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Vol. 146 NZの四季

VOL.146 2013年4月8日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆様、こんにちは。

 ニュージーランドは昨日(4月7日)よりデイライトセービングが
 終了し、日本との時差が3時間となりました。
 例えば日本時間午前10時は、ニュージーランド時間で午後1時
 となります。9月下旬までは時差3時間となりますので、ニュージー
 ランドへのご旅行やお電話の際は、ご注意ください。

 夏時間が終わり、オークランドはここ数日間で更に朝晩の冷え込
 みが激しくなり、すっかり秋らしくなってまいりました。

 それでは今回のメルマガをお届けいたします。


 (せ)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランドの四季

 2. ファイナンス
   〜 2012年 第4四半期の実質GDP成 長率は3年ぶりの高成長 〜

 3. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 4. 移住会員さま/NZコラム

   キジねこのニュージーランドコラム オークランドの外食事情 (4)
   〜 キウィ・ジャンルの食事 オークランド人気No.1のレストラン 〜

 5. ホリスティックニュージーランドからのお知らせ



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  1. ニュージーランドの四季

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 ニュージーランドでは、先日サマータイムも終了し、本日4月8日から通常
 時間に戻りました。日も短くなって、これから寒くなって参りますが、今
 日は、ニュージーランドの四季をお伝えしたいと思います。

 え、ニュージーランドには夏と冬しかないんじゃないの?ってよく勘違い
 されますが、ちゃんと四季はあるんですよ!それでは、季節別に、ご紹介
 して参りたいと思います。


 ◎ ニュージーランドの春(9〜11月頃)

 日本とは間逆に位置するニュージーランドでは、この時期にようやく春を
 迎えます。花々が咲き始め、毎日少しずつ日が長くなっていき、9月の下旬
 には夏時間が始まります。9月上旬〜中旬には桜があちこちで満開を迎えま
 す。こちらでは日本のように桜の下でお花見をしながら飲み明かすといっ
 たことはしないのですが・・日中の日差しは暖かいのですが、時には冷え
 込む日もあるので暖かいジャケットは必需品ですね。


 ◎ ニュージーランドの夏(12〜2月頃)

 この時期は、年越しやクリスマスがあるので、多くの様々なイベントが開
 催されます。公共の公園で行われる、無料のクリスマスコンサートや、カ
 ウントダウンの花火など、各地でイベントが盛りだくさんなのです。日本
 でクリスマスといえば、寒い冬に恋人たちと過ごすというイメージがあり
 ますが、こちらでは家族や親戚たちと一緒に、外でBBQや、パーティをする
 のが一般的です。また、こちらの夏の日差しはとても強く、日本の7倍とも
 言われていますので、サングラスは必需品となります。


 ◎ ニュージーランドの秋(3〜5月頃)

 夏よりも気温はだんだんと下がっていきますが、気候は安定しており、晴
 れの日が多い時期ですが、やはり朝晩が冷え込むので、コートやジャケッ
 トが必要です。また、この時期各地では、ポプラの木々が一斉に黄金色に
 染まり、秋の風物詩となっています。秋の味覚として、ブラフオイスター
 と名づけられた牡蠣が3月から5月まで解禁となります。また、果物では梨、
 キウイフルーツなどが出てきます。


 ◎ ニュージーランドの冬(6〜8月頃)

 北島オークランドの冬は平均気温が11度程度。日本ほどは冷え込みません
 が、雨の日が多いのが特徴です。一方、南島のクライストチャーチではオー
 クランドに比べ平均気温は数度下がる程度ですが、時に気温がマイナスに
 なることもあるのでダウンジャケットや厚手のコートは必需品です。ニュー
 ジーランドの平地では南島南部を除いてほとんど雪は降りません。ただし、
 山岳地帯には雪が積もり、場所によってはスキーを楽しむことも出来ます。
 また、冬の時期は夏ほどイベントはないのですが、ニュージーランドにとっ
 ては観光のオフシーズンとなりますので、航空券やホテル料金が下がり、
 リーズナブルに楽しむことが出来ます。


 以上、ニュージーランドの四季をお伝えしました。

 春夏はイベントや、秋冬は食べ物など、それぞれの季節に、それぞれのよ
 い特徴がありますので、皆さん、是非ニュージーランドへ旅行に来て楽し
 んで下さいね。



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 お問い合わせ  ijyu@eastwind.co.nz
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



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  2. ファイナンス
   〜 2012年 第4四半期の実質GDP成 長率は3年ぶりの高成長 〜

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 NZ統計局が3月21日発表した2012年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)は、
 前期の0.2%増から加速、市場予想の0.9%増も大きく上回り、前期比1.5%
 増加しました。09年10〜12月期(1.6%増)以来3年ぶりの高い成長率とな
 ります。

 産業別にみると、全ての産業で成長が続き、とりわけ建設業(前年比+11.2%)
 が2011年のクライストチャーチでの地震被害からの復興を受けて2桁増を維
 持したほか、サービス業が大きく成長に寄与し、需要項目別には、個人消
 費 (同+2.6%)や住宅投資(同+15.1%) などが成長を押し上げました。

