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Vol. 132 NZ(英語圏)独特の習慣

VOL.132 2012年9月10日 ────────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 日曜日、久しぶりに室内プールへ行ってきました。
 天気が良かったので、人は少ないかなと思っていたのですが、
 たくさんの家族でにぎわっていました。

 子供と遊ぶお父さん、幼児をかかえるお母さん、孫を連れてきた祖父母、
 遊んでいる娘たちを見守りながらipadを広げて話し合う夫婦、
 いろいろな家族がいました。

 うちの3歳男児はまだ泳げないのですが、ジャンプが好きで、
 何度も飛び込んでは、楽しそうにおぼれかかっていました。
 それを見ていた近くのロシア人ママが言った、
 「すぐに泳げるようになるわね」の言葉が、はやく実現してほしいです。

 Hendersonにあるプール「wave」/大人6.9ドル、5歳児以下無料
 http://www.waitakere.govt.nz/cnlser/rl/ww/index.asp


 それでは今回のメルマガをお届けします。

 (き)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. ニュージーランド(英語圏)独特の習慣

 2. ファイナンス
   〜 NZ小売売上高、プラスに転じる 〜

 3. 移住会員さまインタビュー/レーニエさんファミリーに聞く:
   「ニュージーランドは生きていく上で魅力的な国でした。」


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  1. ニュージーランド(英語圏)独特の習慣

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 ニュージーランドはほかの英語圏の国と同様に、クリスマスのサンタクロー
 スのように、子供が寝静まったあとに枕元にプレゼントやお金を置いてい
 くという言い伝えが二つあります。 

 ■Tooth Fairy(歯の妖精)

 抜けた乳歯については洋の東西を問わずいろいろな習慣がありますが、
 ニュージーランドや英語圏の国では、夜寝る前に抜けた歯を枕もとに置い
 て寝ます。夜のうちに「歯の妖精」が現れ、抜けた歯と交換でお金を置い
 ていくと信じて。もちろん歯の妖精などは存在せず、寝ているうちに親が
 お金を置いていくのですが。

 昔、祖父母のお家にお泊りしている時に歯が抜けた我が子から翌朝「じじ
 ばばのところの歯の妖精はお金持ち〜」と興奮気味に電話がありました。
 どうやら、主人の両親は紙幣($20)を子供の枕元に置いてくれたようで
 す。我が家では、歯が抜けるたびに紙幣なぞ置けず、硬貨($1、$2)です
 ませておりましたが、両親はかわいい孫の為に奮発してくれたのでしょう。
 歯が抜けるのがわかっていれば前日に子供を泊まりに行かせようかと思う
 くらい、乳歯って抜けるんですよね。

 ■Easter Bunny(イースターバニー)

 同じような習慣に、4月のイースター(キリスト教の復活祭)があります。
 復活祭のイースター・サンデーに当たる日曜日の朝、子供達は目覚めると
 チョコレートを探し回ります。夜にイースターバニー(うさぎ)がやって
 きて、卵の形をしたチョコレート(イースターエッグ)を隠して置いてい
 くと言われています。もちろん、子供が寝ている間に親がわざと見つけや
 すいところにチョコレートを隠しておくのですが。

 我が家では上の子が少し大きくなり理解できるようになった初めてのイー
 スター、私がその習慣を知らず、主人は当然、私が用意していると思って
 いたようで何も準備せず。当日、義母からイースター習慣の挨拶の電話で、
 悲しそうに「うちにはイースターバニーが来なかったの」と子供が答えた
 後、「お母さんか、お父さんに代わりなさい」と言われ、近くにいた私が
 電話を代わり義母からお叱りを受けて初めて知ったといういきさつがあり
 ます。あの時の子供の気持ちを考えると今でも申し訳なく思います。  

 日本人ご家族のお子様は、親御さんよりも先に幼稚園や学校で、歯の妖精
 やイースターバニーが夜に現れプレゼントを置いていく習慣を教わります。
 どうぞ、小さなお子様が、さみしい思いをされませんようニュージーラン
 ド移住の実現がされた際には、これらの習慣を思い出していただければと
 思います。


 ▼EAST WIND CO.,LTD 移住部門 ─────

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 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 



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  2. ファイナンス
   〜 NZ小売売上高、プラスに転じる 〜

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 第ニ・四半期のNZ小売売上高は、為替変動の影響を除いた季節調整済みの
 数量ベースで前期比1.3%増加しました。第一・四半期の0.6%減からプラ
 スに転じていることで、景気回復を示しています。

 ロイターがまとめたエコノミストの予想は0.7%増でしたが、自動車とそ
 の部品販売が7.3%増加し、全体を押し上げました。自動車を除くと0.9%
 増。家具や衣料品への支出は減少したものの、医薬品と電化製品などの大
 型製品の販売が増加して相殺されました。

 また、世界的な干ばつなどを背景に、農産物価格は当面、高値圏で推移す
 ると考えられ、酪農関連製品を中心とした輸出国であるNZでは、価格面か
 ら輸出環境の改善が見込まれます。

 クライストチャーチ震災からの復興需要に加え、低金利政 策を受けて住
 宅販売や個人消費が力強い伸びを見せています。NZ経済が現在の成長ペー
 スを維持するようであれば、遅くとも来年初にはNZ準備銀行が利上げを再
 開すると予想されます。

 弊社の「グループ定期預金」では、現在、長期金利優遇キャンペーンを実
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 2. 移住会員さまインタビュー/レーニエさんファミリーに聞く:

ニュージーランドは生きていく上で魅力的な国でした。

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 【質問1】 移住を考えたきっかけはどんなことでしたか?

