に関するお話しをさせていただいていま
 す。

 前々回のコラムからの続きですが、政府が狙う法人税減税の効果に関して
 考察したいと思います。

 政府が期待する法人税減税の効果とは即ち、日本企業に賃金アップもしく
 は、設備投資にお金を使ってもらうための国内企業に対する期待。もうひ
 とつは、海外の企業に日本へ進出してもらうよう、低い法人税率をインセ
 ンティブにする海外企業に対する期待です。

 まずは、前者に対する考察ですが、下記の日本経済新聞からの引用をご覧
 ください。

 「日本経済新聞社が21日まとめた「社長100人アンケート」で、過去最大規
 模に膨らんだ内部留保の活用先について、M&A(合併・買収)と株主還
 元との回答がいずれも44.8%に達した。好業績を背景にグローバル化や株
 主対応に積極的な経営者が増えている。一方、賃上げなど従業員還元は
 14.5%にとどまった。(中略)内部留保の活用先を3つまで聞いた。半数近
 い経営者がM&Aに積極的なのは、世界で大型再編が相次ぐ中、国際競争
 を勝ち抜くための重要な手段と考えているためだ。半面、一段の賃上げに
 は慎重になっている。来春のベースアップは今年並み、もしくはそれ以上
 を検討するとの回答は合計9%にとどまった。政府が企業に賃上げなどを求
 めることについては「違和感がある」「やや違和感がある」が合計42.8%
 となった。」(日本経済新聞電子版2015年12月21日掲載分より)

 このアンケート結果を見ると経営者と政府とのギャップが浮き彫りになっ
 ています。日本企業の経営者の優先順位はあくまで、国際競争を勝ち抜く
 ことで、それとともに株主対応を重要と考えています。

 人口減で成長が見込めない国内での投資や、従業員への還元は二の次で、
 そもそも政府が賃上げを求めること自体に異議を唱える経営者が半数近く
 もいるのです。

 このような状況では、法人税減税が実現できたとして、その資金は海外投
 資か配当に回るだけで、国内経済への影響はかなり限定的になるでしょう。

 それでは、低い法人税率をインセンティブにして海外企業を誘致する思惑
 はどうでしょうか?

 日本が29%台の法人税率にしたとして、アジアの諸外国を見ればそれより低
 い税率の国はいくらもあるのです。香港は16.5%でシンガポールは17%です
 し、韓国は約24%程度、中国は25%なのです。法人税率以外に日本へ進出し
 たい特別な理由があれば別ですが、税率だけで勝負できるようなものでは
 全くないのです。

 このように法人税減税の効果はかなり限定的だろうと思われますが、結果
 はどうなるでしょうか?安倍政権の舵取りに引き続き注目したいところで
 す。

 今日はこれくらいにしておきますね。それでは!



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 3. ファイナンス
   〜 NZ準備銀行、予想外の利下げ発表。過去最低の2.25%に 〜

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 NZ準備銀行は3月10日、政策金利を0.25%引き下げ、2.25%にすると発表し
 ました。金融市場では金利据え置きの予想が多かった中での予想外の利下
 げであり、過去最低だった政策金利はさらに水準を切り下げることとなり
 ました。

 原油価格の下落や不安定な金融市場、マイナス金利を導入する海外の中央
 銀行の拡大などが、今回の利下げ判断に影響したと見られます。
 
 準備銀行総裁は金融政策決定後の声明で、「将来の平均インフレ率が目標
 レンジの中央付近で確実に安定するよう、追加政策緩和が必要となる可能
 性がある」などと、根強いNZドル高や商品相場安、インフレ期待の低下で
 インフレ率が目標レンジの1−3%を下回る中で、追加利下げの可能性も示
 しています。

 一方、一層の利下げにより、海外投資家の意欲が減退し、国内の銀行の資
 本コストが増え、住宅ローン金利の引き上げにつながるなどのリスクを指
 摘する声もあります。

 NZドルは過去1週間では1.4%下落し、主要31通貨で最大の値下がりとなっ
 ていたにもかかわらず、サプライズの利下げと今後の追加緩和を示唆する
 声明が発表されたことで、発表後NZドルは急落。対円は発表前の中値76円
 台後半から直後に75円台前半まで下落。NZドルは対米ドルでも2%超の急落
 でした。

 準備銀行は、乳製品をはじめとする輸出物価が一段と低迷している状況を
 勘案すれば、通貨安が望ましい一段の通貨安が望ましい。という見方を引
 き続き示していることから、NZドルは当面、圧力にさらされる可能性が高
 いことが予想されます。

 しかしながら、利下げが実施されたものの、政策金利は2.25%、10年国債
 利回りは約2.9%と、金利水準は主要先進国に比べて相対的に高いため、海
 外投資家の資金流入がNZドルを下支えすると期待されます。

 翌日11日に発表されたNZ経済指標は、2月NZ製造業PMIは56.0と前回の58.0
 から低下。2月食料品価格は前月比-0.6%と前回の+2.0%から落ち込み。
 一方、2月のREINZ住宅売上高は前年比+5.7%と前回の+4.3%からの伸びが
 加速。と、強弱まちまちでした。

