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Vol. 207 移住をせずオプションで永住権を取得しませんか

VOL.207 2015年9月28日 ───────────────────────
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 皆さま、こんにちは。

 こちらNZでは先日からDaylightSaving(サマータイム)が始まりました。

 9月27日の午前2時になった時点で、時計を午前3時に進めます。

 いつも朝7時に起きている人は、その日は7時に起きた感覚で時計を見ると、
 8時になっているので、ちょっとびっくりしてしまうんじゃないでしょうか。

 平日仕事の方はあまり問題にはならないですが、日曜に仕事をしている人
 の中には、この日に遅刻をする人もいるそうです。また、旅行者などは飛
 行機などに乗り遅れてしまう事もあるそうです。

 ただスマートフォンなどは自動的に夏時間に合わせてくれるので、このよ
 うな機器を持っていれば、この日ならではの時間に間に合わないトラブル
 は減っていきそうですね。

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 移住をせずオプションで永住権を取得しませんか

 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第16回:国民負担率の意味するところ Part1」

 3. ファイナンス
   〜 NZ準備銀行3回連続の利下げ実行 〜

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

   T’s Remyさんのニュージーランドコラム
   「こちらニュージーランドは今、春」


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 1. 移住をせずオプションで永住権を取得しませんか

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 イギリスでラグビーワールドカップが始まり、大会2日目に日本が世界ラン
 キング3位の南アフリカに逆転勝ちしたニュースは、ニュージーランドでも
 号外として取り上げられ、街を歩けば知らぬ人から「君って日本人?日本
 人が南アフリカに勝つなんてすばらしいよ、最高だね!」と声をかけられ
 ました。ニュージーランドはフレンドリーな人が多いですし、素直に嬉し
 いなぁと感じます。

 ニュージーランドに住むと、このように心がほっこりするような出来事に
 たくさん出会います。

 先週も通勤ラッシュ中のバスで、後輪から突然煙が吹き出し私を含む乗客
 全員が避難した時も、貴重な朝の時間にも関わらず、男性客の数人は煙の
 原因を確認しようとバス車両の下にもぐってみたり、女性客の多くはバス
 ドライバーに「大丈夫?」「不運だわねー朝から」とドライバーを気遣う
 言葉をかけながら次に来るバスを待っていました。 

 ニュージーランドのニュースも、KIWIバード(絶滅危惧種でNZの国鳥)が
 産まれたとか、野生のアザラシと一緒にカヤッキングしたとか、楽しい話
 題も結構あって、ニュージーランドって平和な国だなぁとしみじみ思いま
 す。物騒なニュースはほとんど聞かず、無差別殺人など凶悪事件や怪奇事
 件は恐らく一度も発生していないのではないでしょうか。

 一方日本はどうでしょう。毎日物騒で暗いニュースばかりだとこの前電話
 した時母に言われましたし、父は安保法案反対のデモに結構頻繁に参加し
 ているそうです。

 それに私の仕事柄お客様から頂く声で、やはり気になるのが個人資産に関
 する課税についてです。10月から背番号制が開始、来年3月提出の財産債務
 調書の対象者範囲の拡大等・・・・。できるだけ多くの税徴収を実現する
 ために個人の資産状況を国が把握できるシステムが猛スピードで構築しつ
 つあります。預金税の導入も噂される日本の今後の税制・・・不安に感じ
 るお客様はとても多いです。

 でも、海外の永住者となり居住を移してしまえば、それでもある程度は回
 避できると思います。

 日本の生活を捨ててまで海外へ移住なんて考えられないと思う方はほとん
 どかと思いますが、10億以上の資産をお持ちの方は、2年間それぞれ44日以
 上ニュージーランドに滞在すれば永住権は取得できます。永住権さえ取得
 すればそれ以降何十年もニュージーランドに居なくても永住権を保持し続
 けられます。

