トップページ > 移住メルマガ > Vol. 282 Waikato地域でのKiwibuild住宅
イーストウィンド 移住メルマガ 隔週月曜日配信 現地ニュース、イベント情報など、ニュージーランドで役立つ情報満載のメールマガジンです。

<前の号  | 次の号>

Vol. 282 Waikato地域でのKiwibuild住宅

VOL.282 2018年10月28日 ───────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「EASTWIND 移住メルマガ」

   ■■■■      あなたにもできる!       ■   ■
   ■                         ■ ■ ■
   ■■■      ニュージーランド移住情報     ■ ■ ■
   ■                         ■ ■ ■
   ■■■■     http://www.eastwind.co.nz/     ■■■■■


 無料メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ
 http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/

               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 皆さま、こんにちは。

 こちらでは10月22日は「LabourDay(労働の日)」の祝日で3連休でした。前
 回の祝日は6月4日の「Queen's Birthday」でしたので、久しぶりの祝日となり
 ました。

 調べたところ、日本は諸外国に比べ祝日が多い国になるようです。しかも来
 年のGWは天皇陛下の譲位に伴い、10連休になるみたいですね。

 祝日の少ないニュージーランドからすると羨ましい限りですが、この10連休
 を使ってニュージーランドに旅行してみるのはいかがでしょう?

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)


◆─────────────────────────────────◆

 今日のメルマガラインナップ

◆─────────────────────────────────◆

 1. Waikato地域でのKiwibuild住宅

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 3. 移住会員さま/NZコラム

   Siroyagiのオークランドロングステイ記
   「ニュージーランド渡航編1」


◆─────────────────────────────────◆

 1. Waikato地域でのKiwibuild住宅

◆─────────────────────────────────◆

 Kiwibuild(手ごろな価格(最高で65万ドル)で販売されるファーストホームバ
 イヤー向けの住宅を全国で建設をする計画)に関して、Waikato地域で購入者
 を決める抽選が初めて行われます。

 今回抽選が行われるのは、2ベッドルームで価格が48万ドルの10戸です。場
 所はワイカレ湖(オークランドCBDから80キロ、ハミルトン中心から50キロ)
 のそばで、この地域は今後1600戸以上の住宅を含んだ、大きな都市開発が行
 なわれます。

 Waikato District Councilは政府から38ミリオンドルを10年無利息で借り、
 住宅開発のためのインフラ整備を順次行っています。

 ・不動産希望売却価格(9月)
 不動産平均希望売却価格が9月までの1年間で、オークランドで2.6%上がり
 $917,150、オークランドシティは7%上がり$1,022,000となったことが分か
 りました。
 一方で首都ウェリントンは12.3%上昇し、$593,250でした。2016年9月は
 $479,650だったので、2年で$115,000上がったことになります。地域別でみ
 ると、ウエリントンシティは8.5%上昇し$700,400、マスタートンは20%も上
 がり$408,850となっています。

 ・オークランドの不動産の表面利回り
 不動産情報の収集分析を行うCoreLogicによると、オークランドのほとんど
 の地域で表面利回りが住宅ローン利率よりも低いことが分かりました。表面
 利回りの高い順に列挙すると、Auckland Centralが4.9%、Grafton(オークラ
 ンド中部)が4.8%、Otara(東部)4.6%、Clendon Park(南東部)4.5%となってい
 ます。

 <参考>
 https://www.beehive.govt.nz/release/ballot-opens-first-waikato-kiwibuild-homes
 https://www.stuff.co.nz/business/better-business/94621011/te-kauwhata-gets-37m-for-a-housing-development
 https://www.landlords.co.nz/article/976513762/capital-price-gains
 https://www.stuff.co.nz/business/100425412/auckland-rental-hot-spots-revealed



 ▼ EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合せフォームはこちら⇒ 
 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/contact.php
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



◆─────────────────────────────────◆

 2. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

◆─────────────────────────────────◆

 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について、詳しくは下記お問い合せフォームまでご連絡
 ください。



