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Vol. 197 投資家ビザ2 最新の状況について

VOL.197 2015年5月11日 ───────────────────────
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               発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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 皆さま、こんにちは。

 先週末オークランドのシンボルタワーであるスカイタワーが、母の日とい
 うことでピンク色にライトアップされていました。

 このスカイタワーのライトアップは、スポーツイベントやクリスマス、今
 回の母の日のような時に、そのイベントに合ったライトアップがされます。

 今月末からここオークランドでサッカーU-20ワールドカップが開催される
 ので、スカイタワーも色とりどりにライトアップされるかとこちらも楽し
 みです。

 それでは本日のメルマガをお届けいたします。

 (た)



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 今日のメルマガラインナップ

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 1. 投資家ビザ2 最新の状況について

 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第八回:少しばかり、宣伝を」

 3. ファイナンス
   〜 ニュージーランド政府、今回も政策金利を3.5%に据え置き 〜

 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

 5. 移住会員さま/NZコラム

   Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   「トレイルランニング1」


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 1. 投資家ビザ2 最新の状況について

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 本メルマガでも幾度となくお伝えしてきておりますが、ニュージーランド
 投資家2カテゴリービザの要項が2014年末に変更されました。

 従来から「投資家2ビザ発給数は年間300件まで」という制限があったもの
 の、この上限には達していない実情がありました。ところが昨年末には
 「本申請への招待」を受けている申請者の数が400件を超えてしまい、急増
 する申請に対応するために、移民局から急遽「本申請への招待は、申請ポ
 イントの高い上位者から行う」との通達が出された…というのが、昨年末
 の変更に至った主な背景です。

 「投資家2」への申請プロセスは、ポイント制が採用されています。

 もともと申請できる最低ラインは20ポイントと定められており、昨年末ま
 でであれば、およそ30ポイント以上保持する申請者へは「本申請の招待」
 が送られ、数としては月間80〜100件の「招待」という実績を保っていまし
 た。

 しかしこの改訂以降、招待されるためのポイント、招待数ともに、かなり
 シビアな結果が数値として表れています。

       改正前  1回目  3回目  5回目  7回目  9回目
       11月26日  1月7日  2月4日  3月4日  4月1日 4月29日
 ────────────────────────────────
 通過人数   77人   16人   16人   21人   17人   12人
 ────────────────────────────────
 Pool残存   −    −   88人  136人  186人  238人
 ────────────────────────────────
 招待最低   29pt   60pt   63pt   63pt   68pt   74pt
 ポイント                              
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 招待に至らなかった申請者は6カ月間Poolに残り、次回以降のセレクトの対
 象になりますが、ご覧のとおりPool残存数が急増しているため、今後もセ
 レクト条件は厳しく、招待にいたるための最低ポイントも上昇し続けるこ
 とが予測されます。今後どんどん厳しくなる投資家2カテゴリー、申請は
 出来る限り早めにしておくことが得策です。

 投資家としてニュージーランドで永住権をお考えの方は、今すぐにでも動
 きだされることをお勧めいたします。

 投資家2カテゴリーにおけるポイントは、英語力、年齢、事業経験、投資
 資金によって算出されます。ご自身のポイントや今後の可能性に関してお
 知りになりたい方は、どうぞイーストウィンドまでお問い合わせください。



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 7F The Data Centre, 220 Queen St, City, Auckland, New Zealand
 



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 2. 税務コラム ニホンの税金、セカイの税金
  「第八回:少しばかり、宣伝を」

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 こんにちは!ニュージーランドで国際税務コンサルタントをしているJATコ
 ンサルティング代表 内山直己です。この場をお借りして税金に関するお話
 しをさせていただいています。

 今回のコラムですが、特別編でお送りします。といいましても、単なる宣
 伝なんですが。。。

 実は、今月の25日に私が著者の一人に名を連ねている相続本が出版されま
 す。

 この本は、私が所属する一般社団法人・相続コンサルティング協会の仲間
 と企画、執筆、出版まで漕ぎ着けたもので、タイトルは、「相続専門」の
 プロだけが知っている相続から家族と資産を守る61のポイントです。

 長いタイトルですよね。すみません。友人にどんな本?と聞かれても、タ
 イトルを伝えるだけで疲れてしまいそうです。

 本の中身ですが、相続に関して知っておくべきこと、例えば、遺言書、生
 命保険、不動産の特例、そして海外相続などの話をコンパクトにまとめた
 内容になっています。専門家が読むような難しい内容ではなく、相続の
 「そ」の字も知らない方が読んでもわかるような内容になっていますので、
 もしよろしければ、お買い求めください。現在、アマゾンで絶賛予約受付
 中です!

 以下リンクですので、是非、お立ち寄りください!

