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Vol. 264 ニュージーランド国内不動産に関する2018年1月と前年同月の比較

VOL.264 2018年 2月19日 ───────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 オークランド動物園は通常の開園時間が9:00〜17:30なのですが、この夏毎週
 木曜のみ開園時間を20:00まで延長しています。また夕方パス(17:00〜20:00)
 が通常入場料の半額との事なので、先日行ってきました。

 動物園に行くのは午前中が多かったので、夜行性の動物は寝ていることが多
 く、足を止めてじっくり見ることはありませんでしたが、今回トラやタスマ
 ニアンデビルなど、活発に動いている姿を見ることができました。
 
 ただテナガザルやオランウータン、ヒヒなどサルの多くは、夕方になるとほ
 とんどが姿みせなかったり、キーウィの展示ブースが17時台に閉まってしま
 う(キーウィの生活サイクルを変えないため)などはありますが、いつもと
 違った動物園に行ってみるのもお勧めです。

 それでは今回のメルマガをお届けします。

 (た)


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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランド国内不動産に関する2018年1月と前年同月の比較

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 3. 移住会員さま/NZコラム

   ウメオヤジのNZ備忘録
   〜水を買うよりより安い?〜


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 1. ニュージーランド国内不動産に関する2018年1月と前年同月の比較

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 ニュージーランド国内の2018年1月の不動産販売数は4366件であり、これは
 前年同月から2.7%上昇しました。
 地域別に見ると、ネルソンとカンターベリーが最も大きな増加率を記録して
 おり、それぞれ61件から78件、514件から607件と1年でその数を大きく増やし
 ています。
 ちなみに16の地域のうち11の地域が増加しています。

 不動産価格の中間値は、今年の1月は$520,000であり前年の$485,000と比べ
 7.1%増です。
 前年比33%増と大きな増加率の見られたオタゴ
 (2018年1月現在の中間値は$475,000)がある一方で、オークランドは前年同
 月比1.2%減とその価格($820,000→$830,000)を下げています。
 (前年から価格を増やしているのは16地域のうち14です)

 購入可能な不動産の数は前年の1月と比べ7%増の25,503件ですが、オークラ
 ンドを除けば、1.1%増の16,824件です。

 2018年1月の全体の販売件数に対する、不動産の価格帯別販売件数割合は、
 $500,000〜$750,000の価格帯は全体の販売件数の27.8%(前年25.2%)、
 $750,000〜$999,000の価格帯は13.5%(12.9%)を占め、
 $1ミリオン〜$2ミリオンは10.1%(前年9%)となっています。



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 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 3. 移住会員さま/NZコラム

   ウメオヤジのNZ備忘録
   〜水を買うよりより安い?〜

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 以前は寒い季節と言えばもっぱら日本酒か焼酎、ウイスキー系の味の濃い物
 がほとんどであったが、ニュージーランドではどの季節であろうとビールは
 かかせない。

 味がしっかりしていてそのものの味、風味を楽しむことができるからであろ
 うか、冬でさえ食事のときはもちろんそれ単独でも飲むことができる。
 ホームセンターに行けば自分で作れるビール製造キットが買えたり、クラフ
 トビールが手軽に多くのバーで味わう事が出来るのも大きな魅力だ。

 今年の夏、1月は平均気温が過去最高だとか扇風機が店頭から消えたとかな
 んとかでビールの消費量も過去最高(自分だけ?)なのではなかろうか。

 日本では不景気も影響してか、ビールよりも安い発泡酒の売り上げが年々伸
 び、ビールの消費が落ち込んでるようだが発泡酒にあたるものはNZにはある
 のだろうか。
 日本でのビールの定義をみてみると、以前は麦芽比率67%以上だったものが
 最近では50%以上のものをビールと呼ぶらしい。そして麦芽やホップ以外に
 も麦、米、トウモロコシ、そして風味つくりのために果実や香辛料を加えて
 もよいということだ。個人的には麦芽、ホップ以外の原料が含まれてるビー
 ルは(極力)飲まないのだけど、日本でその銘柄、品名を飲める店を探すの
 は意外と難しいのだ。

 そして最近ちょっと嫌なニュースがあった。ただでさえ農薬使用量世界1、2
 位を争う日本なのに、悪名高きネオ二コチノイド系殺虫剤の残留濃度基準値
 が大幅に緩和されたとのことだ。その危険性から多くの国ではその使用が厳
 しく規制、制限されたり禁止され始めてきているのにもかかわらず、中には
 2000倍近くも緩和された作物もあるとのことだ。水溶性のため植物に吸収さ
 れやすく、洗っても落とすことが出来ないこの農薬がもしビールの原材料の
 生育に使われたら怖いなぁ、と思いつつも今日もニュージランドのビールを
 楽しもう。



 ■ウメオヤジさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

 〜発酵生活〜
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=254

 〜新たな出発〜
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=244



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは3月5日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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