 ▼ EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

 ホームページ  http://www.eastwind.co.nz/
 お問い合せフォームはこちら⇒ 
 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/contact.php
 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 Tel : (+64) (0)9-373-5996 Fax : (+64) (0)9-377-9602



◆─────────────────────────────────◆

 3. 移住会員さま/NZコラム

   Siroyagiのオークランドロングステイ記
   「ニュージーランド渡航編1」

◆─────────────────────────────────◆

 皆さんこんにちは。4月からオークランドでロングステイ生活を始めたまだ
 まだ若い(つもり)の60歳と50代の夫婦です。
 ハッピーリタイアメント(生活)を目指している日々の出来事を綴っていき
 たいと思います。

 2015年8月のお盆休みに「猛暑の日本から涼しいニュージーランドへ避暑に
 行こう。」と私が妻と息子達に提案してオークランドを初めて訪れました。
 当日は生憎の雨模様でしたが、「蒸し暑い東京と比べると涼しくてとても快
 適な所」というのがオークランドの第一印象です。

 空港から車でワンツリーヒルや博物館等市内主要スポットを訪れ、その後ス
 カイタワーやバイアダクトハーバー等を徒歩で周りました。
 翌日からは、カウリの森、ワイナリー、イチゴ農場、ノースショア地区等に
 足を延ばし、夜はオークランドのレストランを巡り、美味しいNZビーフやシー
 フードを堪能し、あっという間に1週間の日程が終了しました。
 郊外の自然の豊富さにとても親しみを感じるとともに「東京に比べて格段に
 人が少なくゆったりとした生活ができそうだ。」との印象を持ちました。

 帰国後、「リタイア後はオークランドに住んでみたい」という気持ちが膨ら
 んだもののどういう形で住むのがベストなのか?と悩んでいたところ、仕事
 で知り合った70代後半のご夫婦からこんなアドバイスを頂きました。

 我々は、50代後半から20年間ホノルルと日本を行ったり来たりしている。3
 か月をホノルルで生活し、次の1か月は日本で過ごしている。避暑と避寒の
 ため夏の7−9月と冬の12−2月は必ずホノルルで過ごしている。私の仕事と
 妻の趣味の関係で、いつも二人では一緒に過ごせないけど、ホノルルか日本
 の自宅のどちらかで生活しているので不便も問題もない。ホノルルに一緒に
 来て、私が先に日本に帰る場合もあるし、逆に妻が先に帰るときもある。四
 六時中一緒にいると喧嘩になるから、時々ホノルルか日本で夫婦が合流する
 ことでとても平和に過ごせているよ。(笑)

 彼らは、自分の仕事、趣味、住む場所を自由に決定し、それぞれのライフス
 タイルを確立する生活を長年に渡り実践していました。
 我々も彼らのスタイルを参考に「最善のロングステイライフ」を模索し始め
 ました。

 ニュージーランドをロングステイ候補に絞り込む前に、アメリカ、カナダ、
 オーストラリア、シンガポール等も検討してみましたが、治安の良さ、温暖
 な気候、整った生活インフラ、生活コスト等を総合的に勘案するとニュージー
 ランドが最適ではないかという結論に至りました。
 そこで「3年後の2018年3月に仕事をリタイアし、4月からオークランドロン
 グステイを開始する。」という目標を立てたのです。

 ニュージーランド渡航編2に続きます。



 ------------------------------------------------------------------


 <編集部より>

 次回の移住メルマガは11月12日の配信となります。

 どうぞお楽しみに!



───────────────────────────────────
【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
───────────────────────────────────

 ■ 発行周期    隔週月曜日配信
 ■ 配信元     イーストウィンド
 ■ お問い合わせ  media@eastwind.co.nz
 ■ バックナンバーの閲覧、無料登録・解除はこちらからどうぞ
   http://www.eastwind.co.nz/mailmagazine/

 ※このメールマガジンの内容を転載される場合はお知らせください。

 Copyright(C) 2014 East Wind Co., Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

無料購読フォーム

メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ

配信希望メールアドレス

解除希望メールアドレス

バックナンバー

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年