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 読者の方でニュージーランドにお住まいの方は、アマゾンで購入すること
 も難しいかと思います。

 実は、出版社から10冊ほどオークランドの自宅まで郵送していただけるよ
 うに依頼中ですので、ご希望の方にはイーストウィンドのオフィスでお譲
 りすることもできるかと思います。

 こちらは、実物が入荷し次第、こちらのコラムでご案内致しますね!

 今回は宣伝で終わってしまいましたが、次はいつも通りに税金の話に戻り
 ます。それではまた次回にお会いしましょう!



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 3. ファイナンス
   〜 ニュージーランド政府、今回も政策金利を3.5%に据え置き 〜

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 NZ準備銀行は4月30日、政策金利(オフィシャル・キャッシュレート、OCR)
 を3.5%に据え置きました。ただし、今後の政策行動はインフレ圧力の動向
 次第だとして、今後の利下げの可能性を残しており、これまで数カ月間、
 据え置きを意味する中立的な政策スタンスをとってきましたが、このスタ
 ンスが変化しつつあることがうかがえます。

 準備銀行のウィーラー総裁は政策声明で、「需要が減退し、賃金や価格設
 定結果がインフレ目標に整合するよりも低い水準に落ち着けば、政策金利
 を引き下げることが適切だろう」と述べました。総裁は、1-3月期の消費者
 物価指数(CPI)上昇率が前年同期比で0.1%に減速した原因として、NZド
 ル高、世界的な低インフレ、原油価格の下落を挙げています。準備銀行は
 年間インフレ率を目標範囲の1〜3%に収めることが義務付けられているこ
 とから、2%近辺に維持することを目指しています。併せて「基調的なイン
 フレは徐々に上向く見通しだが、準備銀行は緩和的な金融政策を維持する
 つもりであり、現時点で利上げは全く検討していない」とも述べています。

 また、総裁は「金融政策はインフレの中期トレンドに重点を置くことにな
 る」とし、将来の金利調整時期は「貿易セクターと非貿易セクターの双方
 でインフレ圧力がどのように推移するかで決まる」と述べた上で、「貿易
 加重ベースで、NZドルは引き続き正当化できないほど高く、NZの長期的
 主要経済指標から見て持続不可能だ」と指摘。「われわれにとって重要な
 輸出品価格が下落する一方で、為替レートの上昇は望ましくない」と、依
 然、NZドル高を牽制しています。

 こうした政府の通貨安志向を考慮すると、NZドルは対米ドルで上値が重い
 展開が続くと予想されますが、米ドル高円安が続くことも考慮して、当面
 のNZドルの対円相場の想定範囲は1NZドル=88.0〜98.0円と見られます。

 NZドルへのご両替、投資のタイミングをお見逃しなく!
 弊社では、安全・確実・便利に日本からニュージーランドへ送金いただけ
 る「円送金サービス」を提供しております。ご資金を送られる際には、是
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 がございます。

 弊社では日本とNZ両国の租税協定を基礎に地元弁護士、会計士、投資会社
 と連携し、種投資助言を行っております。NZの投資商品を熟知している弊
 社ならではのサービスを是非ご利用ください。ご興味のある方は早めに。



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 4. ご案内:いま注目される、海外相続の必要性について

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 2008年にいわゆるリーマンショックで端を発した世界的金融危機と続く経
 済停滞。そんな中で起こった東日本大震災の日本経済への計りがたいダメー
 ジは、今後の日本の経済復興がどれほど険しい道なのかを日本国民にいみ
 じくも知らしめることになりました。

 これからの日本政府は「震災復興」という言葉だけを利用して、あらゆる
 角度から国民に負担を課していくことは目に見えて明らかです。

 それに先立って2010年、すでに2011年度の税制改革法案の中で政府は「所
 得税増税」「相続税増税」「消費税増税」等の非常に大きな税制改正を通
 す予定であることを発表していました。

 震災後の対策に右往左往する中国会審議が延期されているものもあります
 が、近い将来必ず国民の負担がさらに増大する方向に政治が舵取りされて
 いくのは間違いありません。

 その中でもとくに相続税の基礎控除が引き下げられました。
 「5000万+相続人毎1000万」だったものが、「3000万+相続人毎600万」に
 引き下げられています。さらに死亡保険の非課税枠を縮小して相当な増税
 を予定しています。

 相続税はスイス・スウェーデン・イタリア・カナダ・シンガポール・タイ・
 マレーシア・オーストラリア・ニュージーランドなど廃止している国も多
 く、これから廃止に向けて動いている国も増える中で、「死者に鞭打つ」
 時代遅れの税金でありながら、日本では裕福な層から効率的に税金を徴収
 できるシステムとしてますます強化しようとしているのです。

