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Vol. 266 オークランドの住宅建設の促進を狙うビッグプラン、計画は進まず

VOL.266 2018年 3月19日 ───────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 2月24日から3月18日まで世界一周ヨットレースのボルボ・オーシャンレース
 に参戦中のヨットがオークランドに寄港していたので、昨日見に行ってきま
 した。

 バイアダクトハーバーには参加中しているヨットが停泊し、各ヨットのブー
 スでは様々なグッズ販売やイベントが行われていました。
 
 最終日の昨日はオークランド湾でレースをし、大勢が見守る中、そのまま次
 の寄港地のブラジルのイタジャイへと向かっていきました。

 それでは今回のメルマガをお届けします。

 (た)


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 今日のメルマガラインナップ

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 1. オークランドの住宅建設の促進を狙うビッグプラン、計画は進まず

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 3. 移住会員さま/NZコラム

   Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   〜 親の本音 〜


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 1. オークランドの住宅建設の促進を狙うビッグプラン、計画は進まず

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 オークランドの深刻な住宅不足に対する、予算NZ$600ミリオンをかけた2万
 3300戸の新しい住宅をオークランドの北と南に建設を促進する計画が進んで
 いないようです。

 これはもともと昨年の7月に首相であったBill Englishが発表したもので、
 オークランドの南で安い住宅を人々が買ってもらい代わりに、住居者には高
 い固定資産税と水道代を払ってもらうという財政モデルです。

 このスキームは政府と民間の投資家が公共機関と水道のインフラにかかる初
 期費用を払い、入居者に20年から30年の期間の間、高い固定資産税と水道代
 を払ってもらうことで、支出を取り戻すというものです。

 オークランドカウンシルは政府と共同で5500戸の住宅をオークランド北の
 Wainui、南のDrury, PaerataとPukekoheに17800戸の建築案を提出していま
 す。
 提出案には、交通機関、ウォータープロジェクト、新しい電車の駅などが含
 まれています。

 しかし現在の市長は、このモデルは準備が整うことは近い将来無いだろうと
 述べており、まだ計画が進展するには時間がかかりそうとのことです。



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 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 3. 移住会員さま/NZコラム

   Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   〜 親の本音 〜

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 ニュージーランドに来てから日本とは随分教育方針が違うなと感じていまし
 た。
 日本は子ども達のスポンジのような脳に詰め込むだけ詰め込み、その知識を
 試験で評価し、それにより学校なども決まり将来も決まるみたいなイメージ
 です。せめて万国共通語の英語教育も詰め込んでくれているならいいと思う
 のですが、それは全く無いようです。

 ニュージーランドで暮らしてくうちに気がついたのが、日本の英語教育がプ
 アーな状況なのはあえてその悲惨な状況にしておいたという国の策略ではな
 いかと。
 勤勉な日本の国民が英語を身につけたら最強じゃないかって!英語も(特に
 スピーキング)他の教科同様に厳しくテストで見られるのであれば日本の子
 ども達は他の教科同様、競って勉強するのではないかと思ったのです。
 それをあえてそこまでしないのは勤勉な日本人を外に出したくないからかなっ
 て思ってしまったのです。

 というのもキウイの子達、なまり云々言われてますが英語は英語、その中で
 育ち学ぶのだからとても有利だと思うのです。なのに本当にのんびり。うち
 の子達が算数の計算など夏休みに自主的にしてる時に遊びに来たキウイのマ
 マ友は、「夏休みなのに何でそんなのするの?うちの子なんて夏休みは頭が
 とろけちゃってるわよ」って笑って言ってました。そして「やる気があるな
 ら大学でしっかり学ぶわよ」と。確かにニュージーランドは大学からが勝負
 のようです。でもいきなり勉強、しかも難しいのができるのだろうか?って
 思ってしまいます。

 日本のように詰め込みもどうかな?と思いますが、ニュージーランドのよう
 に詰め込んでもしっかり吸収する時期にあまり勉強しないというのももった
 いないような気もします

 Year 11からはNCAという全国のテストも始まるので、それを機に自ら勉強を
 始める子も多いそうです。大学やポリテックに行きたい場合はこれを受けな
 いと資格もらえません。

 しかしこのNCEAのテストと大学の授業の差が大きすぎて、大学に入ってから
 の勉強が大変な子ども達が多いとの理由で、近年廃止されるそうです。

 という事はこれからはハイスクールのレベルが少しは上がる?という事を期
 待していいのでしょうか?

 ニュージーランドで暮らしてみて、小学生時代はニュージーランド、ハイス
 クール(中高校)は日本、大学はニュージーランドというのがいいなと私は
 思いました。

 ニュージーランドのハイスクール、特にクイーンズタウンは部活や塾などな
 いので放課後長くて、ダラダラしがちです。日本の中高校生は部活、塾と充
 実してます、知り合いの日本の子達、本当に毎日充実しててキラキラしてま
 す。
 ニュージーランドもせめて宿題とか、毎日の部活とかあったらいいのにな。



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 ■Four Paddleさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

 「日本とニュージーランドの違い」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=239

 「スポーツ好きなニュージーランドの人々」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=232

 「クイーンズタウンの街並み」
  http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=256



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 <編集部より>

 次回の移住メルマガは4月3日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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