 オプションとしてニュージーランドの居住権を今のうちから持っておくと
 今後日本で万が一何かが起こった時に便利なので、資産をお持ちの方は是
 非ご検討ください。

 とはいえ、ずいぶん前のメルマガで中国人の投資家プラス申請者がそのう
 ちどんどん増えますよと書きました。その当時は確かアメリカ人の投資家
 プラスが最も多く、次に日本人だった記憶がありますが、今は中国人が断
 然トップ、次にアメリカ、イギリスそして日本の順だそうです。やはり投
 資家プラスまで中国人が入ってきました。

 これまで起業家、投資家2とポリシーが変更になり厳しくなったのは、中
 国人の申請者が増えすぎたことが原因といっても過言ではないですから、
 投資家プラスの申請条件も今後厳しくなる可能性はありますので、申請は
 お早めに。



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 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第18回:難民問題と国際貢献」

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 こんにちは!国際税務コンサルタントのJATコンサルティング代表 内山直
 己です。この場をお借りして税金に関するお話しをさせていただいていま
 す。

 みなさんの中には、連日伝えられているシリア難民の報道の中で、アラン・
 クルディくん(3歳)という少年が海外に打ち上げられて亡骸の状態でい
 る写真をご覧になった方も少なくないかと思います。

 この写真は全世界に衝撃を与え、難民受入れに消極的だった国々も、この
 写真の影響で受入れの方向に舵を切った国もあるとのことです。

 それでは、日本はシリア難民に対してどのような受入体制を整えているの
 でしょうか?

 ひとことで言えば、「静観」、ふたこと目があれば、「対岸の火事」と言っ
 たところでしょうか。

 参考までに、諸外国と日本の受入れ状況を受入人数と対人口比でまとめて
 みましたので、下記をご覧下さい。

 米国
 ・2017年までに10万人を受入予定 :10万人は米国人口のおよそ0.03%
 英国
 ・5年で2万人の受入予定 :2万人は英国人口のおよそ0.03%
 ドイツ
 ・今年だけで80万人を受入予定:80万人はドイツ人口のおよそ1%
 フランス
 ・2年間で2万4千人を受入予定:2万4千人はフランス人口のおよそ0.04%
 オーストラリア
 ・1万2千人を受入予定:1万2千人はオーストラリア人口のおよそ0.05%
 ニュージーランド
 ・750人を受入予定:750人はニュージーランド人口のおよそ0.02%
 日本
 ・受入予定人数は不明、実績は3名
 <日本は人口比で計算する意味がないので割愛しました。>

 この数字を見ると日本の考える「国際貢献」とは何なのかを非常に考えさ
 せられます。オリンピックだG7だと派手にアピールできる国際舞台での活
 躍は望み、「積極的平和主義」を標榜すれど、名もない難民に使う時間と
 お金はないとのことなのでしょうか。

 新国立競技場の建設問題で2,500億円の建設費は高すぎるから1,500億円で
 おさめようとの話しがあったり、2,500億くらい国が出せないのか?と言っ
 てる元首相もいたりします。

 それだけの資金を捻出できるなら、そのうちいくらかでも、難民に使って
 くれよと思うのは私だけでしょうか。

 今日はこれくらいにしておきますね。それでは!



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 3. ファイナンス
   〜 NZ準備銀行3回連続の利下げ実行 〜

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 9月10日、NZ準備銀行は政策金利を0.25%下げて2.75%としました。6月、7
 月に続く3回連続の利下げとなりました。NZ経済は輸出製品の主力である乳
 製品の中国向け輸出が不振で成長が鈍化していますが、準備銀行のウィー
 ラー総裁は、インフレ率押し上げのために追加利下げが必要になる可能性
 がある認識を示し、2015年4月〜16年3月の経済成長見通しについても6月時
 点の3.2%から2.1%に下方修正しました。

 2014年7月以降、政策金利を3.5%で据え置いてきたNZ準備銀行が金融緩和
 に転じたのは今年6月。今年1〜3月期の国内総生産(GDP)が前年同期比2.6
 %増と前期の3.5%増から減速したのが大きいことと、主要な輸出先である
 中国の景気減速が響きました。NZは2008年に中国との自由貿易協定(FTA)
 が発効したことを受け、対中貿易を急拡大させてきました。中国との輸出
 入額は13年7月〜14年6月の会計年度に約218億NZドル(約1兆6,000億円)と
 5年間で倍増。NZにとって中国は12年以降、豪州に次ぐ第2位の輸出先の地
 位にあります。