 子供たちのために必死で働き蓄えた資産、すでに所得の段階で納税してい
 る資産への再課税が一層厳しくなり、原発の健康不安は増大し、そしてな
 により国(政府)に対する信頼が喪失している今の日本。日本人として、
 1人の親として、未来を担う世代へいかに資産を残せるのかー今こそ、世
 界を視野に入れた相続対策に踏み出す時です。

 海外相続、相続対策について詳しく資料を元にご案内させていただきます。
 下記メールアドレスまでお問合せください。



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 5. 移住会員さま/NZコラム

   Four Paddleさんのニュージーランドコラム
   「トレイルランニング1」

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 わたしの住むクイーンズタウンでは、4月初旬に大雪が降り、気の早いスキー
 ヤーやスノーボーダーはギアをかついでスキー場へ向かい初滑りを満喫し
 ていました。

 玄関や庭には子ども達の作った雪だるまが勢揃いし、大人も子どもも初雪
 を満喫です。しかし昨年も5月に大雪が降り、シーズン中のまとまった降雪
 が2度しかなく、雪不足でしたので、今年はもうあまり早く降らず、シーズ
 ン中の降雪をみなが望んでいます。

 さてクイーンズタウンといえば夏は山歩き、冬はスノーボード、スキーと
 いう印象が強い場所ですが、最近日本で人気急上昇中の「トレイルランニ
 ング」や「アドベンチャーレース」がとても盛んな地域です。

 トレイルランニングというのは、通常数日かけて山小屋に滞在しながら山
 歩きを楽しむルートをランニングで楽しむものです。不整地を走り抜ける、
 山歩きではなく、山走りです。一般的にはショートクラス19km以内、ミド
 ルクラス20-39km、ロングクラス40km以上のカテゴリーがあります、日本に
 も多くの大会やイベントがあり、スノーボードの仲間もオフシーズンはこ
 ちらを楽しんでいる人もいます。

 特に北半球、日本の春の今は、山菜採りをしながらトレランを楽しむとい
 う強者もいます。ここ数年で楽しむ人が倍増したと言っても過言でない程
 トレランを楽しむ人達が増えています。マラソンと違い、大会前にはギア
 チェクもあり、もしも遭難してしまった時のイマージェンシー毛布や、笛、
 レインジャケットなどは必ず小さなバックパックにいれ、背負って走るの
 がトレランの特徴です。

 クイーンズタウンは、街の中にも,周辺にも多くのトレイルがあるので、
 スカイゴンドラトレイル、クイーンズタウンヒル、コロネットピーク、ア
 ロータウンやワイナリーで有名なギブストンバレーなどでトレーニングに
 励む地元の人をよく見かけます。かなりの急勾配を登ったり下りたり、印
 象的なのは、おしゃべりをしながら走っている人が多い事です。おしゃべ
 りしてたら息ができないし、ペースも違うし、余計疲れるのではないか?
 とマラソンが大の苦手のわたしは思ってしまいますが、みなさんはあはあ
 言いながらもずっと喋ってます。

 先月の4月25日に山歩きで世界的に有名なルートである、ルートバーントラッ
 クでは、トレイルランニングの大会が開催されました。スタート地点は、
 デバイドという場所で、宿泊先地域のテアナウからは送迎バスが出ていま
 す。

 前日はクイーンズタウンからバスが出ています。荷物などはきちんと名前
 を書いて所定の場所に置いておけば、バスがゴール地点のグレノーキーま
 で運んでくれます。走行距離は37km, 早い人では2時間台で走りきってしま
 うそうです。普通は2、3日かけて歩く距離ですのでそのスピードには驚き
 ます。

 今年度は友人が参加し、良い結果が得られたようです。大会によって決ま
 りがあり、今回はスタート後2時間半でマッケンジー小屋という場所までつ
 けなかった人はスタート地点のデバイドまで、引き返すというルールだっ
 たようです。

 この大会では女子の上位はあまり大差がなく、日本でしっかり練習してる
 人ならば、3位以内入賞も夢ではないのでは?というタイムでした。ニュー
 ジーランドという国はスポーツで成績を残すと本当によくやったと讃えて
 くれます。マラソンに限らずスポーツの得意な人は、ニュージーランドで
 暮らしてみる事もおすすめです。

 トレイルラン、またはクイーンズタウンに関してお気軽にお問い合わせく
 ださいませ。

 http://queenstownss.co.nz/ 



 ■Four Paddleさんのニュージーランドコラムバックナンバー:

 「ニュージーランドでの庭作り2」
  https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=194

 「ニュージーランドでの庭作り」
  https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=190

 「クイーンズタウン 夏のアクティビティ」
  https://eastwind.co.nz/mailmagazine/index.php?vol=186



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 <編集部より>

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