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Vol. 90 絶対に訪れるべき旅行先、NZ

VOL.90 2011年1月17日 ────────────────────────
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 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

 お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
 ニュージーランドにやって来て5回目の新年を迎えたのですが、
 今回はじめてオークランドの新年花火を見に行きました。
 スカイタワーやハーバー付近から花火が上がり、
 個人的にあまり期待していなかっただけに、素晴らしく感じ、
 よい新年を迎えられました。

 それでも街中は、まだクリスマスの飾りが残っていたりして、
 新年の雰囲気はあまりないので、
 日本の初詣やお雑煮を懐かしく思い出しています。


 それでは本年も
 イーストウィンドをどうぞよろしくお願い申し上げます。


 (き)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1.絶対に訪れるべき旅行先、ニュージーランド

 2.ファイナンス「 経済見通しは、悲観的より楽観的 」

 3.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.84)

  「 ひよりみ日本 」

 4.ホリスティックニュージーランドからのお知らせ



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  1. 絶対に訪れるべき旅行先、ニュージーランド

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 2010年の後半は、クライストチャーチの地震やパイクリバー炭鉱災害など
 の惨事に見舞われたニュージーランドでしたが、過去のメルマガにも何度
 と取り上げているように、近年のニュージーランドは、調査会社のランキ
 ングの上位に名前が載るほど、対外的に注目されるようになってきました。

 世界中のトラベラーに愛される「ロンリープラネット」の編集者によって
 コメントされ、去年の12月にCNNで発表された「2011年に、絶対に訪れ
 るべき旅行先」としても、堂々2位にランキングされています。ニュージー
 ランドには贅沢な高級宿泊施設(Lodge)が充実していること、今年のラグ
 ビー のワールドカップ開催国であることが、理由に挙げられています。

 今年9月開催のラグビー・ワールドカップに向けて、何年も前から世界各
 国からの旅行者を受け入れることができるよう、新しいホテルの建設や公
 共の交通機関の充実化が図られ、準備が整いはじめています。ニュージー
 ランドのフラッグ・キャリアであり、ワールドカップのスポンサーでもあ
 るニュージーランド航空は、「All Blacks」にちなみ、真っ黒に塗られ、
 シルバーファーン(ニュージーランド原産のシダ)をモチーフに、機体後
 尾には「Koru (渦巻状のシダの新芽のマーク)」をあしらった機体を2月
 に登場させます。このオールブラックス・バージョンの機体は、国内線の
 みに使用されるようで、たくさんの旅行者を魅了することでしょう。

 ちなみに、ニュージーランドを抑えて、堂々の1位は、ニューヨークでし
 た。ニューヨークは、いつの時期に限らず常に人気はありますが、特に
 2011年は、2001年9月11日のテロから10年のメモリアルが開催されるので、
 ますます人々の注目が高まるようです。 

 ランキングは、下記の通りです。

 1位:ニューヨーク(アメリカ)
 2位:ニュージーランド
 3位:アマゾン(ぺルー)
 4位:バルセロナ(スペイン)
 5位:ノルウェー
 6位:アルバニア
 7位:日本
 8位:グアテマラ
 9位:ブルガリア

 今後、ますます、話題のニュージーランド。
 移住までお考えでない方も、とりあえず2011年、注目のニュージランドに
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  2.「 経済見通しは、悲観的より楽観的 」 〜ファイナンス〜

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 ニュージーランド経済調査研究所(ニュージーランドIER)が実施した調
 査で、昨年10〜12月期に「2011年の経済見通しは楽観的」とした企業が、
 「悲観的」とした企業を3%上回ったことが発表されました。「悲観的」が
 「楽観的」を8%上回った7〜9月から改善しております。

 ニュージーランドIERの主任エコノミストは、「企業は新規雇用や投資を
 拡大しており、先行き見通しが改善しつつあることが確認できる」と説明。
 一方で、「持続的な景気回復には、雇用、投資ともに加速させる必要がある」
 と指摘しています。

 国内企業の取引状況は、前期のマイナス15%からマイナス1%に改善。来期に
 対する見通しもプラス13%と、前期(マイナス1%)からプラスに転換してい
 ます。しかしながら、景気回復したのは北島拠点の大手企業が大半とみら
 れ、特に昨年9月に大規模な地震に見舞われた南島カンタベリーでは、取引
 状況がマイナス6%からマイナス33%まで悪化しました。ただし、産業別にみ
 ると、小売業界を筆頭に全部門を通じて事業環境は改善傾向にあります。