 NZの主な輸出品は粉ミルクやバター・チーズなどの乳製品ですが、食品の
 安全性基準が厳格なNZ産の粉ミルクは中国の消費者から強い需要がありま
 す。しかし14年7月〜15年6月の乳製品輸出額は前年度比24%減少。中国向
 けが61%減と落ち込んだのが響き、乳製品の国際指標であるGDT指数は中国
 やロシアの需要減などを背景に足元で654と1年前に比べ20%下落していま
 す。酪農業界はNZのGDPの約7%を占めており、ウィーラー氏は乳製品輸出
 を後押しするためにNZドルの「一段の下落が適切だ」と語っています。

 中国に次ぐ輸出相手国である豪州自体が中国の動向に左右されやすいこと
 から、先行きにおいても中国の行方に注目が集まりやすい状況にあります。
 中国では構造転換を図る姿勢を反映して景気の減速感が強まっているもの
 の、これは従来からの経済成長のけん引役であった投資主導から消費主導
 に移行させる取り組みに伴うものであることを考慮すれば、中国向けの輸
 財の多くを鉱物資源に依存する豪州に比べると、食料品の割合が高いNZは
 その影響を受けにくいと見込まれます。

 NZ準備銀行が追加利下げに踏み切ることを示しているものの、基本的には
 NZも豪州も共に向こう1年程度は現行の金融緩和姿勢を続けざるを得ない
 事態にあることから、現状よりも更にNZドルが豪ドルに対して下落する可
 能性は低下していると考えられます。一方、米ドルとの関係については米
 国FRB(連邦準備制度理事会)による利上げ実施観測が強まる中で、NZドル
 は上値の重い展開が続くものと見込まれ、それに伴って日本円に対しても
 上値の重い状況が続く可能性は高いと予想されます。

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 る「円送金サービス」を提供しております。ご資金を送られる際には、是
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 昨年度より日本居住者が国外資産を5千万円以上保有している場合は、申告
 が必要となりました。申告をされていない場合は早急に準備をされる必要が
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 社ならではのサービスを是非ご利用ください。ご興味のある方は早めに。



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 5. 移住会員さま/NZコラム

   T’s Remyさんのニュージーランドコラム
   「こちらニュージーランドは今、春」

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 桃や桜の花が、咲き始めています。もうすぐ、藤の花も見られる季節。桜
 や藤の花などは日本特有のものだと思い込んでいたので、ニュージーラン
 ドに来て初めて見たときには、とっても感激しました。こんな花々を見て
 いると、日本のことが懐かしく思い出されます。

 ここしばらく、個人的には引っ越しでバタバタしていました。約1年間借り
 た素敵なお宅は、オーナーさんご夫妻が海外旅行から帰られるまでの約束。
 でも1年もの長い海外旅行とは、本当に優雅なものです。私もリタイアした
 ら、旦那さんとこんな長い海外旅行ができたらと夢みています。

 こちらオークランドは、年々不動産価格が上昇していて、賃貸物件も異常
 なほどに高いのが現状。正直なところ質が伴っていればまだ良いのですが、
 日本と比較すると一般的に質はあまり良くありません。(そもそも、ここ
 は海外。日本と比較するという癖から脱出しなくては、色々なことでスト
 レスを抱えることになるのでやめなくてはいけませんが・・)

 たとえば、家の質でわかりやすいことは、床。何件か家を見に行きました
 が、床が傾いていた家がそのうち3件。賃貸価格は、あまり関係ありません。
 億超えで販売されているような物件が賃貸として出されていたのですが、
 家の中を一周しただけで気持ちが悪くなり、立地条件も外観も、広いお庭
 も申し分なかったのですがダメでした。うちの子供たちも床の傾きには気
 づいていたようなので、私だけ敏感だったというわけではないようです。

