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Vol. 44 NZは子供と老人に優しい

VOL.44 2009年2月17日 ───────────────────────
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「イーストウィンド 移住メルマガ」

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                発行:イーストウィンド <隔週月曜配信>
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皆さま こんにちは。
いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。

先週、タスマン海を挟んで隣の国オーストラリアからショッキングな
ニュースが飛び込んできました。南オーストラリアのメルボルン周辺
で史上最悪のブッシュ・ファイヤー(山火事)が発生しており、多く
の家屋、街が焼失、多くの方が犠牲になりました。

オーストラリア国内はショックと哀しみにつつまれていますが、ラッ
ド首相が寄付を呼びかけるなど、被災者の救済や復興支援が進められ
ています。

本当に痛ましい大惨事です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいた
します。

それでは、第44回移住メルマガをお届けいたします。今号は、ニュー
ジーランド生活を始める時にお世話になる弁護士、弁護士費用につい
てお話しいたします。

                              (だ)



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今日のメルマガラインナップ

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1.News !
   〜 NZ 外貨預金、不動産購入、移住説明会のお知らせ 〜

2. 弁護士費用 - ビザ取得、不動産売買、起業

3.連載コラム! 周さんのNZ生活(Vol.38)
   〜 少子化 〜

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  1.News !
   〜 NZ 外貨預金、不動産購入、移住説明会 〜

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いまだ景気回復の見られない日本に見切りをつけて海外に移住したい!
老後はのんびりニュージーランドで過ごしたい!

でも、

本当に住むことが出来るのか?
仕事はあるのか?
物価は?

など、多くの方が同じ不安を抱えています。

ニュージーランド現地スタッフが日本に出向き、永住権取得・不動産購入
・外貨預金・起業・長期滞在希望の方々を対象に説明会を行います。

説明会では、新移民法やビジネスの起こし方、家の購入、教育制度、政治、
経済についても触れさせて頂く予定です。


■ニュージーランド外貨預金、不動産購入、移住説明会

〜 2009年/ 3月開催 第38回

  ・日時 : 2009年3月15日【日】 13〜15時
  ・場所 : ウェスティンホテル東京 17階ラウンジ


▼「 ニュージーランド外貨預金、不動産購入、移住説明会 」の
お申し込みはこちらから

https://eastwind.co.nz/ew/eij/eij_semi.html


※説明会当日にご参加できないお客様や首都圏以外の地方にお住まいの
お客様向には個別カウンセリングを開催しております。

個別カウンセリングをご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。
  → Email:


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  2. 弁護士費用 - ビザ取得、不動産売買、起業

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生活の拠点をニュージーランドに移そうとする場合、様々な局面で弁護士
の手助けが必要となります。例えば住むためのビザを取得するためにも、
住居となる不動産を購入するためにも、起業しビジネスをスタートすると
きにも弁護士の手助けが必要となります。

でも弁護士費用ってとても高いのではないかと心配!っと言う声をよく聞
きます。そこで、今回は移住ビザ申請、不動産売買、ビジネス売買等で日
頃、弊社の会員様たちがお世話になっている弁護士事務所のご協力により、
弁護士費用一斉調査をいたしました。

是非今後の移住計画のご参考にしてください。


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弁護士費用というものは、弁護士によりまちまちです。ビザ取得のサポー
トの場合申請の為の前金で半額、ビザが無事に受領できた場合は成功報酬
として残りの半額をお支払いすると言うパターンが殆どです。

下記は移民系弁護士費用及び不動産売買系弁護士費用の目安となる価格で
す。

-ワークビザ申請代行費用
$5,000(前金$2,500+成功報酬$2,500)+GST+諸経費

-長期ビジネスビザ申請代行費用
$15,000(前金$7,500+成功報酬$7,500)+GST+諸経費

-永住権申請代行費用    
$10,000(前金$5,000+成功報酬$5,000)+GST+諸経費 

-不動産購入(ローンを使う場合)
$890+GST+諸経費 ※1

-不動産購入(ローンを使わない場合)
$790+GST+諸経費 ※1

-不動産売却(ローンを使う場合)
$790+GST+諸経費 ※1

-不動産売却(ローンを使わない場合)
$690+GST+諸経費 ※1


※1
このレートは売買する不動産物件が$1,000,000以内の物件の場合に限
ります。また、不動産売買の場合、申請人が国外居住者の場合、追加で必
要な手続きが多いため、追加諸経費がかかり、合計で$1,500〜$1,700程
度の弁護士費用がかかるのが相場です。

