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Vol. 178 最近のビザ取得事情

VOL.177 2014年7月21日 ───────────────────────
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 皆さま、こんにちは。

 NZではアボカドの売上げが劇的に伸びているそうです。今シーズンの売上
 は1億3,600万ドルで、前季の売上8,400万ドルの2倍弱との発表がありまし
 た。

 日本にいる時にはあまり食べる機会がなかったのですが、こちらではサラ
 ダはもちろん、巻き寿司やピザなど多くの料理で使われています。スーパー
 など行くと、アボカドが山盛りで積まれているコーナーがあるくらいなの
 で、確かにポピュラーな食材なのかもしれません。

 アボカドは美容に良いとよく耳にしますが、調べてみると運動前のエネル
 ギー源として効果があるそうです。アボカドに多く含まれるビタミンEは、
 筋肉が力強く働くために必要な栄養素なのですが、激しい運動をするとす
 ぐに消耗されてしまうので、積極的に摂ることが大切との事でした。

 スポーツ前の栄養補給やスポーツ後のエネルギー回復に、アボカドを食べ
 るのもいいかもしれませんね。

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 最近のビザ取得事情

 2. ニュージーランドよろず生活コラム(16)
   「多国籍ランチ」

 3. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 4. 移住会員さま/NZコラム

   キジねこのニュージーランドコラム オークランドの外食事情(12)
   〜 お茶もタダではありません、ね? 〜



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 1. 最近のビザ取得事情

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 最近ビザの審査が厳しくなったという話をよく耳にします。実際に今まで
 すんなり通っていたビザが上手くいかなくなったケースに私共も何件か直
 面していますが、それでも日本人はビザが優遇されていると実感したのが、
 中国人の学生ビザの申請事情を知ってからです。

 学生ビザはNZ現地の学校の入学手続きを終え、学費の支払いを済ませ、滞
 在費の証明(銀行の残高証明等)を出せば誰でも取れるものだと思ってい
 ましたが、中国人の場合はスムーズには行かないという話を学校関係者か
 ら伺い驚きました。

 特に30歳後半の方が、未経験なスキルを学ぶために現地の専門コースに入
 学手続きをし、学生ビザを申請しても通るケースが少ないというのです。
 いくらこれまでに多くの中国人の方が不法就労や不法滞在をしていたとし
 てもこのような差別をしていいものかと思ってしまいます。

 ただこの話を中国人の方に説明すると、意外とすんなり受け入れている事
 にも私は驚きました。私だったらきっと不公平だと発狂していまうかもし
 れません(笑)。きっと私には理解できない、何か差別せざるをえない背
 景があるのかも知れません。

 私の知る限り、最も簡単にビザ取得が可能な学生ビザがこのような事情で
 すから、投資家移民申請も、中国人の申請者数が激増したとはいえ、申請
 が通るケースは少ないというのは理解できます。

 移民局としても、受け入れしたくないビザ申請の審査を大量にこなさなく
 てはならないのも大変かとは思います。その実情を少しでも回避するため
 でしょうか、移民局は昨年辺りから「質の良い移民」を自らスカウトすべ
 く、海外にわざわざ出向いて説明会を開催しています。日本もそのターゲッ
 ト国の1つとして日本の投資家や学生に対してNZへの移民、留学を積極的
 に宣伝しています。

 今回8月末に東京大阪で開催される説明会も、日本の投資家の方々を対象に
 移民局の他、弁護士事務所、会計事務所、現地銀行、当社等が参加いたし
 ます。

 ニュージーランドへの移住や投資にご興味のある方は是非この機会にご参
 加くださいませ。

 詳細、お申込みに関しましては、こちらのサイトをご覧ください。

 「BestInvestNewZealand」
 URL:http://bestinvestnz.com/seminar.php

 なお当セミナー、各会場ともに、席数が限られております。
 お申し込みの際には、ぜひお急ぎくださいますようお願い申し上げます。



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 2. ニュージーランドよろず生活コラム(16)
   「多国籍ランチ」

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 ニュージーランドは移民がとても多い国。特に都市部のオークランドで暮
 らしていると、「人種のるつぼとはこういう場所のことをいうのか…」と
 日々実感することができます。

 さて「人種のるつぼ」で生活することの特典として、多種多様な世界中の
 食事を、日常的に身近に楽しめる、ということがあります。私もまさにそ
 の恩恵に預かる一人。例えば先週末に作ったランチも、かなり多国籍な内
 容でありました。

 恥ずかしながら、その内容をご紹介させていただくと… トルティーヤの
 生地に、大きな海苔を一枚のせ、その上に新鮮な野菜、アボカド、ハルミ
 (Halloumi)チーズ、納豆をのせて、サルサソースをトロリとかけたら、
 クルッとまいて、特製ラップサンドの出来あがり。それに、ロシアの小さ
 な食品店で買った、ロシアの水餃子ペリメニ。(ちなみにこのお店では、
 チキン、ビーフ、ラム、野菜、甘いカッテージチーズなど色々なペリメニ
 を手作りして販売しており、私は今回チキンを購入)

