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Vol. 4 NZへの荷物郵送に注意!!

VOL.04 2007年7月2日 ────────────────────────
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                 発行者:イーストウィンド <隔週月曜12時配信>
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もう冬が到来したともいえるべく、重ね着+コートが必須になって来た今日
この頃ですが、スーパーに行くと、まだKIWI(ニュージーランド人)が裸足で
買物している。街中も素足にビーサンで歩いてるギャルも多い。

これはアジア人と西洋人は体温が違うのだろうか?

前KIWIの男の子が熱を出した時、40度もあるのに休まずオフィスでバリバリ
働いていたのにとても驚き、きっと白人の平熱が日本人より高いんだなぁ、なん
て勝手に思っていたけれども、実は熱を測る箇所がワキの下、口、耳かによっ
て数値が全く違うそう。なので、結果としては人種による体温の差は無いだろう
ということでした。

なんだかんだ言って、私も思いっきり素足にサンダル(笑、ちなみに私の平熱は
35.2度でかなり低いんですが)。ただ単に体がNZの気候に慣れたってことです
ね!!!


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  今日のメルマガラインナップ
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1.IELTS
2.日本人はビザ申請料無料
3.マリファナに対して

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  1.IELTS
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永住権取得の為に必要になってくるのがIELTS試験。
このIELTS、受けた事がある人なら分かるかもしれませんが、
想像以上に難しいんです。

だって、ネイティブのKIWIだって8取るのが
難しいといわれてるのですから…

英語のテスト内容は、はっきりいって30〜40%は
運・不運といっても過言ではないほどテスト内容次第で
5で終わるか6取れるかが決まってくると私は思っています。

という訳で、
IELTSを知らない人の為に試験内容をちょこっと紹介いたします。


リスニング:
1回のみ。はっきりいってSECTION1と2で全問正解を狙わないと良いポイント獲得
が望めなくなる。問題用紙を読む時間も約30秒しかくれない。最後のセクションで
はその短い時間の中で長い文章の問題を全部読み、把握するだけでも大変。
でもそれを怠ると問題に答える事も難しい。


リーディング:
全部きちんと読んでいたらセクション2くらいで時間が終わってしまうから、基本的
にはポイント読み。個人的に言えばIELTSの中でもこのリーディングは一番トレー
ニングが必要だと思う。


ライティング:
出されたトピックのポイントをよくつかむこと。とりわけエッセイはコンテンツも重要視
され、与えられた文字数をクリアしているだけでは得点にならない。お陰で国語で学
年最下位を取った事のある私のスコアは常に6止まり。同じワードを何度も使っても
減点されるそうだ。


スピーキング:
試験官の質問に回答していくが、とにかく間をあけてはならず、質問されて回答する
までの1,2秒の間ですら「Let me see,,,」とか「Oh, it's a very
interestingquestion!」等と言っている間に回答を考えるなどと工夫が必要となる。


しかもIELTSはテスト代が
NZ: $295ドル
日本: 24,675円   と高額。


私が今までIELTSを受けていて思うのが
試験内容は年々難しくなっている?ということ。

というのも、本屋で売っている過去問は
現在の問題と比較にならないくらい簡単なんですから。

このテストはトレーニングが必要な為、IELTSコースというものが
NZにあるほとんどの英語学校にあります。

このコースは文法、ボキャブラリーはほとんど勉強しません。 
もう知ってて当然!なレベルの人が受けるコースだからです。


ほんの数年前まではIELTSの点数が低い永住権申請者は
英語学校へ行くという条件付で(学費を移民局に払う事で)
永住権が取れたのに・・・・・(涙)


※90日再受験規則が廃止されました!
IELTSの再受験に関しては、前の受験日より90日あけなければ
次回の受験ができないという国際的な受験規制規則がありましたが
2006年5月より、IELTSのセンターが設定している受験日であれば、
いつでも世界のどこでも自由にIELTSを受験して頂けるという規則に
変更されました。


IELTSコースの相談等は、
イーストウインド留学部門へ!!
(IELTSの試験教官が教えてくれる学校、紹介します!)