 その後のNZドル市場は、落ち着いた値動きが続いています。



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
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 5. 移住会員さま/NZコラム

  T’s Remyさんのニュージーランドコラム
   〜 ニュージーランドの梅 〜

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 3月に入りこちらニュージーランドでは、鈴虫の鳴き声が秋の訪れを感じさ
 せてくれています。セミの声がもうすぐ聞くことができなくなるのは、ちょっ
 ぴりさみしいのですが。

 日本はもうすぐ春、ですね。日本のように四季があるこの国は、私にとっ
 て本当に居心地の良い場所です。

 気候が似ているため、日本で育つものは大抵ニュージーランドでも育ちま
 す。NZ近海で捕れる海の幸も、日本に似ていると思います。NZ産のdaikon、
 kabocha、okura、nashi、fuji(りんご)なども流通し、懐かしい日本の味を
 楽しむことができます。

 私の一番のお気に入りは、梅。毎年のように日本で作っていた手作り梅ジュー
 ス、梅干しを、海外でも作ることができるのは大きな喜びです。もちろん
 梅はこちらではまだ一般的ではないので生産者は限られしまうのですが、
 私は今年は2か所から、無農薬の梅を購入しました。ニュージーランドは農
 業国なので、害虫が外国から入ってくることを大変厳しく規制管理してい
 ます。そのために、無農薬で高品質な梅を栽培することが可能なのだそう
 です。

 日本の梅に興味をもったあるニュージーランドの方が10年以上前から活動
 を始めて、現在梅園が3か所。梅シロップ、梅干し、ビネガー、梅酒を作っ
 ています。試作品をいただきましたが、どれも大変おいしくて日本人なが
 らびっくりしました。日本の文化に海外の人が興味をもってくれることは、
 嬉しい限りです。

 小さい頃から、我が家の梅干しは田舎のおばあちゃんの手作りでした。家
 庭をもつようになってからは、自分で作るようになりました。今は昔なが
 らの梅干しを好まない人もたくさんいるようですが、昔から伝わるこの伝
 統食には、先人の知恵が凝縮されています。

 成分分析、科学的根拠などわからなくても、昔の人は経験から体に良いも
 のをちゃんと知っていたのですね。(・・本当に、ありがたいものです。)

 梅干しが健康に良い大きな理由のひとつは、アルカリ性食品だということ。
 お肉や加工食品、砂糖がたっぷり入ったものやジャンクフードを日常的に
 たくさん食べている現代人。これらは酸性食品といわれ、多く摂取すると
 からだを酸性に傾けてしまいます。

 なぜ、からだをアルカリ性に保つ必要があるのでしょうか?血液には、か
 らだの隅々まで酸素を運んでくれる赤血球というものがあります。元気な
 赤血球が全身を流れてくれているおかげで、元気な細胞、組織、健康な体
 を保つことができます。しかし酸性に傾いた血液では、赤血球は元気に働
 くことができなくなってしまうのです。

 赤血球は絡み合い、自由に活発に動くことができなくなり、バクテリアが
 増殖し、それを食べてくれる白血球も活性を失います。これは、細菌、真
 菌、ウィルスなどの病原菌が、増殖できる環境ということになります。増
 殖する一方の病原菌をいくら薬で殺菌しても、体内の環境が改善されなけ
 れば根本的な解決にはなりません。血液の問題が大きいのです。

 とくにお砂糖は、からだを酸性に傾けるだけでなく、これらの病原菌のエ
 サとして栄養を与えます。まったく何も気にせずに食べ物を口に運んでい
 ると、現代食はあまりにも酸性食品が多くさらに化学的な添加物などで体
 はますます、弱っていきます。

 梅干しひとつ、日本の伝統食は洗練された健康食だと改めて現代の理論か
 らも、よく理解できます。このように「アルカリ性」という概念は、健康
 を考える上でとっても大切なことなのです。

 アルカリ性といえば、T’s Remyが扱っているナチュラルなオーラルケア製
 品Ozospaもお口の中のアルカリ化を強調した商品。お口のトラブルの原因
 菌は、全身と同様に、酸性状態が続くと爆発的に増殖します。

 お口の中を即効でアルカリ化し、酸性を中和してくれる「唾液」の分泌量
 を増やすように設計されたOzospa製品はさっぱり感と気持ちよさを、長時
 間持続させてくれます。強い薬剤で殺菌しても、全身と同様に根本的な解
 決にはなりません...ものね。

 本来薬というものは、自然の中にあります。緊急なとき以外、なるべく化
 学的なものに頼らない生活を送ることが健康で幸福な生活のためには必要
 なことだと、私はいつもそう思いながらニュージーランドでの生活、自然
 の恵みを楽しんでいます。



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 ブログで健康情報をご覧いただけます。http://ts-remy.co.nz
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 ■  T’s Remyさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

  「誰も害さない・気持ちが良い・効果は抜群!」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=213

  「こちらニュージーランドは今、春」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=207

  「オーガニックは、素肌にとってもやさしい」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=195



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは3月29日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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