トップページ > 移住メルマガ > Vol. 279 校内英語試験の廃止について
イーストウィンド 移住メルマガ 隔週月曜日配信 現地ニュース、イベント情報など、ニュージーランドで役立つ情報満載のメールマガジンです。

<前の号  | 次の号>

Vol. 279 校内英語試験の廃止について

VOL.279 2018年 9月17日 ───────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「EASTWIND 移住メルマガ」

   ■■■■      あなたにもできる!       ■   ■
   ■                         ■ ■ ■
   ■■■      ニュージーランド移住情報     ■ ■ ■
   ■                         ■ ■ ■
   ■■■■     http://www.eastwind.co.nz/     ■■■■■


 無料メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/

               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 皆さま、こんにちは。

 先日行われたテニスの全米オープンで、大坂なおみ選手が日本人で初めて4
 大大会で優勝しましたね。

 決勝の中継をこちらのスポーツバーで見ていたのですが、他に見ている人は
 ほとんどいませんでした。日本人として歴史的な瞬間に立ち会っているにも
 関わらず喜ぶ人もいないので、喜び半分寂しさ半分といった感じでした。
 サッカーワールドカップの時もそうでしたが、海外に住んでいると、日本全
 国が盛り上がっている時に、その盛り上がりにいまいち乗れず、ネットの記
 事を読んでちょっと遅れて盛り上がるといった事が多々あります。

 今週から行われる東レ パン・パシフィック・オープンテニスに参加するた
 め、同選手は帰国し、日本では大坂なおみフィーバーとなっているようです
 ね。
 その盛り上がりを肌で感じることはできませんが、ネットの結果等で盛り上
 がっていこうと思います。

 それでは今回のメルマガをお届けします。

 (た)


◆─────────────────────────────────◆

 今日のメルマガラインナップ

◆─────────────────────────────────◆

 1. 校内英語試験の廃止について

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について


◆─────────────────────────────────◆

 1. 校内英語試験の廃止について

◆─────────────────────────────────◆

 ニュージーランドの専門学校では、留学生など母語が英語ではない学生の場
 合、入学条件として、IELTS(アイエルツ)などの英語能力証明を提出する
 ことが義務付けられています。入学に必要なスコアは学校やコースにより異
 なりますが、IELTS(Academic)でおよそ5.5〜6.5のスコアが必要になるとこ
 ろが多いです。

 IELTSについてはこちらもご参照ください:
 http://www.eastwind.co.nz/study/pro_ielts.php

 これまで一部の専門学校においては、IELTSを受験しなくとも、学校が独自
 に設けている校内英語試験にパスすることで入学を認められる場合がござい
 ました。しかし、7月26日に発表されたNZQAのポリシー厳格化によって、校
 内試験制度が廃止となり、今後はNZQAが認めるIELTSなどの英語試験を受け、
 スコアを提出する必要がございます。
 (*2018年末までに限り、一部の教育機関では校内試験をまだ実施している
 ところもございます。)

 詳しくはNZQAのサイトをご参照ください:
 https://www.nzqa.govt.nz/about-us/news/announcement-of-changes-to-nzqa-rules/?utm_source=AIS+Agents&utm_campaign=ceafa47792-EMAIL_CAMPAIGN_2018_08_01_03_30&utm_medium=email&utm_term=0_5682293635-ceafa47792-88765361

 英語試験と聞くと、日本などのアジア圏において広く使われているTOEICを
 思い浮かべる方も多いですが、残念ながらTOEICは、ニュージーランドの大
 学や専門学校入学に必要な英語試験として認められていませんので、英語能
 力証明には、他の英語試験を受ける必要がございます。

 ニュージーランドの高等教育機関において、英語能力証明として最も広く受
 け入れられているのはIELTSですが、その他にも、TOEFL、ケンブリッジ英検、
 NZCELなど、NZQAに認められた試験であれば英語能力証明として提出が可能
 な場合がございます(各教育機関によって受付可能な英語試験は異なります)。

 弊社の留学部門では、大学や専門学校進学に向けてIELTSなどのスコアを取
 得したい方や、独学で英語力が伸び悩んでいる方などに、スコアを効率的に
 伸ばすための試験対策コースのご紹介や入学サポートは無料で行っています。

 また、取得済の英語試験が提出可能かわからない、こういったテストで受験
 しようと思うが提出可能だろうか・・・などありましたら、弊社の留学部門
 までお気軽にご相談くださいませ。 

 イーストウィンド留学部門: 
 http://www.eastwind.co.nz/study/contact.php



 ▼ EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合せフォームはこちら⇒ 
 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/contact.php
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



◆─────────────────────────────────◆

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

◆─────────────────────────────────◆

 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



 ▼ EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合せフォームはこちら⇒ 
 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/contact.php
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



 ------------------------------------------------------------------

 <編集部より>

 次回の移住メルマガは10月1日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



───────────────────────────────────
【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
───────────────────────────────────

 ■ 発行周期    隔週月曜日配信
 ■ 配信元     イーストウィンド
 ■ お問い合わせ  media@eastwind.co.nz
 ■ バックナンバーの閲覧、無料登録・解除はこちらからどうぞ
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/

 ※このメールマガジンの内容を転載される場合はお知らせください。

 Copyright(C) 2014 East Wind Co., Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

無料購読フォーム

メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ

配信希望メールアドレス

解除希望メールアドレス

バックナンバー

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年