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  2.日本人はビザ申請料無料!!!!
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NZの移民局発行の手数料パンフレットに、日本人は全てのビザ申請料が
無料だと記載があります。

でもここで先ず知っておきたいのが「ビザ」と「パーミット」の違いについて

ビザは「入国許可証」なので、NZ国外に居る人がNZに渡航する際の入場
チケットみたいなものです。

パーミットは「滞在許可証」(入国の際入国管理官がパスポートに押してく
れるスタンプ)なので、滞在が許可された証です。NZ国内でパーミットの延
長をした場合、入国の際パスポートに押されたスタンプは効力を失い、代
わりにビザと似たようなステッカーをパスポートに貼ってくれます。
申請者がすでにNZ国内に居る場合はビザではなく、パーミットの延長か、
種類変更が必要なので、手数料を取られます。パーミットさえもらえれば、
ビザがなくてもパーミットの許可する期間はNZ国内に滞在することが出来
ます。

ただし、一度出国してしまうと、パーミットは効力を失ってしまうので、長期
で滞在される方は、パーミットの発給を受ける時にビザも同時に申請する
必要があります。


というわけで、日本からNZへ来る際、ビジターであれば3ヶ月間までは
無査証で滞在できますが、その時点でもう既に延長すると決まっている
人は日本からビザ申請をすれば無料で済むので得ですね。

ご参考までにNZから申請するビジターパーミット料金は1回$80です。


ビザのことなら
イーストウインド移住部門へ!!!


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  3.マリファナに対して
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私がワーホリ滞在中に大親友というべきハーフマオリの男友達がいました。
彼は当時オークランド大学の学生でもあり、マリファナのディーラーでもあり
ました。

週末になれば、ロトルアやタウポに住んでいる親戚や友人の家を訪れて栽培
しているマリファナの葉を仕入れに行くのです。彼が一体いくらで販売してるの
かは不明だったけれども、とにかくPIHAビーチ(オークランドから車で約1時間程
西にある映画:ピアノレッスンの舞台になったビーチ)などで売っているクオリティ
の低いものとは全然違うとの口コミで沢山の人が彼のフラットへ買いに来ていま
した。オークランド大学の教授も買いに来ていたようです。

私は彼が英語教師として台湾へ行ってしまうまでの約1年間付き合ってましたが、
結局最後まで断固としてマリファナを吸うことを拒否し続け、ジョイントしている彼
らの外で一人、私はタバコを吸っていました。

彼らはタバコはケミカルなものだから体に悪い、それに比べてマリファナは自然で
できたものだから体に悪いわけがないとしつこく言われ、しまいにはマインドコント
ロール効果か「あれ?マリファナOKの国だって実際あるんだし、やっぱ自然なもの
だから身体にいいのかなあ?」なんて思ってしまったり・・・

彼を含めたマオリの仲間は、コカコーラやタバコなどの不自然なプロダクトには手を
出しません。 彼らは自然の物を大いに愛し、科学的なものを一切嫌っていました。
彼らが「こんなに大きく育ったんだよー」って思いっきりの笑顔でマリファナの苗木
を私に見せてくれた時は、何というか非常に複雑な気持ちでした。

ただ、やはりネットで調べてみるとマリファナは身体に害をきたすものであり、
実際に日本人の男の子が彼のマリファナを試してみた途端、へなへなと地面
にへたりこんでしまい、しばらく動けなかった有様をみてしまっているのでやはり
身体の小さい日本人はやめるべき物なのだと思います。

NZは大麻による逮捕率が世界でトップ。それくらい実際にマリファナは一般に流通
されていて、高校生がマリファナを吸うなんてことは日常茶飯事だし街を歩いている
とよくマリファナの匂いが漂ってきます。

そんな環境の中、誘われたら断りきれない日本人の青少年達はどのように対処して
いくのでしょうか。ましてや幼少からNZで育っていれば、マリファナの怖さなど微塵
も感じずどんどん深みにはまって気が付いたらアディクトになっていた、なんてこと
もあるかもしれません。

ここで私が訴えたいのが、親がどう子供に対してドラッグの怖さを抱かせるか、だと
思います。私は日本で沢山のドラッグに関するプログラムを観て、ドラッグの怖さを
身にしみて感じ、 マリファナなんて言葉を聴いただけで直ちに拒否反応を示してい
ました。そんな私ですら、今はマリファナに対して、全くネガティブに感じてはいません。

NZと日本では風習、文化が違う事が色々あり、郷に入れば郷に従えなんて前のメー
ルでお話した記憶がありますがなんでもかんでもNZに「従え」では無いと思います。
従うかどうかの判断はよく考慮して決め、ただし、従わないと決めてもそれを他人に
強要してはならない。

それが私達がNZの文化に上手く溶け込みKIWIの人達と上手く付き合っていける方法
だと私は思うのです。


今回も読んでいただいてありがとうございました!!!
次回もどんどんニュージーランド情報をお送りしていきます。


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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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  ■発行周期      隔週月曜日配信
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