 こちらの冬の時期は、賃貸物件も少なくなります。子供たちの学校を変え
 るわけにはいかないので、地域限定で探すとさらに難易度が増します。

 賃貸契約が切れる直前でも見つからず、結局短期で借りられるところを転々
 として、やっと10月から少し長めに借りられる家が見つかりました。今短
 期で借りているアパートの大家さんは、中国人。小さなお子さんが1人いる
 若いご夫婦オーナーですが、先週2件家を購入したと話していました。1週
 間に2件とは、その勢いには凄まじいものを感じます。「手元に億がなかっ
 たから、一番気に入った物件は買えなかった。」と悔しがっていました。

 オークランドの不動産は投資物件として、今非常に魅力的なのでしょう。

 さて、しばらくこちらのコーナーへの掲載をご無沙汰している間に、実はT’
 s Remyにとって大変有意義な出会いがありました。

 私は日本にいた時も、歯科医師として納得のいくオーラルケア商品がない
 か様々なものを探して試していたのですが、なかなか100%これだ、という
 ものは見つかりませんでした。毎日使うものですし、薬っぽいものはあま
 り口の中に入れたくありません。

 たとえば虫歯予防にはフッ素!と歯科医師も一般の人も思い込んでいます
 が、あえて「フッ素は入っていません。」と表示している歯磨き粉も海外
 では珍しくありません。それはフッ素のことを、よく知っている人が多い
 から。地元のラジオ局でも、フッ素のことが話題になっていました。ニュー
 ジーランドでは、地域ごとに水道水に添加されているフッ素を廃止する動
 きに向かっています。しかし歯磨き粉ひとつとっても、フッ素の問題だけ
 でなく子供用歯磨き粉でさえも本当に安全なものを探すのは、世界的にも
 難しいのが現状です。

 今回、私が出合った安全で理想的なオーラルケア商品。

 オークランドで開業されている男性の歯科医師が、どうにかして虫歯、口
 臭、歯周病などを予防できないものか真剣に研究をして、自身の患者さん
 にも試行錯誤を繰り返しながら7年もの歳月を費やしてやっと昨年完成して
 発売された、Ozospaという商品です。

 先進国で現在、最も罹患率の高い感染症のひとつ「虫歯」の予防に欠かせ
 ないものに、これからはフッ素ではなく、高品質、高濃度の正真正銘のキ
 シリトールと「トタロール」が常識になるのも、そう遠い話ではないのか
 もしれません。

 Ozospaのピュアなオーラルケア商品には、飲み込んでしまっても全く問題
 のない成分しか入っていません。

 私はそのうちのひとつ、ニュージーランド特有の「トタロール」というも
 のに着目していました。トタラとよばれる木から抽出されるこのトタロー
 ルは、虫歯の原因菌や、にきびに活性をもち、ペニシリンやメチシリン耐
 性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対しても活性をもつ、希少なフィトケミカル
 (植物中に存在する天然の化学物質)のひとつ。ナチュラルでオーガニッ
 クなこの原材料は、化粧品やオーラルケア、医療に利用されています。

 このニュージーランドの「トタロール」が入っているナチュラルな歯磨き
 粉がないか、ずっと探していたのです。Ozospaを見つけたときには、「こ
 れだ!」と思いました。世界的に有名なキシリトールも、実は世界一の濃
 度で入っているのだそうです。Ozospaを作られた先生も、ずいぶん凝って
 研究されたのだと思います。

 私がなぜ、ナチュラル&オーガニックなものにこだわるのか

 それは人間にとって本当に必要なもの、力のあるものは、ピュアな自然の
 中で育ったものにあるはずだと考えているからです。もちろん化学薬品は
 ありがたい存在ですが、使い分けが大切です。

 まもなく、Ozospa商品を含むオーラルケア商品のオンライン専門店がオー
 プンします。あと1〜2週間ほどでご購入いただけるようになると思います
 ので、もうしばらくお待ちくださいね。

 T’s Remyオーラルケアショップ www.ts-remy.com



 ■T’s Remyさんのニュージーランドコラムバックナンバー

  「オーガニックは、素肌にとってもやさしい」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=195

  「医者は病気を治してはくれない〜自分の健康は、自分で守る時代へ〜」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=191



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは10月12日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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