移住ビザ取得や不動産購入など、弁護士の仕事量が簡単に読める内容の仕
事の場合は1件につきいくらという定額を定めている場合が殆どですが、
ビジネス売買など、作業量がまちまちな案件については時給ベースでの請
求になることもあります。

弁護士の時給についても、各弁護士事務所によってかなりの差があります。
同じ弁護士事務所内でも弁護士の腕によって価格に開きが出ると言うこと
もあります。弊社が見積もりをもらった範囲では$220/時〜$520/時まで開
きがありました。

いづれにしても、弁護士の腕によってビザの取得確立にも大きく差ができ
ますので、ご自身の大事なビザ申請や不動産購入手続きを任せる弁護士選
びは、特に実績や人柄、相性などを事前によく確かめ、最善の人選をされ
ることをお勧めいたします。

弊社もこれまでの実績で、常に信頼できる弁護士選びをしてまいりました
ので、お困りの際はぜひご相談ください。



[ニュージーランドへの移住・起業・投資のご相談は]

→ Email: :

詳しい情報はウェブサイトから
→  https://eastwind.co.nz/



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  3.連載コラム! 周さんのNZ生活(VOL.38)
    〜 少子化 〜

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散歩ですれ違った乳母車を押す若いママを見て家人が言った。「この国は
双子が多いのね」??? たしかに、5台に一台、時にはすれ違う3台のう
ち一台が「二人乗り」の乳母車だ。同じ顔のかわいい赤ちゃんがそれぞれ
のシートにちょこんと座っている。

双子の出生率に人種によって違いがあるのだろうか?まさかそんなことは
あるまい。よく見ると赤ちゃんの大きさに多少の違いがある。そう、乳母
車の二人は年子(としご)なのだ。

日本に比べたらこの国の夫婦は子沢山である。小学校に通う子供を送って
乳母車を押しながらもう一人の未就学児の手を引く若いお母さんを良く見
かける。小学生を一人で登下校させるのは法律違反だから親子4人の通学
ということになる。日本でこんな光景を見たら周囲は目を丸くするだろう。
この国で4人、5人の子持ちは「子沢山」といわない。

ニュージーランドは子供と老人に優しい。日本に比べたらはるかに経済小
国であるが特に子供を持つ親には徹底的にやさしい。だから、子供を生ん
だら食べていけないと心配する必要がない。逆に「シングルマザーになっ
て子供を3人持ったら福祉で十分食べていける」ということも聞いた。

それでもニュージーランドは最近の「少子化傾向」を心配してさらに対策
を急ぐ、と新聞が報じている。日本も少子化を心配して「少子化問題対策
担当大臣」を5年前の小泉内閣で発足させたがはたして今の日本の政治で
期待できる成果が上がるだろうか。

その国の人口を長期的に維持できる水準(人口置換率というのだそうだ)
は一組の夫婦に2.07人の子供の割合だという。ニュージーランドの人口置
換率は2.20。長期的人口維持はクリアする数字だが政府は「将来の少子化
が心配」として対策を取り始めた。

一方、日本の人口置換率は1971年には2.16だったのが06年には1.32(厚労
省人口動態統計)と急激な落ち込みだ。将来の更なる少子高齢化社会は数
字が歴然と示している。ニュージーランドはまだ人口置換率を満たしてい
るうちに対策を取り始めた。日本は今ようやく政治の議題に載り始めたが
福祉が伴わなければ絵に描いた餅だ。

取って付けたように子持ちの女性大臣に「少子化担当」と肩書きをつけた
がはたしてこの5年間に少子化を食い止めるどんな対策(福祉)がとられ
たのだろう。くるくる代わる担当大臣に聞いてみたいものだ。二人乗り乳
母車の赤ちゃんが成人するころニュージーランドの経済力は日本を追い抜
いているかも知れない。


(周)


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【あなたにもできる! ニュージーランド移住情報 】
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今回もご愛読いただきまして、ありがとうございました。
次回のニュージーランド情報もお楽しみに!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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