 今後のNZ経済成長について、NZ準備銀行のウィーラー総裁は、2016年にか
 けて2〜3%程度の成長を見込んでいます。ただし、成長の牽引役として、
 建設需要や住宅投資の拡大を挙げる一方、NZドル高が国内経済を圧迫し、
 輸出による成長を抑えて経済成長率を鈍化させた可能性があるため、NZ政
 府はNZドル高の進行を懸念しています。

 こういった背景から、NZ準備銀行も通貨高を抑えるために追加利下げを行
 う可能性は残っておりますが、アメリカの景気回復や豪州と中国の持続的
 な経済成長への期待は維持されており、投機的なNZドル売り(=NZドル安・
 円高)が急速に拡大する可能性は低いと見られています。イタリアの総選挙
 やキプロス情勢の不安により下落する場面もみられるものの、欧米に比べ
 てNZの実体経済が堅調であることや、高金利通貨としての投資妙味が相場
 の上昇圧力となっています。

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  3. ご案内
   〜 いま注目される、海外相続の必要性について 〜

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。


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 4. 移住会員さま/NZコラム

  キジねこのニュージーランドコラム オークランドの外食事情 (4)
  〜 キウィ・ジャンルの食事 オークランド人気No.1のレストラン 〜

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 ■きじねこさんのニュージーランドコラムバックナンバー

 オークランドの外食事情(3)
 〜 キウィ・ジャンルの食事 注意!お砂糖がいっぱい(>_<) 〜
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=143
 オークランドの外食事情(2)
 〜 キウィ・ジャンルの食事 チップスとウェッジ 〜
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=140
 オークランドの外食事情 (1)
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=133


 さて、今回はキウィ達の間で昨年、人気No.1だったレストランをご紹介。
 オークランドには「Metro」というタウン誌があり、あのアウディをスポン
 サーとして、レストラン・ランキングを出している。その2012年版による
 と、トップはDepot Eatery and Oyster Barだ。私きじねこも、もう何度も
 行っているお店だが、やはり、生のオイスターや貝類が年中食べられ、し
 かも3ピースから注文できるという手軽さ(お値段はそこまで手軽ではない)
 が、ウケているのではと想像する。

 店はスカイタワーのすぐ横、旅行者でもアクセスのよい中心部にあり、便
 利だ。いつも人だかりができていて、予約は受付けない。なので入り口で
 名前を告げ、外のテーブルで立ち飲みして待つ。このとき、食い逃げ防止
 に?クレジットカードを預けるよう言われるので注意。あくまで預けるだ
 けで、お会計は最後に現金でもかまわない。

 そして、コップに注がれるワインなど飲んでいるうち、席が空いたら名前
 を呼んでくれ、中のテーブルへ、という仕組みだ。でも、外の居心地の良
 いテーブルとイスが空いたら、中へ移らず外にずっといてもよい。中は活
 気あふれて騒々しいのだが、まさにキウィ空間!アジア人の客は少なく、
 西洋的異国情緒を味わえる。

 オイスターやクラム(2枚貝)は添え付けの白ワイン・ベースのエシャロッ
 ト・ビネガーをたっぷりつけて食べるが、鮮度は抜群なのでレモン汁のみ
 でもOK。しかしこのビネガー、とても完成度が高く、単なる居酒屋バーで
 ないことを物語っている。次に、店名物Slidersも忘れずに。フィッシュか
 肉かが選べるミニ・バーガーだが、熱々がとってもうれしい。

 いつもオイスターやクラム、ミート・ボードという肉の前菜プレートを食
 べ、そのあとパスタやSliders、余力があればデザートというのがこの店の
 定番だけれど、カジュアルな雰囲気にフレンドリーなスタッフとのやりと
 りも楽しく、ワインもどんどん進んでしまう。気が付けば、ちょっと一杯
 のつもりがふたりで100ドル越え、なんてこともしばしば。地元マダムのよ
 うに、ちょっと待ち合わせてオイスターをつまみにワインを1、2杯なんて
 いうカッコいい使い方を一度してみたいものだが・・

 ただ、英語がちょっと・・という方には緊張を強いられる空間かもしれな
 い。日本人英語には慣れていないスタッフが多く、早口のキウィ・イング
 リッシュについ、「Yes. OK」などと答えているうちに、全然意図しなかっ
 た料理が運ばれてくるかも・・

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 <編集部より>

 美味しい魚介類のおつまみに美味しいワイン、ついついお酒も進んでしま
 います..(笑)
 私もお勧めのお店です。みなさんも、オークランドを訪れる機会がありま
 したら是非行ってみてくださいね!

 「Depot Eatery and Oyster Bar」
 http://www.menumania.co.nz/restaurants/depot-by-al-brown-auckland



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  5.ホリスティックニュージーランドからのお知らせ

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 ニュージーランド原産のマオリハーブ(薬草)製品を取り扱っているホリ
 スティックニュージーランドです。

 さて、昨今の急速な円安により、当店における現状の想定為替レートであ
 る1NZドル=約60円を大幅に上回る事態となりました。当店におきま
 しても、これまで諸経費の削減をはじめ、企業努力により価格維持に努め
 てまいりましたが、さすがに経営を圧迫する事態となっております。

 つきましては、誠に遺憾ではございますが、2013年5月1日より、
 ホリスティック商品の日本円ご提供価格を改定させていただくことに
 なりました。

 皆々様のご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 ホリスティックニュージーランド
 http://www.holisticnz.co.nz/



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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