 ニュージーランド経済は、一時的要因から成長ペースが鈍化していますが、
 2011年半ば以降は、アジア・豪州向け輸出の拡大が企業収益の下支えとなり、
 雇用・所得環境の改善が見込まれること、9月に発生した地震被害からの復
 興需要が顕在化することなどを背景に、増勢を回復すると見込まれます。

 ニュージーランド準備銀行は、2011年から2012年にかけて緩やかなペース
 で利上げを実施すると見込まれることから、ニュージーランドドル相場は
 中期的な上昇軌道に回帰すると予想されます。



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  3.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.84)

  「 ひよりみ日本 」

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 何年かぶりに東京でゆっくりと正月を過ごした。この時期のニュージーラ
 ンドは最高の季節。暖かでさわやか、気持ちの良い毎日が続くのに「何で
 また好きこのんで寒い日本で過ごすの?」とニュージーランドの友人から
 言われたがたまにはお正月を日本で過ごさないと兄弟縁者からの冷たい視
 線がきつくなる。これもまあ浮世の義理というものだ。

 現役で働いていたころ、アメリカではクリスマス休暇が近づくとNY支社の
 現地社員はもう仕事が手につかず困ったものだとは同僚の話。しかし、そ
 んな彼らも正月は元旦か二日くらいは休んでも、ニューイヤー気分はすぐ
 覚めてバリバリ働き出す。そこへ行くと日本の本社では松の内の7日くら
 いまでは正月気分で、出社しても得意先へのあいさつ回りとか新年会とか
 であまり仕事に手がつかなかった。

 でも、ニュージーランドに本社のある日系の企業、つまりこのコラムを書
 かされている(書かせていただいている?)イーストウインドはニュージー
 ランドにあわせてクリスマス休暇をしっかり取るが正月休みも長期でとっ
 て、このコラムもスタートは17日となった。日本人社員が多く、正月に帰
 国する人も多いのでそうなるのだろうがなんとも優雅な会社ではないか。
 これは皮肉でも揶揄でもなく率直な感想です。

 さて、昨年末は日本とニュージーランドの関係する記事が仲間の間でちょっ
 と話題になった。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に関してニュー
 ジーランドから日本が「ヒジテツ」を食った話である。12月7日の朝日新
 聞朝刊によれば『アジア太平洋地域で自由貿易圏の実現を目指すTPPの第
 4回交渉が6日オークランドで始まったが(中略)ニュージーランドのマー
 ク・シンクレア主席交渉官は日本の参加を認めなかったことについて「部
 屋の奥に座って交渉内容を聞くだけという(日本の)方法は認められない」
 と語った』のだ。

 TPPへの参加は日本の農業に打撃を与える、しかし参加しなければ日本の
 貿易は著しく不利になり不況から立ち直るどころかますます経済が悪化す
 る。そこで今回は「様子見にオブザーバーで参加させてほしい」といった
 のがニュージーランド側からものの見事に蹴飛ばされたわけだ。日和見は
 許さない、参加するのかしないのかはっきりしろというきついヒジテツで
 ある。

 この日和見、いわば右顧左眄(うこさべん)する日本の政治体制が諸悪の
 根源ではないか。日本経済のためにはTPP参加が不可欠と政治家の誰もが
 知っているのに農民票を気にしてそれを口にできない。そうやってにっち
 もさっちも行かないうちに一向に経済は上向きにならず日本はますます窮
 地に追いやられていく。大都市圏の農家などはっきり言ってほとんどが専
 業農家ではなく不動産業化していることは周知の事実だ。40%という食
 料自給率の原因もこんなところにあるのではないか。金を生む土地持たぬ
 年金生活元サラリーマンの年頭のボヤきではあるが今年もご愛読を。


 (周)



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  4.ホリスティックニュージーランドからのお知らせ

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 ニュージーランドの古来からの薬草、マオリハーブを配合した
 ユニークなハーブ製品を販売するホリスティックニュージーランドでは、
 只今「ニュージーランド産はちみつ」を好評発売中です。

 家族ビジネスで営む養蜂場からお届けする、
 素朴で優しい風味のはちみつは4種類。
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 250グラム、1000円〜1900円というお値段も手頃です。
 今年のご家族皆様の健康維持のために、
 ニュージーランドはちみつをぜひお試しください!

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 今年も「自然の恵みで健康に、キレイに」を目指す、
 ホリスティックニュージーランドをどうぞよろしくお願いいたします。


 ホリスティックニュージーランド
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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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 今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
 次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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