 上記、ざっと見ただけでも、トルティーヤ(メキシコ)、海苔(日本)、
 野菜(NZ国産)、アボカド(NZ国産)、ハルミチーズ(キプロス)、納豆
 (日本)、サルサソース(メキシコ)、ペリメニ(ロシア)・・・と、か
 なり多国籍な内容。納豆以外の上記の食材は、全て近隣の大型スーパーで
 簡単に手に入ります。納豆は、日系もしくはアジア系の食料品店に行けば、
 冷凍品が入手可能。ちなみにこの日は、近くの大型中国食品店で新鮮な豆
 腐も購入。こちらは一辺50はあるかと思われる大きな固い豆腐を、切り
 売りで。それ以外にも、同食品店では新鮮な緑豆豆乳、そして台湾通の同
 僚に教えてもらった「甜酒醸」という台湾の麹もゲット。豆乳は100%豆乳
 ヨーグルトに、麹は塩麹に、それぞれ加工されました。

 ちなみにヨーグルトの作り方ですが・・・とこの先も続けたいところなの
 ですが、話しの内容がどんどんマニアックになってしまいそうなので、と
 りあえず今回のお話は、この辺りで留めておくことに致します。

 私が密かに楽しんだ週末のランチメニューから、ニュージーランドは美し
 い自然に恵まれた南半球の孤島でありながら、まるで地球の縮図のような
 面白い可能性を秘めた国である、ということが少しでお伝えできていれば
 幸いです。

 ■ ニュージーランドよろず生活コラム バックナンバー:

 「バスでの出来事 」
 https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=177

 「ニュージーランドで反抗期」
 https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=176

 「田舎の家への引越し 」
 https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=175



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 3. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 4. 移住会員さま/NZコラム

   キジねこのニュージーランドコラム オークランドの外食事情(12)
   〜 お茶もタダではありません、ね? 〜

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  ここオークランドでは、もちろん、日本食の食材を調達するのは難しい。
 日本人がまだ、NZ全土で2万人に満たない現状では、日本食材スーパーな
 ど何件も建つわけもなく、仕方なく、日本の倍以上のお値段をだして、大
 したことのない一般的な食材−ヤマサ醤油やハウスのカレールーや、味の
 素のブイヨンやシマヤだしの素、などなどを泣く泣く買うことになる。

 それに嫌気がさした日本人家族は、もう中国系、韓国系スーパーで似たよ
 うなものを買って済ませるという話もよく聞く。日本にいれば、醤油や味
 噌ひとつにしてもたくさんの選択肢から選べるのだが、こちらでは、だし
 入りマルコメ味噌くらいしか買えないとか・・だから、ときどきたまらず
 日本に永久帰国してしまうヒトもいたりする。

 ところで、タイトルの「お茶もタダではない」というテーマに戻るのだが、
 オークランドの日本食の店で7〜8割が有料のお茶だろうか。食中、食後
 のお茶も2〜4ドル位する場合が多い。しかし、前述のような日本食材調
 達のむずかしい事情があるからこれは仕方ない。お茶だって、日本から船
 に乗ってはるばる時間とお金をかけて運んで来るものなのだ。タダで提供
 していては経営を圧迫するだろう(日本人にだけ無料という店もある)。

 しかし、有料なのだったら、それに見合う日本茶を出してほしい、という
 のが私きじねこの希望である。2ドルなら、2ドルに見合う、4ドルなら
 4ドルに見合うお茶を飲ませて欲しい。まあだいたい、有料の店は急須に
 入ってくるのだが、この茶葉の質がもう、ひどい店も多い。送料がかかる
 という事情をを差し引いても、「こりゃひどい、全く香りがないし、色も
 少し茶色がかって・・(泣)」などという日には、テーブルをひっくり返し
 たくなる一歩手前(はい、手前です)だから私はお茶は帰宅してから飲む
 ことにしている。

 2ドルとか、4ドルとかいう小銭であっても、お客の財布から出ていく大
 切なおカネなのだから、店側はもうちょっと冷静になって考えてほしいも
 のだ。業者さんからハイハイと言われるがままに納入し、出せばいいとい
 うものでもない。などというと、私がものすごくお茶にうるさい人間のよ
 うに思われるかもしれないが、そうではない。ひとつ、お茶が飲み放題の
 嬉しい店をご紹介し、私がそんな高い基準を求めてもいないことを証明し
 ようかな、と思う。ホテルRidges のすぐそばなので、近くに行ったらぜひ
 お試しを。

 楽伝(らくてん)
 http://www.zomato.co.nz/restaurants/rakuten-auckland
 
 店名から韓国系かと思ったが、スタッフすべて日本人。ランチ営業のみ
 3:30まで。
 天丼やカツ丼も人気だが、おススメはスパイシーチキン丼12ドル♪。



 ■ きじねこさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

   〜 オークランド日本食最前線【MASU】の楽しみ方 〜
   https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=174
   〜 年明けから、飲食大不況?? 〜
   https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=167
   〜 Take away という文化 その2 〜
   https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=164



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 <編集部より>

 きじねこさんのお気持ち、よ〜く分かります。日本ではお茶は無料、とい
 うのが常識ですが、NZは違うんですよ。確かに、お金を払って飲むもので
 あれば、もう少し品質について考えて欲しいものですね。
 
 
 次回の移住メルマガは、8月4日配信となります。

 どうぞお楽しみに!



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