 10年前、ワーキングホリデー中の友人に会いに行くため、初めてニュージー
 ランドの地を訪れました。友人とともに、レンタカーを借りて10日間南島
 を旅行したのですが、ニュージーランドの圧倒的な大自然や、人々ののん
 びりとしたしたライフスタイルに衝撃を受け、すっかりこの国に魅了され
 てしまいました。そのときに将来必ず移住すると決断し、昨年ついにその
 夢が叶ったのです。


 【質問2】 移住地にニュージーランドを挙げたのはどうしてですか?

 この質問は、私にとって「なぜあなたはこの人と結婚したのですか?」と
 いう質問と同じようなものです(笑)。それ程私にとってニュージーラン
 ドという国は、自分が生きていく上で魅力的な国でした。ですから他の国
 と比較してニュージーランドに決めた訳ではありません。ただ客観的にい
 えば、この国は経済的な豊かさではなく、心の豊かさを求める人にとって
 非常に良い国だと私は思います。


 【質問3】 (ニュージーランドへの)移住に向けて一番の課題(悩み)
       はどんなことでしたか?

 やはり、両親の健康問題が一番の心配事でした。父は長い間糖尿病を患っ
 ており、移住直前に、今度は腹膜偽粘液腫という100万人にひとりの確率
 で発病する病気にかかってしまい、移住の時期を遅らせるかどうか本気で
 悩みました。しかし、父は私に対し日本に残って欲しいなどど一切言わず、
 逆に私の夢の実現を励ましてくれました。現在父の病状は安定し、大好き
 なゴルフが出来るほど元気になりました。今でも父には本当に感謝してい
 ます。ニュージーランドに限らず海外で暮らす人にとって、親の面倒をど
 うするかは永遠の課題だと思います。私も長期的には不安が残りますが、
 とにかく今の自分たちが幸せに暮らしていることを親に見せ、親を安心さ
 せることが一番の孝行だと思っています。


 【質問4】 ニュージーランドで実際に生活をはじめる(渡航される)ま
       でどのような準備をされましたか?

 子供たちを洗脳させたことでしょうか(笑)。妻は結婚したとき既に移住
 の話をしていましたから覚悟は出来ていたと思いますが、子供たちがニュー
 ジーランドを気に入ってくれるかどうかがとても心配でした。しかし娘た
 ちを一度下見旅行に連れて行ったとき、幸いにもこの国をとても気に入っ
 てくれました。そのおかげで、家族全員が移住という目標に向かって進む
 ことが出来たと思います。ちなみに英語についてですが、渡航前にほとん
 ど勉強をしませんでした。私は楽天家なので、どんな状況でも何とかなる
 と考えているのですが、実際こちらに来ても最低限のことは何とかなって
 いると思います。大切なのは、自分の心を開いて、相手の中に飛び込んで
 いくことだと思います。言葉が不十分でも、コミュニケーションをとるこ
 とは出来ます。英語はあくまでもコミュニケーションの手段です。ですか
 ら、英語が出来ないからといって移住をあきらめるべきではないと思いま
 す。


 【質問5】 ニュージーランドで暮らし生活をはじめてどんなことを感じ
       ていますか?良かったこと、今の悩み、今後の目標など、お
       聞かせください。

 実際に住んでみて、今までの抱いていたイメージと大きく変わることは今
 のところありません。ただ、この国のいろいろな方と出会ってみて感じた
 のは、相対的に親切で良い人が多いのですが、中にはそうでない人もいる
 ということです。ですから、ニュージーランドを楽園と勘違いせず、あく
 までも生活する場なのだというとをしっかり認識してから移住されると良
 いと思います。移住してもうすぐ一年が経ちます。生活にもやっと慣れて
 きましたので、これからは、この国で自分が出来ることを一生懸命やって、
 人々に喜ばれるような生き方をしたいと考えています。また、家族全員が
 仲良く健康でニュージーランド生活をエンジョイできればと思っています。
 当面の目標は、やはり永住権取得ですね。

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 <編集部より>

 レーニエさんは、10年前にニュージーランドに来られたときに「必ず移住
 する」と決意されたそうで、そうした強い想いが様々なハードルを超えた
 り、準備を進めていくエネルギーになっておられたように感じます。昨年
 ニュージーランド移住の夢を果たされたとのことで、これからさらにニュー
 ジーランド生活を満喫されると思います!レーニエさんのブログはこちら
 です!

 ニュージーランドに移住したレーニエのブログ
 http://blog.livedoor.jp/rainier843672/

 
 次回は、初登場!「キジねこさんのニュージーランドコラム」をご紹介し
 ます。オークランドのレストランを利用される機会が多いきじねこさんが、
 オークランドの外食事情についてご紹介してくださいます。

 「オークランドの外食事情(1)」

 9月24日(月)配信です。どうぞお楽しみに!



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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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